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2026/09/11
この度は、私たちの活動を支援いただき、誠にありがとうございます。 この度、活動を終了する運びとなったため、報告致します。
①プロジェクト概要
学校の授業の一環で、「理工系の知識で社会課題を解決する」という工学探究に取り組んでいます。私たちは、
メインテーマ:「貧困地域の人々が環境に恵まれていなくても音楽を聴くには」
ターゲット:「スマホを持たない貧困地域の人々」
理想状態:「貧困地域の人々が気軽に音楽を聴いて楽しめる」
という指針を立てて活動を行いました。
②プロトタイプについて
スマホなどの他のBluetooth機能を介さず、ヘッドホン自体を音楽を流す媒体として、レコードキーホルダーというカードに曲のデータを入れておき、ヘッドホンにかざすと音楽が流れる仕組みのプロトタイプ制作を目標としていました。本校の電子技術研究部の力を借り、当初の計画と類似したプロトタイプの制作に成功しました。
さらに、キーホルダーをかざした際に、音源を読み込んだことを可視化できるよう、かざしたタイミングでヘッドホンが光るように設計しました。 また、イヤーパッド部分を楕円形にすることによって、使用する際耳が擦れるなど痛みが出ないように設計するなど、実用的な面にも目を向けました。 プロトタイプの形状、その他詳細につきましては添付された動画をご覧下さい。
③スケジュールについて
クラファン設立当初の実現可能性が50%程だったため、制作と改善を多く行い、当初の予定からスケジュールが大分変わっての完成となりました。 そこで、完成までの過程及び、実際のスケジュールを記載させて頂きます。
【 2025年 】
1~4月 理想のプロトタイプの構想を確定
5月 AudioTechnica 様にインタビュー 。インタビューで頂いたご意見・アイデアにより、プロトタイプを変更
6月 既存の製品を購入し、内部構造の確認。簡易的なプロトタイプの制作
7月 探究DAYにて、生徒に一時発表を行う
8月 探究DAYで頂いたご意見・アイデアをまとめ、改善を試みる
9月 製作の難航から、AIとの壁打ちを徹底的に行った結果、ターゲットを変更 。プロトタイプの再考案と確立
10~12月 プロトタイプ製作に向け、プログラミングの勉強・部品の購入を行う
【 2026年 】
1月 プロトタイプ製作
2月 クラファン体験会を実施
3月 体験会時に頂いたご意見・アイデアをまとめ、プロトタイプの改善を進める
4月 ラジオ放送により進捗状況の報告
5~6月 クラファン発表会時のご意見より、当初のプロトタイプに変更
7~8月 本校の電子技術研究部の協力の元、プロトタイプ製作を行う
8月 プロトタイプ完成
④プロトタイプ発表会について〈検討〉
プロトタイプ製作が終了したため、現在、プロトタイプの体験会を検討しています! 体験会の実施の有無や日程につきましては、後日ご連絡致します。
⑤ご支援くださった皆様へ
この度は私達レコキーヘッドのクラウドファンディングのご支援ありがとうございました。皆さまの温かいご支援のおかげで、私たちのプロトタイプをここまで形にすることができました。このクラウドファンディングを通して、資金を運用し活動することの責任の重大さを体感することが出来ました。この経験を将来にも活かしていきたいと思います。
----------------------------------------------------------------------------------------------- 収支報告 今回、yellzを通していただいたご寄付について、ご報告いたします。 残金につきましては、今後のプロトタイプの改善費や体験会の活動費などに充当いたします。 改めまして、ご寄付いただき、ありがとうございました。 1.収入の部 ¥155,000 2.支出の部 ¥82,144 内訳 yellz運営手数料 ¥30,689 yellz振込手数料 ¥825 プロトタイプ制作費 ¥50,630 3.残金 ¥72,856
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