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2026/08/01

御礼と結果報告(2)

皆さま、こんにちは。令和8年、第1回を書かせていただいたのはテスト①の時、そして今回第2回はテスト②、昔風で言うと1学期期末テストです。前回から今回のテストの間に今年度の主な試合はかなり消化しましたので試合結果を中心にご報告させていただきます。

令和8年度 インターハイ県予選会 2026年6月6,7日
団体戦 3位 メンバー 小澤陽樹・石川琉楽、切田直也・芹澤千哲、村田悠悟・岸本十思、髙橋琉生・田上可士覇

今年度の目標として“団体での県外大会出場”というのがありましたので、最後のチャンス。優勝を目指して臨みました。メンバーも 関東大会の反省を生かして変更、3番手にずっと苦労してきた個人戦では6番手登録の村田・岸本ペアを起用して全員で戦う姿勢を示したのですが…。ここ3年ぐらいはこのインターハイ団体、トーナメントで行われるので準々決勝でシード通り私立の強豪、法政二高と対戦。1-1の3番勝負でキャプテンペアの小澤・石川が接戦をものにして準決勝に進出。しかし、準決勝では第1シードの横浜創英に流れを持って来られず0-②で完敗。今年のチームの団体戦は終了しました。

それにしても今年のチームの団体戦。素晴らしくよく健闘したのですが、新人では関東選抜を目の前にしていて最後の相洋戦に負けて2校関東選抜に行けるところが3位。関東大会は3校行けるところが3位決定戦で東海相模に敗れて4位。インターハイ団体も準決勝で横浜創英に敗れてベスト4と健闘はしたものの、惜しいところでの負けが続きました。全て監督、私の力不足だと思いますが、高校生の戦いは後輩に受け継がれてずっと続きます。次のチームでも“団体での県外大会出場”を目指して頑張らせたいと思っています。

令和8年度 国民スポーツ大会予選会 6月14日
小澤陽樹・芹澤千哲ペア ベスト8 東野庵・髙橋秀咲ペア ベスト32

関東予選とインターハイ予選でベスト64に入ったペアによる戦いなので、朝からハイレベルな戦いでした。1,2年生で6人も参加しているのでもっともっとレベルアップして強くなっていってほしいなあと思いました。小澤・芹澤ペアは安定してベスト8、ただ国スポ選手になるには優勝しかないと思っていたのである意味残念な結果でした。ただこれだけずっと2年の時から全公立高校ペアを引っ張ってきたのは立派だと思うし、最後の大舞台、京都でのインターハイで少しでも上まで行ってくれることを願っています。

次の週の小田原選手権が雨のために7月20日に延期。7月22日の日に西湘高校男子ソフトテニス部はキャプテンを交代しました。このクラウドファンでイングをお願いして以来ずっとチームを牽引してくれていたキャプテン、小澤陽樹君。部長としてチームをいつも支えてくれた髙橋琉生君。副キャプテンとしてチームの要として活躍してくれた芹澤千哲君。副部長としてよく下級生の面倒を見てくれていた髙橋秀咲君。最後の団体戦、自分で部内戦を勝ってレギュラーとして活躍した村田悠悟君。通学時間のかかる藤沢から通い、前衛としてチームを引っ張ってくれた嶋田奎太君。おとなしい性格でも後衛として強いボールを打てるようになって成長した澁木智朗君。いつもものすごく大きな声を出して、前衛としても上手くなりチームを鼓舞してくれた藤木晴真君。3年生の8人はソフトテニスプレイヤーとしてだけでなく、人としても立派に成長してくれて男子ソフトテニス部で活躍してくれました。今後は小澤・芹澤ペアはインターハイという大きな舞台があるし、他の子たちもテスト後すぐに県選手権、そして参加は自由にした雨で延期になった小田原選手権もあります。残りの高校生活は自分の進路希望の実現に向けて努力していってほしいと思います。本当に3年生の諸君、お疲れ様でした。
 

西湘高校男子ソフトテニス部は2年生にバトンが渡され、新キャプテン田上可士覇君が務めることになりました。先輩たちから受け継いだ教えを基にこれから部を支えてくれるように健闘を祈ります。

神奈川県立西湘高等学校 男子ソフトテニス部 顧問・監督 大下真吾

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