公立高校から、日本一へ。 私たちの挑戦はまだまだ続く。【県立神奈川工業高校 水球部 インターハイ応援プロジェクト】

  • 控除対象外

現在の寄付総額

0円

0%

目標金額 1,000,000円

支援者数
0人
締め切りまで残り
61日
寄付で応援

プロジェクト概要

すべての想いを力に、全国の頂点を目指す。

“応援されるチーム”を、日本一のチームへ。

ページをご覧いただき、ありがとうございます。

神奈川工業高等学校水球部(KTH Water Polo Club)は、このたび令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)への出場を決めました。

2020年の創部以来、「全国の頂点を目指す」という目標を掲げ、一歩ずつ歩みを重ねてきた私たちは、今年で創部6年目を迎えます。

これまでインターハイ準優勝、関東大会優勝、国民スポーツ大会準優勝など、全国トップレベルの成績を収めてきました。

しかし、私たちが目指しているのは、その先にある”日本一”です。

ここまで歩んでこられたのは、日頃より支えてくださる保護者の皆様、OB・OGの皆様、地域の皆様、そして水球部を応援してくださるすべての皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。

全国の舞台で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、本プロジェクトを立ち上げました。
皆様の温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

創部6年目、公立高校の挑戦

2020年に創部した神奈川工業高校水球部。

何もないところから始まったチームは、「やるからには全国の頂点を目指そう」という想いを胸に、一歩ずつ歩みを重ねてきました。

創部からわずか数年で関東大会優勝、インターハイ準優勝、国民スポーツ大会準優勝など数々の実績を積み重ね、全国でも存在感を示すチームへと成長しています。

しかし、その歩みは決して順風満帆ではありませんでした。

私立の強豪校と比べれば、環境面で恵まれているとは言えません。

限られた施設や時間の中で工夫を重ね、多くの方々の支えを受けながら、一歩ずつ前へ進んできました。

だからこそ私たちは、「勝つこと」だけではなく、「応援されるチーム」であることも大切にしています。

競技だけでなく、日頃の挨拶や奉仕活動、地域との関わりを大切にし、人として成長することも神奈川工業高校水球部の伝統です。

【主な戦績】
2022年
・関東大会 優勝
・インターハイ 準優勝
・国民体育大会 準優勝

2023年
・関東大会 優勝(2連覇)
・国民体育大会 準優勝

2024年
・関東大会 第3位
・インターハイ ベスト16

2025年
・関東大会 ベスト4
・インターハイ出場

2026年
・神奈川県大会 優勝
・関東大会 準優勝
・
国民スポーツ大会関東ブロック大会 全国大会出場権獲得

“応援されるチーム”であり続けるために

神奈川工業高校水球部がここまで成長できたのは、多くの方々との”つながり”があったからです。

保護者の皆様、OB・OGの皆様、地域の皆様。
そして合同練習や練習試合を通して切磋琢磨してくださる全国の仲間たち。

支えてくださるすべての方への感謝を忘れず、「応援されるチーム」であり続けることが私たちの理念です。

全国制覇へ向けて

今年のインターハイでも、全国から強豪校が集います。
頂点を目指すためには、選手たちが競技に集中できる環境づくりが欠かせません。

遠征費や宿泊費はもちろん、試合分析機材やトレーニング備品など、多くの費用が必要となります。
皆様からいただいたご支援を力に変え、全国制覇という目標に向かって最後まで戦い抜きます。

