再び、全国へ。 音でつなぐ、新しい一歩。盛岡白百合学園 吹奏楽部 楽器購入プロジェクト

  • 控除対象

現在の寄付総額

0円

0%

目標金額 5,000,000円

支援者数
0人
締め切りまで残り
162
寄付で応援

プロジェクト概要

高みを目指して!
楽器の購入で、再び全国の舞台へ!

私たちについて

盛岡白百合学園高等学校吹奏楽部は、かつて約80名以上の部員が在籍し、全国の舞台で演奏するなど、岩手県を代表する吹奏楽部として活動してきました。しかし近年、部員数は20名前後で推移を続け、少人数でも音楽を楽しみながら活動を続けてきました。

そして2026年、この春から盛岡白百合学園は共学化、新たな歴史をスタートさせました。吹奏楽部には20名の新入生が入部し、部員の約7割が1年生となりました。男子部員も3名加わり、新しい歴史が動き始めています。

これからはさらに部員を増やし、再び大編成で演奏できる吹奏楽部を目指しています。

私たちの歩み

・全日本吹奏楽コンクール東北大会 金賞4回
・全国選抜大会 4回出場

かつて、全国大会を目指し、多くの卒業生とともに歴史を築いてきた吹奏楽部です。

盛岡白百合学園のOGの皆様の中には、コンクールやコンサートで、吹奏楽部の演奏を聴いた記憶のある方も多くいらっしゃるかもしれません。

現在もその伝統を受け継ぎながら、新たな仲間とともに再び全国の舞台を目指しています。

しかし現在使用している楽器の多くは、購入から40年以上経過したものです。修理を重ねながら大切に使い続け、生徒が自前の楽器を持ち込むことも少なくありませんでした。これから部員が増えていく中で、楽器不足は避けられない課題となっています。

マリンバは、紐で共鳴管を補修し使っています。

ヴィヴラフォンは、先日の地区大会で壊れてしまいました当日すぐに修理するのは不可能と楽器店の方に判断され、現在は応急処置をして使用しています。古い楽器のため「パーツが国内に残っていれば修繕できる」という状態です。

このプロジェクトで実現したいこと

私たちは、再び全国大会を目指す吹奏楽部として歩み始めたいと考えています。岩手県で「全国を目指すなら盛岡白百合」と選ばれる学校になること。そのためには、多くの仲間が安心して活動できる環境づくりが欠かせません。

現在不足している楽器を整備し、これから入部する生徒たちが全員演奏できる環境を整えたいと考えています。特に、演奏するうえで欠かせない打楽器である、マリンバ・ティンパニ・ビブラフォンなどの購入を目指しています。

皆様からいただいたご支援により、未来の部員たちへ楽器をつなぎ、再び全国を目指せる吹奏楽部を築いていきます。温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

 

関係者からの挨拶

荒川 清香 さん (2011年卒業生 サックス奏者)

白百合ブラスで過ごした日々は私の宝物です。
人生で初めて本気で一つのことに打ち込み、部活動や音楽を通して様々な感情を知り人として成長することができました。そして何よりも最高の仲間達に出会うことができました。
現在私が音楽活動を続けていられるのは白百合ブラスで過ごした経験があったからこそです。
現代ではこのように仲間と共に夢中になって挑戦し、成長できる環境は少なくなってきていると感じます。これからも白百合ブラスが中高生達にとって大切な場所であり続けられるよう、どうか皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 

千葉 文子 さん (1998年卒業生)

30年前、この吹奏楽部で仲間とともに音楽に打ち込んだ私が、今は母として息子をこの部に送り出しています。かつて大編成で響かせた音は、時代とともに小編成へと変わりました。それでも音楽への想いは途切れることなく受け継がれ、本校の共学化を機に多くの新入部員が加わったことで、再び大編成への希望が見えてきました。未来の子供たちが、より豊かな音楽を奏でられるように。このCFがその新たな一歩となることを願っています。皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

佐藤 樹里 さん (1996年卒業生)

