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2026/01/05
10月25日(土)
いよいよ本番です。朝から神奈川県の牛5頭をみんなで洗い、毛刈りなどを手伝いながら、コハナの腹をつくるため様々な餌を給与しました。神奈川県の農家さんや東京都の農家さんからTMRをいただいたり、飼料をあげる順番を教えていただいたりと、食いどまりが起きないように注意しながら給餌を続けました。コハナの出場までしっかりと食べさせることができ、腹もしっかりできました。また、農家さんから、「牛がどんなに興奮しても、顔を動かさず力で止めることが大切」と教えていただきました。
5部の集合案内がかかり、いよいよ待機場にコハナを連れていく時間になりましたが、コハナが大興奮してしまい、あわや通路で転倒してしまいそうでした。こちらの緊張がコハナにも伝わってしまったようで、コハナに「大丈夫だよ、頑張ろうね」と声をかけ待機場で順番を待ちました。本番では、昨日の反省を踏まえ顔を動かさず、コハナが落ち着くように「落ち着いて、落ち着いて」とずっと声をかけながら引きました。結果は1等5席で、全国で10位という結果でした。そのあとコハナは、緊張が解けたのかリラックスした様子で休んでいました。
その後、高校生交流会に参加し全国の同じ志を持つ高校生たちと焼肉を食べながら交流することができました。

10月26日(日)
その後もショウは続き、チャンピオン戦の会場はたくさんの人で溢れ、熱気や歓声が出品牛を囲み、改めてここに来られることができ、日本で一番の牛を近くで見られたことに感動しました。この北海道の地に出品するまでの改良や飼育の努力についても垣間見ることができ、とても勉強になりました。
夕方には苫小牧港まで牛を運ばなくてはいけないため、片づけが始まりました。手の込められた装飾が解体され、準備の大変さが感じられました。帰りはあいにくの雨の中、出品者と先生がコハナと一緒に帰ります。

10月27日(月)
私たちは、この日の13時に新千歳空港に向かい、14時の飛行機で神奈川へと帰りました。
コハナは、18時過ぎに伊勢原の県酪連に到着し、学校についたのは19時過ぎでした。学校に着くなり、チモシーをしっかり食べていたので落ち着いた様子でした。コハナ本当にお疲れさまでした。

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