公立から甲子園へ! 皆様の想いをまとい、夢の舞台へ。【神奈川工業高校 野球部 ユニフォーム購入プロジェクト】

  • 控除対象外

現在の寄付総額

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目標金額 500,000円

支援者数
0人
締め切りまで残り
107
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プロジェクト概要

皆様の想いをまとい、次の一歩へ。
伝統のユニフォームとともに、
甲子園という夢の舞台を目指します。

はじめに|昨年度プロジェクトのお礼

ページをご覧いただき、ありがとうございます。
神奈川県立神奈川工業高等学校 野球部です。

昨年度実施したクラウドファンディングでは、多くの皆様から温かいご支援とご声援をいただき、まことにありがとうございました。

皆様からいただいたご支援により、選手たちが公式戦で着用するユニフォームの上着を新調することができました。

長年受け継がれてきたデザインを残しながら、新しい素材と昇華プリントを採用したユニフォームは、選手たちにとって単なる試合着ではありません。
神奈川工業高校野球部の歴史と誇り、そして支えてくださった皆様の想いが込められた、大切な一着です。
新しいユニフォームを身にまとった選手たちは、これまで以上にチームの一員としての責任と誇りを胸に、日々の練習や試合に取り組んでいます。

改めまして、本プロジェクトを支えてくださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。

そして今年、私たちはユニフォームを上下揃った形で完成させるため、新たなプロジェクトに挑戦します。
選手全員が同じ姿、同じ想いでグラウンドに立てるよう、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

伝統ある工業高校から、甲子園へ

神奈川県立神奈川工業高等学校は、長い歴史を持つ県内初の工業高校です。

野球部もまた、学校とともに長い歴史を歩んできました。
1990年と2004年には、夏の神奈川県大会で準優勝。
特に2004年は、ノーシードから決勝まで勝ち進む劇的な快進撃を見せ、多くの方々に感動を届けました。
当時の選手たちが抱いていた情熱と誇りは、今も変わることなく、後輩たちへと受け継がれています。

指導を務める三木健太郎監督も、本校野球部の卒業生です。
歴代の監督にもOBが多く、神奈川工業高校野球部は、卒業生が自らの手で伝統を守り、次の世代へとつないできた数少ない公立高校野球部の一つです。

グラウンドに刻まれてきた先輩たちの想いを受け継ぎながら、選手たちは「公立校から甲子園へ」という目標に向かって、日々全力で練習に励んでいます。

春のベスト16を力に、夏は第3シードからの挑戦

今年の春季神奈川県大会では、一戦一戦を粘り強く戦い抜き、ベスト16へ進出しました。

この結果を受け、夏の神奈川県大会では第3シードとして大会に臨むことができました。
シード校として迎えた夏。

そこには、これまで積み重ねてきた努力が少しずつ結果につながっているという手応えがある一方で、相手校から追われる立場として戦う難しさもありました。

それでも選手たちは、目の前の一球に集中し、仲間を信じ、最後まで神奈川工業高校らしい野球を貫きました。

春のベスト16も、夏の第3シードも、私たちにとってはゴールではありません。

目指しているのは、県大会を勝ち抜き、甲子園の舞台に立つことです。

その目標を現実のものにするため、日々の練習環境や身体づくり、チームづくりにも新しい取り組みを重ねています。

これまで支えてくださった皆様への感謝を結果で届けられるよう、選手・指導者が一丸となり、さらなる成長を目指してまいります。

皆様とともに、ユニフォームを完成させたい

昨年度のプロジェクトでは、ユニフォームの上着を新調することができました。
胸に学校名を背負った新しいユニフォームは、選手たちに大きな自信と誇りを与えてくれています。

しかし現在、ユニフォームのパンツについては、従来使用してきたものを引き続き着用している状況です。
上下を同じ仕様で揃え、選手全員分を用意するためには、多くの費用が必要となります。

ユニフォームは、ただ新しく見栄えを整えるためのものではありません。

チーム全員が同じユニフォームを身にまとい、同じ目標に向かってグラウンドへ立つ。
その姿は、選手たちの一体感を生み、神奈川工業高校野球部の一員であるという責任と誇りを強くしてくれます。

