あなたの寄付が新たな音色に 鎌倉高校弦楽部・チェロ購入&楽器修理プロジェクト

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目標金額 800,000円

支援者数
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締め切りまで残り
91
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プロジェクト概要

鎌倉高校 弦楽部
楽器購入・修理のご支援をお願いします!

私たち、鎌倉高校 弦楽部です!

神奈川県立鎌倉高校 弦楽部(旧室内楽部)です!
※令和7年度より「室内楽部」から「弦楽部」へ改称しました。

鎌倉高校は神奈川県鎌倉市七里ガ浜2丁目に位置し、某バスケットボールのアニメのオープニングで使われた、海が目の前の江ノ島電鉄の踏切が近くにあり、校舎からも海や江ノ島が一望できる立地です。学校の裏には鎌倉広町緑地が広がる自然豊かな環境のもと、行事や部活動、勉学と、何事にも全力で濃い高校生活を過ごしています。2028年には創立100周年を迎えます。


私たち弦楽部はヴァイオリン・ヴィオラ・チェロを中心とした弦楽アンサンブルの演奏活動をしている部活動です。
少人数ながら学年を超えて仲が良く、聴いてくれる人により良い音楽を届けたいという思いのもと、日々基礎練習から合奏まで部員一同活動に励んでいます。

部員ほとんどが初心者から楽器を始めていますが、近年は入学式、文化祭、学校説明会などの校内での演奏発表や神奈川県高等学校文化連盟主催の演奏会での演奏、更には地域の病院や福祉施設などでの演奏の機会を多数いただけるようになりました。部員全員で1人での演奏では味わえない仲間との活動を楽しみつつ、音楽の輪を広げていきたいと思っています。

私たちの活動について

文化祭の「鎌高祭」で毎年演奏を披露するとともに、近年では中学生対象の学校説明会や入学式の開場後の受付時間に中学生や新入生の緊張をほぐすウェルカム演奏を行っています。鎌倉高校の最初の印象に残る場面で演奏する機会をいただけるようになって、大変光栄に感じています。

音楽の持つ力で地域の皆様に元気や素敵な時間をお届けしたいという想いのもと、湘南鎌倉総合病院でのコンサートや片瀨江ノ島・湘南台・茅ヶ崎・油壺の福祉施設での訪問演奏、近隣の地域の鎌倉支援学校が訪問教育を行う施設とのオンラインコンサート、地域の七里ガ浜二丁目自治会秋祭りや地域の商業施設での演奏など、地元施設からの依頼に応じて演奏活動を行っています。この活動が“地域・社会等に貢献をしたもの”として評価していただき、「令和7年度神奈川県教育委員会表彰」を受けました。

神奈川県立平塚江南高校弦楽部とは3年前の2023年度から合同練習を行うようになり、2024年度からは合同演奏会を開催したり、昨年2025年度には合同で老人ホーム「ソノラス・コート茅ヶ崎」に訪問演奏に伺ったりするなど、切磋琢磨しながら交流しています。また、いわゆる県大会である「神奈川県高等学校器楽・管弦楽演奏会」に出演して大きなホールで演奏を披露するとともに他校の演奏を鑑賞し、オーケストラワークショップや総合開会式合同オーケストラといった神奈川県高等学校文化連盟主催の合同演奏にも参加するなど、他校の弦楽部との交流を大切にしています。

全国高等学校総合文化祭 器楽・管弦楽部門に神奈川県代表として隔年で派遣される「神奈川県高校合同ストリングオーケストラ」にも、過去3回オーディションに合格して参加しました。合同ではありますが、全国大会出場の実績があります。

【過去4年間の主な活動実績】
〈2025年度〉
・第49回 全国高等学校総合文化祭 香川大会 4名出場
・福祉施設とのオンラインコンサート 1回
・病院・福祉施設・商業施設での訪問演奏 11回
・令和7年度神奈川県教育委員会表彰
〈2024年度〉
・入学式での演奏開始
・福祉施設とのオンラインコンサート 1回
・病院・福祉施設・商業施設での訪問演奏 4回
〈2023年度〉
・第47回 全国高等学校総合文化祭 鹿児島大会 2名出場
(うち1名ヴァイオリン首席奏者(コンサートマスター))
・福祉施設とのオンラインコンサート 1回
・学校説明会での演奏開始
〈2022年度〉
・第46回 全国高等学校総合文化祭 東京大会 1名出場
※東京という神奈川近隣での全国大会開催のため、この年は変則的に合同オケを結成。
・福祉施設とのオンラインコンサート 1回

