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2026/01/05
10月17日(金)
数日前から荷物の整理を行い、トラックに積み込みました。飼育に必要な道具、エサ、衣類などしっかり準備して積み込み作業を行いました。
10月20日(月)
朝6時、伊勢原の県酪連に向けてコハナが出発しました。見送りを行うため、6時前に牛舎へ行き最後の荷物確認とコハナへ、挨拶をしました。県酪連では他の神奈川県代表牛4頭と共にトラックに乗り、北海道に向けておよそ24時間に及ぶ長旅がスタートしました。青森の八戸からフェリーに乗り、北海道の苫小牧港から会場である北海道ホルスタイン農協までの道のりは同行する先生をはじめとした出場代表の酪農家さんたちに運搬、給餌をお願いしました。
10月23日(木)
生徒4名が北海道に出発。会場に到着し、コハナに挨拶をしました。隣の牛と仲良くしていて意外とリラックスしていることに安心しました。その後、毛刈り、牛体洗浄や荷物の整理などを行い、一日があっという間に終わりました。初日から卒業生や農家さんが担っていた糞番も交代で行いました。

10月24日(金)
この日は、私たちのメインイベントのひとつである、ジャッジングスクールとリードマンコンテストの日でした。しかし、コハナが朝から鼻水が出たりや耳が冷たくなっており、餌の食いが悪くなっていました。すぐに獣医さんに来てもらい、抗生剤を打ちリードマンコンテストまで様子を見ることにしました。午後からカナダのブルース・ウッドさんによるジャッジングスクールが開催され、全国から集まった農業高校生たちとリードをする上での基礎基本から、審査員の考え方、牛の見せ方などその動作を行う意味をしっかりと理解することができました。
リードマンコンテストでは、学年ごとに審査を行います。会場は今まで経験したことがない緊張感が漂い、今までの成果を見せようと意気込んではいましたが、練習の成果を出すことができませんでした。少し悔しさが残る結果となり、翌日の本番では今日の反省を活かせるようにしたいと思いました。


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