コメント投稿が完了しました。
投稿いただいたコメントは学校が内容を確認した後、サイトに公開されます。学校の方針により公開されない場合もございますのでご了承ください。
ポスト詳細
2026/08/10

インターハイ2回戦敗退、高校3年間のボクシングが終わりました。
いつも温かい応援、ご支援をいただき、本当にありがとうございます。
インターハイが終了しました。
今回のインターハイは第4シードとなり、2回戦からのスタートでした。
初戦の相手は、昨年のインターハイ優勝校・日章学園の選手。
厳しい試合になることは試合前から分かっていました。

1ラウンド目は、自分から前に出て攻め、自分としては取れた感触がありました。
2ラウンド目は、相手との距離を誤り、思うようなボクシングができず、相手に取られたと感じました。
勝負の3ラウンド目。
「ここを取るしかない」と、最後まで下がらず前へ出ました。
自分の持ち味である手数と前進するボクシングを貫き、このラウンドは取れたと思いました。
しかし、結果は0-5の判定負け。
判定では1ラウンド目、2ラウンド目が相手に取られており、高校最後のインターハイは2回戦敗退となりました。

悔しさはあります。
それでも、高校最後の試合は自分らしく「下がらず前へ出るボクシング」を最後まで貫くことができました。
この試合をもって、僕の高校3年間のボクシング生活は終了しました。

「強豪校には行かない。」
そう決めて、ボクシング部のない高校へ進学しました。
部員は自分一人。
学校にボクシング部の仲間も、練習相手もいません。
毎日ジムへ通い、地道に練習を続けてきました。
決して恵まれた環境ではなかったかもしれません。
それでも、ジムの会長、ジムの仲間、学校の先生方、神奈川県の仲間、そして全国の大会で出会ったたくさんの方々に支えていただき、高校3年間で5回の全国大会に出場することができました。
今回のインターハイでも、神奈川県の仲間だけでなく、他県の選手や関係者の方々からもたくさんの声援をいただきました。
試合前リングに向かう時に聞こえてきた皆さんの声は、本当に力になりました。
そして、このクラウドファンディングを通じて応援してくださった皆さま。
皆さまからいただいたご支援、応援のメッセージがあったからこそ、最後のインターハイまで思い切り挑戦することができました。

本当にありがとうございました。
高校ボクシングは、これで一区切りです。
全国の頂点には届きませんでした。
最後の試合も勝つことはできませんでした。
それでも、ボクシングを通して得たものは、勝敗や結果だけではありません。
一人でも続けること。
苦しい時でも前へ出ること。
支えてくれる人への感謝。
そして、挑戦することで新しい仲間と出会えること。
高校3年間で、本当に多くのことを学びました。
ここから、また次のステージへ進みます。
次に目指すものも、簡単な挑戦ではありません。
それでも、ボクシングで身につけた姿勢は変わりません。
下がらず、前へ。
3年間、沢山の大会に支援して頂き、本当にありがとうございました。

気に入ったプロジェクトを、支援してみませんか?
ポストへのコメント
もっと見る