今回クラウドファンディングを立ち上げた背景

私たち弦楽部は、演奏会を通して音楽の楽しさを伝えるために日々の練習に励んでおり、部員も増えつつありますが、楽器が足りていません
部員のほとんどが初心者で楽器を始める中、初心者の新入部員がいきなり自分の楽器を買うのはハードルが高いです。今後、弦楽部を存続させ地域との交流演奏活動を続けていくためにも学校楽器の整備をしたいのですが、生徒会費や部費などの学校の予算では新しい楽器を購入したり修理をしたりするお金がなく困っています
そこで、今回クラウドファンディングに挑戦することにしました。

現在、チェロパートの2・3年生の部員が3人に対して学校の備品のチェロが2台しかなく、上級生2人が自分の楽器を購入することで何とか1台を新入部員に回すことができますが、年生がチェロパートを複数人希望しても叶わない状況に置かれています。学校楽器の2台も創部から30年以上が経って老朽化が進み、練習や演奏に支障が出ている状況です。できる限り修理を続けていましたが、限界が近づいています。
ヴァイオリンやヴィオラにも老朽化が進み弾くことのできなくなってしまった楽器もあり修理費が多くかかってしまうため、修理に出せないでいる状況です。

本プロジェクトでいただいたご支援は、チェロ1台の購入資金と、その他の楽器の修理費用に活用いたします。
ご支援が目標金額に満たない場合でも、少しでも楽器の状態を良くするために活用させていただきます。ご支援が目標金額を超えた場合は、他の楽器の購入資金として活用できたら嬉しいです。
新しい楽器を購入したり修理したりすることができれば、新入部員を迎え入れることができるだけでなく、すぐに調弦が狂ってしまっていた楽器との格闘もなくなって練習の質も上がり、演奏会で聴いてくださる方々にももっと丁寧で美しい音を届けることができます。
また、本校は再来年2028年に創立100周年を迎えます。来たる創立100周年に向けて、設備を充実させていきたいという想いもあります。

これからも多くの方に私たちの音色を届けていくため、
ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

関係者からのメッセージ

弦楽部78期部長
私たち3年生が1年生だった年の6月の終わり、当時の3年生が引退し、1年生5人だけでの活動が始まりました。入学から約3ヶ月、右も左も分からないなかで、自分たちなりに考え、ここまで活動を続けてきました。
紆余曲折あり、現在3年生は4人になりましたが、1つ下の現在の2年生は7人も入部をしてくれ、4人で弾いていた時との音圧、迫力の違いに大いに驚きました。

そんな私たちもついに3年生になり、新入生を迎える季節になりました。しかし、新しい1年生を迎えるためには楽器が足りないのが現状です。せっかく入部するなら、自分が気に入った楽器を弾いて欲しい。楽器が足りないから、楽器を買うお金が無いから、こんな理由で自分のやりたいことを否定されるのはとてももったいないと思います。

この先、鎌倉高校弦楽部に入部する生徒が自身の希望する楽器を演奏するために、皆様のお力をお貸しいただけますようお願い申し上げます。


弦楽部顧問 土谷 優子

高校の部活動において、個人での演奏では体験・実現が難しい活動の機会を生徒に与えられること、そしてその活動を地域の皆様に還元できることを、大変嬉しく思います。日頃、鎌倉高校絃楽部に演奏をご依頼してくださる地域の皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。

現2・3年生11人のうち、中学校からの弦楽器経験者は1人だけで、他の部員は皆学校のものを使って楽器を始めています。幼少期・中学校からの経験者で自分の楽器を持っているという生徒はごく稀であり、高校から弦楽器を始めたいと考える生徒にとっては学校楽器はなくてはならないものです。それなのに学校楽器が足りておらず、生徒たちの希望に応えきれていないのが学校の現状です。個人で高価な楽器が購入できなくとも楽器に触れられる、演奏できる、大人数の仲間との合奏が経験できる…ここに部活動としての弦楽部の存在意義があるかと思います。

県内公立高校で20校程度しかない貴重な部活動である弦楽部が、これからも充実した活動を続けていけますよう、皆様のお力添えをお願い申し上げます。


校長 小島 嘉男

皆さま、はじめまして。今年度着任いたしました校長の小島嘉男と申します。
着任早々の入学式では、開式前に弦楽部によるウェルカム演奏が行われました。厳粛な雰囲気の中にも温かみのある式典を執り行うことができ、生徒たちの努力と可能性に触れたその瞬間は非常に印象深いものでした。

本校は、神奈川県教育委員会より「学力向上進学重点校エントリー校」および「理数教育推進校」の指定を受けています。また、昨年度にはこれらの活動が評価され、文部科学省によりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)としての指定を受けました。これにより、生徒たちは探究心を育みながら学力を向上させ、学ぶ喜びを感じる教育環境が整っています。
さらに学校行事や部活動でも、生徒たちが主体的に考え、取り組む機会が多く、高校生活を充実させることが本校の伝統となっています。
弦楽部もこの伝統の一環として、日々熱心に練習を続けています。その活動姿勢には私自身も心動かされ、校長として生徒たちが存分に力を発揮できるよう支援する責任を強く感じております。

