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2026/01/20
1月7日、私たちは東京都江戸川区にある「東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校(通称:TSM)」にご招待いただき、伺いました。
到着するやいなや副校長先生と教員の方にお出迎え頂き、バンドクリニック(レッスン)と施設見学をさせていただきました。
バンドクリニックでは伺った2バンドがそれぞれライブ形式でのパフォーマンスを行い、各パートのTSMの教員の方、またTSMのOBで現在プロとしてご活躍されている方に見ていただきました。


パフォーマンス後には全体に評価をいただき、各パートでアドバイスや、指導をしていただきました。ボーカルは発声方法、ギターやベースはエフェクターの活用方法や音作りへの相談、ドラムはオリジナル曲を作る時の叩き方のバリエーションを出す方法など、各パート今後パフォーマンスや、練習を行うにあたって大事になっていく練習方法やスキルを身につけることができたなと実感することができました。



施設見学では専門学校ならではの普段間近で見ることのできない様々な設備や機材を見学させていただきました。広いスタジオに、個人練のできるスタジオ、照明や音響機材が備わったライブステージ、とてつもない値段のミキサーが備わったレコーディングブースなど、プロの方々が使っているような施設に圧巻されました。

今回TSMの方々が施設見学にご招待して下さった経緯として、「昭和学院高校をはじめとし、これから多くの学校の軽音楽部と関わっていくきっかけを作り、盛り上げていきたい」とお話をしていただき、そのまっすぐな姿勢に感銘を受けました。
今回は2つのバンドのメンバーのみ参加しましたが、学校に戻り、今回の話を他の部員にしたところ多くの部員が楽器別のレッスンや、照明、音響の講義に興味を示しており、TSMで行われているレッスンに参加してみたいという姿勢を示しています。今回の経験が今後の昭和学院の軽音楽部や他の学校の軽音楽部の活動が広がっていくものになったらいいなと思います。
記事制作A.T
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