盛岡白百合学園吹奏楽部で過ごした時間は、音楽の楽しさはもちろん、仲間と心をひとつにする喜びや努力する大切さを教えてくれた、かけがえのない青春の思い出です。
その伝統がこれからも受け継がれ、新しい仲間とともにさらに素晴らしい音楽を奏でていけることを心から願っています。後輩の皆さんが思い切り音楽を楽しみ、全国大会という大きな夢に向かって輝けるよう、卒業生として心から応援しています。

 

吹奏楽部副顧問 髙橋 祐子

30年以上もの間、吹奏楽に情熱を傾ける生徒達の姿を見てきました。編成は違っても白百合サウンドは変わることなく、聴いて下さる方々の心に響いていると思っております。今年度からの共学化に伴い、多くの新入生が入部してくれました。これからさらに高みを目指して活動していきたいと思います。ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

盛岡白百合学園中学高等学校 校長 浅沼 千明

本学園吹奏楽部は、「全国大会出場」という大きな目標に向かい、仲間と励まし合いながら日々練習に励んでいます。この挑戦は、生徒たちの努力はもちろん、保護者や地域の皆様の温かなご支援があってこそ実現できるものです。クラウドファンディングを通じて、生徒たちが夢の舞台で最高の演奏を届けられるよう、皆様のご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

プロジェクトの目的

皆様からいただいたご支援は、下記の用途に活用させていただきます。
・打楽器(マリンバ・ティンパニ・ビブラフォン等)の購入
・その他不足している楽器の整備・購入

目標金額

500万円

ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」のほか、来年度以降の活動などに活用させていただきます。

受付期間

2026年7月22日~2026年12月31日

返礼品(リターン)

ご支援いただいた方全員へ、吹奏楽部から感謝の気持ちを込めた御礼メールをお送りいたします。また、下記の金額以上ご支援くださった方へは、それぞれ別途特典をご用意しております。

■10,000円以上
支援者の方限定のメッセージを含む特別な演奏動画をお送りします。なお、8月31日までに1万円以上ご寄付いただいた方には、定期演奏会へのご招待、定期演奏会パンフレットにお名前または企業名の掲載(希望制)をいたします。

■20,000円以上
上記に加え、オリジナルグッズ、白百合ブラス特製ポーチと盛岡白百合学園のクリアファイルをお送りいたします。

※定期演奏会のご招待に関するご注意

定期演奏会の日時は、9月22日(火)17時30分開演 です。会場は都南文化会館キャラホール。会場準備などの都合上、対象とする寄付の受付完了期日については、8月31日(月)を期限とさせていただきます。ただし、あらかじめ設定した定員に達した場合は、当ページで告知の上、期限以前に締め切ることがありますのでご注意ください。また、確認作業の都合上、コンビニ・ペイジー等の申込後決済をご利用の場合でも、9月3日(木)までにご入金をお願いします

プロジェクトの報告について

集まった寄付金の収支報告や寄付金を使った物品購入等の収支報告は、プロジェクトのポストで発信を行います。

サポーター登録をいただき、盛岡白百合学園吹奏楽部のコミュニティをお気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。

【重要】学校から寄付者の方へメールマガジン一斉配信にてご連絡をする可能性があります。(御礼についてや、寄付者の方向けのご案内等)寄付者様の方でメールマガジンの受信拒否設定等をしてしまうと、学校からの通知を受け取れなくなってしまうため、メールマガジンに関する設定の変更をしないようにお願いいたします。

領収書の発行と寄付金控除について

本プロジェクトは寄付金控除対象のプロジェクトです。
確定申告により税制上の優遇措置(税額控除または所得控除)を受けることができます。
確定申告の際には、領収書と特定公益増進法人の証明書(写)が必要となりますので、ご希望の場合は寄付のお申し込み画面で「領収書の送付を希望する」をご選択ください。
※領収書・特定公益増進法人の証明書(写)の発行は、寄付いただいた翌月20日以降となります。
領収書をご希望の場合は、寄付のお申込み画面にてご選択ください。

連絡先

盛岡白百合学園中学高等学校
019-661-6330

さいごに(ここまで見ていただいた御礼と最後に伝えたいメッセージ)

「叩け!そうすれば開かれる」の精神は、これからもつないでいきます!

ご支援をぜひよろしくお願いいたします!

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