また、今の選手たちが着用したユニフォームは、次の世代へと引き継がれていきます。
先輩たちが守ってきた伝統を受け継ぎ、後輩たちが「自分もこのユニフォームを着て戦いたい」と憧れる。
ユニフォームは、過去と現在、そして未来の選手たちをつなぐ存在です。

今年は、上下揃った誇りあるユニフォームを完成させたいと考えています。

「あのユニフォームを着て、甲子園へ。」

選手全員が同じ姿、同じ決意を胸に、夢の舞台へ挑戦できるよう、皆様のお力をお貸しください。

監督あいさつ

神奈川県立神奈川工業高等学校
野球部監督 三木 健太郎

神奈川県立神奈川工業高等学校野球部監督の三木健太郎です。平成14年3月に卒業した、本校野球部のOBでもあります。

川崎工科高校、横須賀工業高校を経て、令和4年に母校へ赴任しました。

昨年度のクラウドファンディングでは、多くの皆様から温かいご支援をいただき、公式戦用ユニフォームの上着を新調することができました。

選手たちは、皆様の想いが込められたユニフォームを身にまとえることに大きな喜びと誇りを感じています。改めまして、心より感謝申し上げます。

着任後は、管理栄養士による栄養指導やパーソナルトレーナーによる専門的な指導を取り入れるほか、コミュニケーション能力を高めるため、選手一人ひとりが自分の考えを発言する機会を設けるなど、伝統を大切にしながら新たな取り組みにも挑戦してきました。

その成果の一つとして、今年の春季県大会ではベスト16に進出し、夏の神奈川県大会には第3シードとして出場することができました。

少しずつではありますが、「公立高校から甲子園へ」という目標に近づいている手応えを感じています。

今回のプロジェクトでは、昨年度新調したユニフォームの上着に続き、パンツを新調し、公式戦用ユニフォームを完成させたいと考えています。

上下揃ったユニフォームを身にまとい、選手全員がより強い一体感と誇りを持ってグラウンドへ立つことは、甲子園という夢に挑戦するための大切な一歩です。

皆様からいただいたご支援への感謝を忘れず、応援していただけるチームを目指して、今後も日々精進してまいります。

温かいご支援・ご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

プロジェクトの目的

頂戴しましたご支援は、下記の用途に使用させていただきます。

・公式戦用ユニフォームのパンツ新調
・選手全員分および予備分の購入費

新しいユニフォームパンツは、【2027年 夏】の公式戦からの着用を予定しております。

目標金額

50万円

ご支援が目標金額に満たない場合でも、いただいたご支援はすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。

ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の用途のほか、野球部の活動環境整備や来年度以降のチーム運営資金として大切に活用させていただきます。

受付期間

受付団体:神奈川県立神奈川工業高等学校 野球部
受付期間:2026年8月7日~2026年11月30日

返礼品(リターン)

本サイトのポストにて、以下の内容をご報告いたします。

・チームの活動状況および大会結果
・選手からの感謝メッセージ動画
・新しいユニフォーム完成のご報告

プロジェクトの報告について

集まった寄付金の収支報告は、ご支援いただいた皆様へ、2027年4月末を目安に本プロジェクトのポストで発信いたします。

サポーター登録のうえ、「野球部」をお気に入り登録すると更新情報がメールで届きますので、ぜひご活用ください。

【重要】学校から寄付者の皆様へ、御礼や各種ご案内などをメールマガジンの一斉配信にてご連絡する場合があります。
メールマガジンの受信拒否設定をされますと、学校からのお知らせを受け取れなくなる可能性があるため、設定を変更されないようお願いいたします。

領収書の発行と寄付金控除について

本プロジェクトは寄付金控除対象外のプロジェクトとなるため、原則として領収書は発行いたしません。
寄付受付完了後に届く通知メールに寄付金額が記載されておりますので、そちらを領収書に代えさせていただきます。

ただし、企業様等で領収書が必要な場合に限り、発行いたします。
なお、領収書の発行時期は、ご寄付いただいた翌月20日以降となります。

連絡先

神奈川県立神奈川工業高等学校 野球部
顧問 栗山 博樹
学校代表番号:045-491-9461

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