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目標金額 3,000,000円
創部20年目の悲願成就へ
野球部へのご支援をよろしくお願いします!!

福島成蹊高等学校野球部は、2026年度に創部20周年という大きな節目を迎えます。
これまで、OB・OGの皆様、関係者の方々、そして地域の皆様に支えられながら、地元の生徒を中心に活動を続けてきました。
この20周年という節目の年に、私たちは次のステージへ進むための環境整備に挑戦します。
皆様のお力をお借りし、悲願の甲子園初出場を現実のものにしたいと考えています。
福島成蹊高等学校野球部は、2007年、学校の共学化に伴い創部されました。
部員は、学校のある県北地域出身の生徒中心に活動しており、
部員同士の仲も良く、活気ある練習の中で仲間たちと切磋琢磨し、日々目標に向かって歩んでいます。
近年は指導体制がさらに強化され、
2025年4月からは寮生の受け入れもスタート。
創部20周年の節目に、福島成蹊高校野球部は
「全国への挑戦ができるチーム」へと進化していきます。


少しずつ、しかし確実に積み重ねてきた20年の歴史があります。
2007年 創部
2007年 選手権福島大会 初出場
2008年 選手権福島大会 初勝利
2017年 選手権福島大会 ベスト16
2019年 秋季福島県大会 準優勝(東北大会初出場)
2020年 選手権福島大会(代替大会)ベスト4
2021年 選手権福島大会 ベスト4
2025年 選手権福島大会 ベスト8
あと一歩、その「あと一歩」を越えるための変化を作りたいと考えています。
しかし、創部から20年。
私たちが使用してきた道具・施設・設備は老朽化が著しく進んでいます。

・練習球は約10年間、買い替えができていない
・限られた予算の中で、新規購入や修繕が後回しになっている
・悪天候時の練習環境が十分とは言えない
選手たちは日々全力で取り組んでいますが、環境面が足かせになっているのが現状です。
・創部20周年という大きな節目
・指導体制の強化、寮生受け入れ開始
・実績も着実に向上し、甲子園初出場が現実的な目標になってきた
さらに、県都福島市の高校は25年以上、甲子園出場から遠ざかっています。
このプロジェクトを通じて、野球部だけでなく、地域全体に元気と希望を届けたい。
その想いから、今このタイミングで挑戦することを決めました。

① 練習球のリニューアル(1,200,000円)
・練習球:1,680球(120球×14箱)
・現在使用しているボールは劣化が激しく、ピッチングマシンで使用できない状態です。
1,200,000円が集まった先には、
・ピッチングマシンを使った効率的な打撃練習が可能に
・室内練習場・グラウンド双方での練習の質が向上
・守備練習でも、より実戦に近い感覚でのトレーニングが可能
となります。

② ビニールハウス内への人工芝設置(800,000円)
現在、悪天候時は
・ビニールハウス(約8m×50m)
・体育館の空きスペース
で活動していますが、バッティング練習が中心で、同時に20名程度しか練習できません。
800,000円が集まり、人工芝を全面に敷設できれば…
・ウェイトトレーニングなど、幅広いトレーニングが可能
・同時に練習できる人数が倍以上に
・雨天時の練習環境が大幅に改善
となります。

③ その他、施設・設備の買い替え・修繕(1,000,000円)
その他、防球ネット新規購入・修繕等の費用として活用を予定しています。創部当初から使用している防球ネットは劣化が著しく、新規購入もできていない状態です。安全面の観点から年々、練習に制約が出てしまっていて、新規購入・修繕が出来れば、幅広い練習が可能となります。(集まった金額によって、③の内容は変更になる可能性があります)
以上①~③が実現すれば、練習環境・施設設備が大幅に改善され、効率の良い練習・質の高い練習が実施でき、悲願の甲子園出場に前進することができます。集まったご支援は、すべて野球部の環境向上のために大切に活用させていただきます。

創部20周年の節目の年に、これまで支えてくださったOB・OGの皆様の想いを力に変え、
悲願の甲子園初出場を必ず成し遂げたい!!
そして、ご支援いただいた皆様へ、地域の皆様へ結果で恩返しをすること。
福島成蹊高等学校野球部の存在を、全国に示すこと。それが、私たちの目標です。

福島成蹊高校野球部は2007年に全面共学化に合わせて創部されました。以来、東日本大震災や新型コロナウィルスなどの苦難を乗り越え、各期のOB・OGから受け継いだ「甲子園」という目標 のバトンをつなぎ続けています。
そして20周年を迎えるにあたり野球部の練習環境をより良くし、活動の充実発展、そして悲願の甲子園へ向けて記念事業を実施することといたしました。つきましては、昨今の厳しい経済状況のなかではありますが趣旨にご賛同を賜り、卒業生および保護者の皆様をはじめ、広く個人や団体の皆様からの温かいご支援ご協力をいただけますようお願い申し上げます。