皆さまの温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

監督あいさつ

県立神奈川工業高校 水球部監督 竹田 純

皆様、ご関心頂きありがとうございます。
私 水球部 監督の竹田でございます。
この度、マイナースポーツではありますが、激しい攻防で見る者を熱くし、他競技を複合化した競技性も魅力のキングオブスポーツである【水球】(水球部)を応援して頂きたく、このプロジェクトを立ち上げました。
私自身も元日本代表選手として活動させて頂き、水球というスポーツに魅了され早20数年。選手としての競技を終えて、この魅力を多くの子供たちに伝えたく指導者の道へと進みました。
会社員をしながらも、ご縁があって神奈川県で指導を始め、小学生、中学生区分で全国制覇を達成し、その教え子たちと共に、この神奈川工業高校へステージを進めました。
創部当時は水球経験者が1名、未経験者5名(+マネージャー2名)で県大会でも勝ち上がれない状況でしたが、2年目に中学生時代に全国制覇をしたメンバー達が、弊部活動の指導・教育理念に共鳴する形で入部を志望する子どもたちが増え、現在では選手24名、マネージャー6名の大所帯となることができました。
また創部2年目に県大会で勝ち上がった我々は、関東大会においては「創部2年目で関東大会初出場、全国高校総体出場権獲得※初出場で全国出場権獲得は歴史上初」の快挙を成し遂げました。
そこから子どもたち頑張りと、マネージャーや保護者様のサポート、顧問の先生方のご協力を得て、一度のインターハイ準優勝、二度の国体準優勝、U17全日本ジュニア優勝、U16全日本ユース2度の優勝と全国に名を轟かせられる強豪校と成長できました。
順風満帆に見える我々ですが、公立高校が全国制覇に挑む環境作りは容易ではなく、日々試行錯誤して駆け抜けて参りました。特に資金面では創部間もないこともあり、当初から備品等は少しずつ自己負担で持ち出して工面しており底ついている状況です。

ジリ貧な環境でも日々「応援される人を目指す」ことを忘れずに「全国制覇を目指す」子どもたちにより有意義な時間を過ごさせてあげたい、全国のライバルである私立高校に負けない環境で活動をさせてあげたい、そういった気持ちで胸がいっぱいです。
あと一歩で届く全国制覇に向けた環境作り(トレーニング備品費用や遠征・合宿費用)に皆様のご支援が必要です。是非 御協力のほど宜しくお願い致します。

プロジェクトの目的

頂戴しましたご支援は下記の用途に使用させていただきます。

・インターハイ遠征費(旅費・宿泊費・現地費用等)
・試合分析用タブレット・PCの購入費
・水球ボール、テーピングなどの備品購入費

目標金額

1,000,000円

ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。

ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」のほか、チーム運営資金(来年度以降の活動など)として活用させていただきます。

受付期間

受付団体:神奈川県立神奈川工業高等学校 水球部
受付期間:2026年8月7日~2026年11月30日

返礼品(リターン)

●本サイトのポストにて、
・活動結果
・チームメンバーからの感謝メッセージ動画
を掲載いたします。

●ご支援いただいた皆様へ感謝の気持ちを込めて、
神奈川工業高校水球部 オリジナルクリアファイルをお送りいたします。

●また、以下の金額以上をご支援いただいた方へは、別途特典をご用意しております。

・30,000円以上 寄付者さまのお名前(法人さま名)をプロジェクトページに記載(ご承諾いただいた方のみ)

プロジェクトの報告について

集まった寄付金の収支報告は、ご支援いただいた方に2026年4月末を目安にプロジェクトのポストで発信を行います。
サポーター登録をいただき、「水球部」をお気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。

【重要】学校から寄付者の方へメールマガジン一斉配信にてご連絡をする可能性があります。(御礼についてや、寄付者の方向けのご案内等)
寄付者様の方でメールマガジンの受信拒否設定等をしてしまうと、学校からの通知を受け取れなくなってしまうため、メールマガジンに関する設定の変更をしないようにお願いいたします。

領収書の発行と寄付金控除について

本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。なお、寄付受付完了後の通知メールに寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきます。

しかし、企業様等で領収書が必要な場合のみ発行させていただきます。
尚、領収書の発行時期は寄付頂いた翌月20日以降となります。

連絡先

神奈川県立神奈川工業高等学校 水球部
顧問 栗山 博樹
学校代表番号:045-491-9461

関連ポスト

寄付する

公立高校から、日本一へ。 私たちの挑戦はまだまだ続く。【県立神奈川工業高校 水球部 インターハイ応援プロジェクト】の支援

{{ payment | number_format }}

円

円

{{ message }}

    ボタンを複数回押して寄付金額の調整ができます。

    公立高校から、日本一へ。 私たちの挑戦はまだまだ続く。【県立神奈川工業高校 水球部 インターハイ応援プロジェクト】を定期的に支援

    定期支援について

    月額: {{ payment | number_format }}

    円

    円

    {{ message }}

      ボタンを複数回押して寄付金額の調整ができます。