WSC(Wordl Scholar’s Cup)チャンピオンシップトーナメント参加

  • 控除対象外

現在の寄付総額

0円

0%

目標金額 500,000円

支援者数
0人
締め切りまで残り
15日
寄付で応援

プロジェクト概要

アメリカ・イェール大学で行われる「WSC(Wordl Scholar’s Cup)のチャンピオンシップトーナメント参加にむけて、ご支援をお願いします!!

はじめに

私たちは、さいたま市にある私立開智学園総合部の児童生徒です。

開智学園総合部HPはこちら

今回初めて参加した「WSC」という大会で、日本ラウンド、グローバルラウンドを勝ち抜き、アメリカ・イェール大学で行われるチャンピオンシップトーナメントへの出場権を獲得しました。

WSCとは!?

WSC(Wordl Scholar’s Cup)とは、世界中の子どもたちが英語を用いて教養や思考力を競い合い、交流を深める国際的な総合学習大会です。チーム(3名1組)で協力しながら、ディベート、エッセイ、ペーパーテスト、チームクイズなどの多様なセクションに挑みます。単なる学力の競い合いにとどまらず、国境を超えた友情やグローバルな視野を育む貴重な機会となっています。

私たち開智学園総合部の代表チーム(3組9名)は、今年春に開催された「東京ラウンド(約180チーム/500名以上が参加)」を勝ち抜き、更に8月末にタイ・バンコクで開催された「グローバルラウンド」も勝ち抜き、11月にアメリカのイェール大学で開催される「チャンピオンシップトーナメント(Tournament of Champions)」への進出権利を獲得しました!

バンコクラウンドの様子はこちらをご覧ください(HP)

決勝大会では、ジュニア部門・シニア部門を合わせて、世界50カ国以上、2000名以上の学生が集まります。

私たちは夏休みの間も自主的に集まって、大会に向けた準備をしていました。世界各国の強豪が集う大会でこのような結果を残せたことは、本当にうれしく、チャンピオンシップ大会が今からとても楽しみです。

プロジェクトの目的

私たちは、世界50カ国以上から2,000名以上の学生が集まる大会に挑戦できることを、とても楽しみにしています。

しかしながら、交通費、宿泊費、参加費等を含めると、1人100万円以上の費用がかかることが想定されています。

この貴重な機会に、できるだけ安心して大会に向けた準備に取り組み、世界の舞台で思い切り挑戦したい。そんな思いから、今回クラウドファンディングに挑戦することにしました。

イェール大学という世界の舞台で、これまで積み重ねてきた学びや経験を生かし、世界中の同世代の学生たちと本気で競い、交流する。

皆さまに、この挑戦を一緒に応援していただけたらうれしいです。

プロジェクトによって達成できること

皆さまからいただいたご支援は、持っている力を一人一人が最大限発揮するための、環境づくりとして、参加費・渡航費・旅費として活用させていただきます。

皆さまからいただいたご支援によって、私たちは大会に向けた準備に、より一層集中することができます。

チャンピオンシップトーナメントでは、世界50カ国以上から2,000名以上の学生が集まります。世界中の同世代の学生たちと英語でディベートをしたり、異なる考え方に触れたり、チームで協力して課題に取り組んだりする中で、学校の中だけでは得られない経験をすることができます。

そこで得た新しい視点や考え方、世界中の仲間とのつながりは、私たちのこれからの学びや将来にもつながっていくはずです。

また、今回の挑戦を通して得た経験を、私たちだけのものにして終わらせることなく、学校の同級生や、今回応援してくださった皆さまにも世界の舞台で感じたことを伝えていくことで、この挑戦を応援してくださった皆様へのお返しにしたいと思っています。