本野球部は、創部20周年という大きな節目を迎えることができました。これもひとえに、日頃より温かいご支援・ご声援をお寄せくださる皆様、そして歴代の部員、指導者、関係者の皆様のお力添えの賜物と、心より感謝申し上げます。
私たちは「甲子園」という明確な目標を掲げ日々の、練習に励んでいます。先輩方が築き上げてこられた伝統をしっかり継承し新成蹊としてこれからも歩みを止めず突き進んでまいります。この20年の歴史に誇りを持ち、次の時代へとつなげていくべく、部員一同さらなる高みを目指し、目標達成に向け邁進していく所存です。今後とも変わらぬご指導・ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

福島成蹊高等学校野球部、助監督の横山貴明です。日頃より本校野球部を温かく見守り、応援してくださる皆様に、心より感謝申し上げます。私はプロ野球(楽天イーグルス、メキシコ等)での経験を経て、縁あってここ福島の地で指導者としての道を歩み始めました。プロの世界で見てきた「勝負の厳しさ」と「準備の大切さ」、そして「野球が持つ力」を、今度は次代を担う高校生たちに伝えていきたい。その一心で日々グラウンドに立っております。
私たちは「本気」で変わります。
福島成蹊野球部は、2025年度より新体制へと移行しました。これまで築き上げてきた伝統を大切にしながらも、勝利への執念、効率的な練習メソッド、そして何より選手一人ひとりの個性を伸ばす「型にハマらない強化」を推し進めています。さらに、大きな一歩として2026年度より「県外出身選手」の受け入れを開始いたします。これは単に戦力を補強するためだけではありません。多様な背景を持つ選手たちが切磋琢磨し、互いに刺激し合う環境を作ることで、チーム全体の基準を「福島」から「全国(甲子園)」、さらにはその先へと引き上げるためです。
なぜいまクラウドファンディングなのか
全国の強豪校と対等に渡り合い、県内外から夢を抱いてやってくる選手たちを万全の体制で迎えるためには、現在の環境だけでは限界があるのが現実です。選手たちが安心して野球に打ち込める環境を整備することで「福島成蹊に来てよかった」と胸を張れる環境を作りたいと考えています。
皆様と共に「新しい歴史」を
私はプロ生活を通じて、ファンの皆様の応援がどれほど選手の背中を押すかを痛感してきました。このプロジェクトは、単なる資金調達ではありません。皆様と一緒に、福島成蹊高校野球部の「新しい歴史」を作っていくためのチーム結成だと思っています。福島から甲子園へ、そして世界へ羽ばたく選手を育てる。その挑戦に、どうか皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか。私たちの情熱が、福島の野球を、そして日本の高校野球を熱くさせる。その未来を確信しています。温かいご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

福島成蹊高校野球部創部20周年という大きな節目を迎えることができました。また、日頃より応援いただき ありがとうございます。20年と一口に言いますが、人でいうと ” 成人式 ” 福島成蹊高校野球部も立派な大人になったということでしょうか。これまで多くの指導者の先生方、先輩方、そして何より選手たちの努力によって、この歴史が積み重ねられてきたことに、心から敬意を表しま す。また、日々の練習で真っ黒になったユニフォーム、少しずつ減っていく洗剤、そんな事を思いながらも試合結果に一喜一憂し、選手たちの成長を一番近くで感じられていることを幸せに思います。
” 甲子園出場! ” この大きな目標を掲げて現在 選手たちは日々の練習に励んでいます。そんな キラキラした選手たちを甲子園に出場できるように後押しをしていただければ幸いです。これから 先、30年、40年と歴史が続いていく中で、選手たちが、また次の世代を支える存在になってくれることを願っております。福島成蹊高校野球部のさらなる発展と、皆さまのご健勝を祈念いたします。
頂戴しましたご支援は下記の用途に使用させていただきます。
・硬式野球部の練習球購入とビニールハウス内の人工芝整備にかかる経費
・寄付募集にかかる経費
300万円
ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。
ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」のほか、チーム運営資金(来年度以降の活動など)として活用させていただきます。
受付団体:福島成蹊高等学校 硬式野球部
受付期間:2026年2月10日~2026年12月31日
プロジェクト終了後、2026年度末を目途に、寄付していただいた全ての方にお礼状をお渡しします。
また2027年を目途に整備を予定しています、硬式野球部の練習場内設置のプレートにて、ご芳名をご記載いたします。
集まった寄付金の収支報告や寄付金を使った物品購入等は、ご支援いただいた方に2027年5月以降を目安に、収支報告書をご案内いたします。
サポーター登録をいただき、硬式野球部をお気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。
【重要】学校から寄付者の方へメールマガジン一斉配信にてご連絡をする可能性があります。(御礼についてや、寄付者の方向けのご案内等)
寄付者様の方でメールマガジンの受信拒否設定等をしてしまうと、学校からの通知を受け取れなくなってしまうため、メールマガジンに関する設定の変更をしないようにお願いいたします。
本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。なお、寄付受付完了後の通知メールに寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきます。
しかし、企業様等で領収書が必要な場合のみ発行させていただきます。
尚、領収書の発行時期は寄付頂いた翌月20日以降となります。
福島成蹊高等学校 硬式野球部
024-522-2049(平日9:00~17:00)
