ロボコン界の強豪へ!!『勝つためのロボット開発』プロジェクト

  • 控除対象外

現在の寄付総額

0円

0%

目標金額 500,000円

支援者数
0人
締め切りまで残り
71
寄付で応援

プロジェクト概要

ロボットコンテスト全国大会常連校をめざして!!
強くなって、クラブを継続させたい!!

 

私たちは安田学園中学校・高等学校エレクトロニクス技術部です!


2021年度 ロボカップジュニア 関東ブロック
サッカーライトウェイト部門出場


2023年度 FIRST LEGO League Challenge
ロボットゲーム6位「Rising All-star賞受賞」

2018年度には部員も居なく、ロボット製作に必要な機材も無く、全てが無い状態でした。
それが生徒の力で復活し、大会にも出場するようになり、部員も20名を超える状態になりました。
そして、大会でも少しずつ結果を残し、全国大会への出場を目指して頑張っています。

ただ、一方でロボット製作には資金が必要です。

ロボカップジュニアで勝てるマシンの開発をしたい、という想いはありますが、
毎年、基板設計をして、センサーを取り付け、モーターを載せ、技術向上を図りながら
マシンを2台新規に開発し続けなければいけません。

その必要な資金だけで約20万近く・・・

そして、FIRST LEGO League Challengeでも、
基本セットを購入して始めましたが、部員の増加でチームを分ければ、
パーツもそれだけ必要になり、毎年追加購入をして充足させています。

自分達でも部費を集めたりしながら資金を集めていますが、
残念ながら技術の向上と人材育成のためにも、新しく開発し続けなければならず、毎年数十万円の資金援助が無ければ成立しません。

海外のロボットコンテストでは、出場チームの技術力だけでなく、
資金集めから評価の対象となっていると聞きました。
そこで部員で資金を集めるために行動することも勉強である、
という考え方を持ち、大会が終わってから、ミッションが新たに提示される8月までの期間で、
スポンサー集めやクラウドファンディングなどにも挑戦してみようということになり、
このプロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトを通じて、ロボットコンテストの強豪になるために、
一層の技術力向上を行ない、全国大会出場の常連になっていきたいと思っています。

それだけではなく、実は、そのための活動を通じて、情報処理系の国家資格に合格したり、
その先の進路に大きく影響したりしています。
そして、クラブとして受け継ぐ技術力を上げることで、
後輩に受け継ぎ、新入部員が入ってくる価値をもっと高めていきたいです。

スポーツの部活が脚光を浴びる中で、
インドアな部活も頑張りたい!

そんな願いを込めて頑張っていきます。
どうぞ応援よろしくお願いします!

先生のコメント


■諸葛(もろくず)先生
数年前には部員も集まらず、廃部寸前のところから、おかげさまで現在は部員も急速に増えて20名以上になりました。
始めはロボットのパーツも目標も何も無い段階から、現在は高校1年生まではFLL-Challengeに出場し、高校1~2年はオリジナルのサッカーロボットを製作してロボカップジュニアに出場していくようになりました。
ただ、現実として、せっかく集まってくれた部員すべてが関われるだけのロボットやパソコンなどが急速な規模の拡大に追いつかず、集まった若い力を無駄にしてしまうという悩みも抱えております。

そんな中で生徒の頑張りもあり、FLL-Challengeのロボットゲームにおいて2022年度は4位、2023年度は6位(Rising All-star賞受賞)という好成績を挙げ、後はプレゼンテーションの完成度を高めれば全国大会も視野に入る強豪校になりつつある、という状況まで迫る事ができました。

ロボカップジュニアの方ではまだサッカーロボットの制作に試行錯誤の日々ですが、生徒が基板から設計・制作を行なって日々奮闘しており、当面の目標としては関東大会での初勝利を目指して取り組んでおります。

ただ、実際に更なる成果を出していくためには、部品の追加、3Dプリンターなどの活用、プレゼンテーション技術向上だけではなく、後輩を育てる教育活動も必須です。しかしながら、少人数からスタートした我々にはそれらすべてに対応できるだけの機器もなければ資金も足りていません。

一方で、部費だけではなく、スポンサー集めやクラウドファンディングなどを活用し、どうすれば自分達で活動資金を集めて、パーツや機器を増やしながらチームでの活動を発展させていくのかも大切であると考えています。よって大会のテーマが発表されるまでの期間を使って、このYellzのプロジェクトにもチャレンジをしてくれたらという事でスタートを致しました。

そのため、プロジェクトや活動報告など至らない部分もあるかと思いますが、温かく見守って頂き、安田学園エレクトロニクス技術クラブを応援して頂けたら幸甚に存じます。

代表生徒のコメント

■飯島さん

部長の飯島です。
私たちエレクトロニクス技術クラブの目標はFLLでは全国大会出場、ロボカップジュニアではスムーズに動くロボットを作り、関東大会で勝つことです。
FLLでは過去のテーマを使い、プログラミングやプレゼンテーション技術の向上を目指しています。ロボカップジュニアではロボットの部品探しから丁寧に行い、基盤制作や3Dプリンターを扱う技術の向上、プログラミングの工夫などの活動をしています。
今回全国大会出場、関東大会で勝利といったことを叶えるために、先生や部員たちと考えプロジェクトを立ち上げました。
ぜひ皆様の温かいご支援ご協力のお力添えをお願いいたします。

安田学園中学・高等学校エレクトロニクス技術クラブ部長飯島


FIRST LEGO League Challenge
表彰式の様子

プロジェクトの目的・寄付金の使途

頂戴しましたご支援は下記の用途に使用させていただきます。
・ロボカップジュニアのロボット開発
(基盤発注、センサー・モーター・マイコンなどのパーツ購入資金)
・FIRST LEGO League Challengeの追加パーツ購入資金
・プログラミング、マシン開発に関わる書籍購入資金
・マシンのパーツ製作のための3Dプリンターのフィラメント購入資金
・プレゼンテーション製作やプログラミングのためのPC購入資金
・返礼品オリジナルグッズ制作費

受付期間と目標金額

目標金額: 500,000円
受付団体:安田学園中学校・高等学校
受付期間:2024年1月17 日~2024年5月11日
(受付状況により予定より前倒して終了する可能性があります。)

返礼品(リターン)

5,000円未満のご寄付も大歓迎ですが、
5,000円以上になると以下の返礼品をご用意しております。

5,000円以上:ロゴ入りタオル
8,000円以上:ロゴ入りマグカップ
12,000円以上:ロゴ入りタオル+マグカップ

↓タオル(+ロゴ拡大図)

↓マグカップ

寄付金多寡による取り扱い

ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。
ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」のほか、チーム運営資金(来年度以降の活動など)として活用させていただきます。

領収書の発行と寄付金控除について

本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。なお、寄付受付完了後の通知メールに寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきます。
尚、領収書の発行時期は寄付頂いた翌月20日以降となります。

しかし、企業様等で領収書が必要な場合のみ発行させていただきますので、
大変お手数ですが下記まで連絡をお願いいたします。

領収書依頼連絡先:03-3624-2666

【領収書依頼時にお伝えいただく内容】
送付先のご住所・会社名(お名前)・お電話番号/ご寄付日付・ご寄付金額

ご報告と手段

本プロジェクトの進捗やいただいたご支援の活用につきましては、本サイトのポストにてご報告いたします。
サポーター登録いただき、お気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。

ご連絡先

安田学園中学校・高等学校
TEL:03-3624-2666(代表)
エレクトロニクス技術クラブ顧問・諸葛(もろくず)

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