参加者からのメッセージ

私たちは、WSCチャンピオンシップトーナメントへの挑戦を通じて、自分たちの可能性や、知識、経験を広げていきたいと思っています!
これまで、タイのバンコクでの準決勝ラウンドや日本で行われた予選大会でも私たちは多くを学び貴重な経験をしてきました。このWSCは開智総合部生としても初めての挑戦であり、わからないことだらけで始まった挑戦でした。実際に会場に足を踏み入れてみると、そこは私たちのまだ知らない世界でした。様々な文化や生活をしている人がいて、目の色も、肌の色も何もかも違う。世界中から自分たちと同年代の子供たちが集まってコミュニケーションをとり、輪を広げていく。それがどれほど素晴らしく、楽しく、特別なことであるのかを感じることができました。しかし、日本語が通じない世界で英語のみを使いながら過ごすということに苦戦し、悔しい思いもしました。頭の中で言いたいことはわかっているはずなのに、うまく伝えられない。ネイティブな英語を喋るみんなを前に、伝えたいことが思い通りに伝わらない。発音が間違っていて、相手に違う意味に伝わってしまう。自分たちが、普段言葉を通して気持ちや意見を伝え合っていることの素晴らしさや伝えたいことが伝わらないもどかしさも経験しました。これまでの経験で自分たちの長所や得意なこと、その反対に課題も明確になりました。
私たちの最後の挑戦、チャンピオンシップトーナメントでは、これまでの経験で得たものを存分に生かして仲間と協力しながら、積極的に練習に取り組み、アメリカで過ごす一週間をこれまで以上に意味のあるものにしたいと思っています。
今回の大会に、自分たちの100%の全力で挑むために皆様のご協力が必要です。
大会に参加するだけで終わらせず、困難も乗り越え、一段と成長した姿を応援してくださる皆様にお見せできるよう努力をし続けます!
皆様の温かい、支援をどうぞよろしくお願いします!
“there are no shortcuts to any place worth going.”
We will do our best to make a special and meaningful experience !
魚野 蓮花 
When I first heard of the World Scholars Cup and heard that the finals were going to be held at the prestigious school of Yale University. At first, I thought that this task of going through the Global Rounds and then to the Finals was impossible. But then I thought to myself. Why don’t I make the impossible a reality? This is what really sparked my motivation. It was a tough journey to get and to qualify for the World Scholars Cup finals. I had to wake up at 6 in the morning to study for the World Scholars Cup Global Round. The toughest part about preparing for the Worlds Scholars Cup was balancing schoolwork and the Worlds Scholars Cup preparation. During the closing ceremony, I was filled with nervousness because I didn’t know whether I could make it to the finals or not. It was my dream since I started the Worlds Schlars Cup to make it to the Finals. And here I am now preparing to go. America to make my dream come true. There are many challenges even after I passed the finals. Studying and making a plan was the hardest part. I am very grateful to have a chance at the Worlds Scholars Cup Finals.
浅川 昴 
初めてのWSCへの挑戦でしたが、右も左もわからない中で、チームメイトとディベートの方法やライティングの書き方を一から勉強してきました。リージョナルラウンド(予選)とグローバルラウンド(本選)を経て培った経験を活かし、コミュニケーションを大切にしながら頑張っていきたいと思います!
栗原 志光

 

学校長より

開智学園総合部 校長 有田祐介

このたびは、本校のWSCチームに関心をお寄せいただき、ありがとうございます。

今年度、本校では初めてこのWSCに挑戦しました。はじめは私自身もこの大会の存在自体を知らず、正直これほど大規模な大会だとは思っていませんでした。

また、イェール大学で行われるチャンピオンシップトーナメントに進出するのは相当ハードルが高いものだと思っていましたが、子どもたちの努力が実り、見事にその権利を勝ち取りました。

子どもたちの話を聞くと、バンコクラウンドでは、世界中の仲間と切磋琢磨し、非常に大きな刺激を受けてきたようです。イェール大学でのチャンピオンシップトーナメントにむけて連日のように準備を積み重ねる子どもたちの様子を見ると、いかにこの大会が子ども達に大きな影響を与えているのかを実感します。

「国際社会に貢献するリーダーの育成」を掲げる本校において、このメンバーの経験というのは、彼ら彼女ら自身にはもちろんのこと、学校全体でも大きな価値のあるものだと思います。

イェール大学から帰ってきた際には、ぜひ、在校生のみんなにもその経験を共有してもらうことで、同級生や後輩たちの目標にもなるのではないかと期待しています。

一方で、アメリカに長期間滞在するということで、各ご家庭には金銭的に大きな負担があるのも事実です。ぜひ子ども達へのエールとして、皆様からのご支援をよろしくお願い致します。

スケジュール

【~10月末】 プロジェクト実施期間(皆様からのご支援を受け付けます)

【11月11日~18日】 WSCチャンピオンシップトーナメント参加(@アメリカ・イェール大学)

【後日(時期未定)】 プロジェクト報告会 (オンライン予定)

プロジェクトの目的

皆様からいただいたご支援は、参加者の渡航費用として活用させていただきます。

目標金額

50万円

目標金額に到達しなかった場合も、目標金額を超えた場合も、参加者の渡航費用に充当させていただきます。

 

受付期間

受付団体:開智学園総合部(開智小学校・中学校)WSC(World Scholar`s Cup)ファイナルトーナメント参加チーム
受付期間:2026年10月16日~2026年10月31日

返礼品(お礼)について

①ご支援いただいた皆様には、参加者一同より現地のレポートを送らせていただきます(メール)

②10000円以上ご寄付いただいた皆様には、オンラインでの報告会を開催させていただきます。(時期詳細については追ってご案内いたします)

プロジェクトの報告について

集まった寄付金の収支報告は、プロジェクト期間終了後にポストで発信を行います。

サポーター登録をいただき「開智学園総合部(開智小学校・中学校)WSC(World Scholar`s Cup)ファイナルトーナメント参加チーム」をお気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。

領収書の発行と寄付金控除について

本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。なお、寄付受付完了後の通知メールに寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきます。
しかし、企業様等で領収書が必要な場合のみ発行させていただきます。
尚、領収書の発行時期は寄付頂いた翌月20日以降となります。
※領収書に関して基本的にはメールにて発行させて頂きますのでご了承ください。

連絡先

開智学園総合部(開智小学校・中学校)
学校代表メール sougoubu@s.kaichigakuen.ed.jp

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