本校は100周年を迎えるまであと2年。その節目を準備しながら、これからの時代に対応できる教育活動を更に展開し、生徒の未来を切り拓いていくことを目指しています。
皆さまにご賛同いただければ、生徒たちはその期待に応えるべく、より輝かしい成果を上げてくれるものと確信しております。皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。


弦楽部インストラクター 深山 智哉

私は1982年県立大清水(現:藤沢清流)高校の部活動嘱託員(現:部活動インストラクター)から継続して県立高校を中心に部活動指導活動(43年目)、また1991~2024までは県立茅ケ崎高等学校定時制の音楽科目の非常勤講師として勤務してきました。
多くの中高生と関わってきておりますが、鎌倉高校の生徒達は特に和を尊び、友人を大切にし、年長者への敬意を忘れることなく何事にも真摯に向き合っている印象です。特に弦楽部の部員達は明るく、楽しく活発に活動をしつつ、自主的に活動を律する事にもたけています。そんな彼らと練習している時に楽器が十分な本数が備えられていない事や調整が十分で無く、音が狂いやすい楽器も多い事を懸念しておりました。

そもそも弦楽器は高額であり、なかなか学校で追加購入も困難であり、現実的には調整を実施する事も十分ではない事が常態化しています。音楽系部活動として吹奏楽部にも多く関わらせて頂いておりますが、学校所有の楽器が足りていない、また状態が極めて良くない、音楽表現に必要な楽器の種類も不足している事がとても多いです。弦楽部は吹奏楽部程には多種多様な楽器を使用する事は多くありませんが、それでも十分な備品確保には至っていません。

以上述べさせて頂きました様に楽器の購入、既存楽器の修理、調整などに費用を確保し、高校生達の経験値の向上につなげ、より楽しく表現力豊かな演奏を地域や社会に向けたいと願っております。それは発信者の高校生達に経験と自信を与え、受信者の方々に広く喜びと感動の共有化に繋がる事と信じております。
どうか主旨をご理解賜り、皆様の支えを頂けます様お願い申し上げます。


老人ホーム「ソノラス・コート茅ヶ崎」 アクティビティ担当 臼井 麻里様

ソノラス・コート茅ヶ崎での演奏会では毎回生徒さん達の一生懸命さと迫力ある音に心動かされています。早くから控え室で練習する姿を見ると納得です。聞いている入居者が足でリズムをとったり、涙を流して聞いています。
そんな姿を見るとスタッフも演奏会を開催して良かったと思うのです。これからの活躍が楽しみです。


デイサービス「縁カナーデ片瀬海岸」 代表 堀部 祐二様
いつも、高齢者の施設である縁カナーデに演奏に来てくださり、心より感謝いたしております。
ご高齢者の皆様が楽しめるよう一生懸命考え・練習をして来て下さり、音楽を通し若い皆さんが70歳近く年齢が離れた方々に元気・笑顔を届けてくださっている事は本当に感謝です。
今後音楽を通してもっと多くの輪が広がっていくことを願っています。今回のクラウドファンディングも応援しています。頑張ってください!!

プロジェクトの目的

頂戴しましたご支援は下記の用途に使用させていただきます。

・チェロ1台の購入
・その他の楽器の修理費用

ご支援が目標金額に満たない場合でも、少しでも楽器の状態を良くするために活用させていただきます。
ご支援が目標金額を超えた場合は、他の楽器の購入資金として活用させていただきます。

目標金額

金額:80万円

受付期間

受付団体:鎌倉高等学校 弦楽部
受付期間:2026年4月24日~2026年7月24日

返礼品(リターン)

【ご寄付いただいた皆さまへ】
鎌倉高校弦楽部オリジナルステッカーをお送りさせていただきます。

【5,000円以上ご寄付いただいた方へ】
鎌倉高校弦楽部部員直筆のメッセージ入りポストカードをお送りさせていただきます。

上記を8月以降を目安にお送りさせていただきます。
※状況によって発送時期が遅れる場合がございます

プロジェクトの報告について

集まった寄付金の収支報告は、プロジェクト期間終了後にポストで発信を行います。

サポーター登録をいただき、神奈川県立鎌倉高等学校 弦楽部をお気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。

領収書の発行と寄付金控除について

本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。なお、寄付受付完了後の通知メールに寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきます。
しかし、企業様等で領収書が必要な場合のみ発行させていただきます。
尚、領収書の発行時期は寄付頂いた翌月20日以降となります。
※領収書に関して基本的にはメールにて発行させて頂きますのでご了承ください。

連絡先

神奈川県立鎌倉高等学校 弦楽部
顧問 土谷 優子

0467-32-4851(案内番号1を選択してください)

 

本プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございました。
皆さまのご期待に沿えるよう精一杯活動してまいりますので、
今後とも応援よろしくお願い申し上げます。

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