物語を身近に!全国初「物語の自動販売機」設置から始まる、座間高校文芸部 読書活動推進プロジェクト

  • 控除対象外

現在の寄付総額

0円

0%

目標金額 350,000円

支援者数
0人
締め切りまで残り
61
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プロジェクト概要

こんにちは!神奈川県立座間高校 文芸部です!

私たちのプロジェクトをみてくださってありがとうございます。

座間高校文芸部は昭和49年度卒業の先輩方が一番古い文芸部員であるらしいのですが(卒業アルバムで調べました!)、正確にはわからないくらい長い歴史のある部活動です。

現在、3年生1人、2年生9人、1年生3人の計13人で活動をしています。主な活動は、部員が紡いだ作品を掲載した部誌の作成・配布して発表するというものです。小説を中心としつつ、詩や短編小説など幅広い創作活動を行っています。

体育祭での部活動リレーや文化祭の企画展示もします。

また、美術部と協力して「絵と言葉」を組み合わせた作品を制作し、座間駅前の喫茶ランドリーさんで展示していただくなど、学校の外にも作品を届ける活動を続けています。

私たちは、「書いて終わり」ではなく、多くの人に物語や言葉の魅力を届けることを大切にしている活動をしています。

「多くの人に物語の素晴らしさを伝えたい!」
「多くの人に言葉の魅力を届けたい!」

そのような思いを活動している一方で、
校内を見渡してみると、あることに気が付きました。

それは、本を読む人が思っている以上に少ないという現実です。

スマートフォンや動画を見る時間が増え、高校生が紙の本を読む機会は少なくなっている今。座間高校図書館の利用数は多くはなく、学校内で本を読んでいる人もほとんど見かけません。せっかく広くて充実している図書館があっても本が読まれていないのが現状です。

そこで私たちは「本を読むぞ」と構えるのではなく、学校生活の中で偶然に物語と出会える環境が必要であると考えました。休み時間や放課後など、学校生活の中で、気軽に読書する場を作りたい!

そんな思いから、図書委員会にも協力してもらって、今回クラウドファンディングに挑戦することにしました。

本プロジェクトでいただいたご支援は、株式会社トーハン様の「物語の自動販売機」の設置、そして校内の読書推進活動などに活用させていただきたいと思います。

全国の高校【初】の「物語の自動販売機」設置を目指して!

株式会社トーハン様の「物語の自動販売機」。

これは複数のショートストーリーを登録し、複数設定したコンテンツを選んでそのボタンをユーザーが操作することにより、ストーリーをランダムに印刷、その場で無料頒布するサービスです。

今回のプロジェクトが成功しましたら、全国の高校初の設置となります。「おおまかなコンテンツは選びつつ、どんな物語が出てくるかはお楽しみ」といういわゆる「ガチャ」に似た装置です。

設置が完了した際には、私たち文芸部員の作品はもちろん、他にも、高校生が読みやすい小説や物語、社会に目を向けるための新書等の本文の一部を「物語の自動販売機」コンテンツボタンの一つとして設定する予定です。

昇降口に設置したら、登下校時にガチャを回す気分でボタンを押して、教室や帰りの電車の中で、本や小説に触れるきっかけが増え、読書への心理的なハードルが下がるはず。座間高生みんなで、本を読んで、「偶然みたいな運命」「運命みたいな偶然」を体験したい!

ガチャを回した後、ひょっとしたら、続きが気になって、学校の図書館へ足を運ぶ人もいるかもしれない。ひょっとしたら、「読むだけでは物足りない!物語を書きたい!」と思う仲間が出てくるかもしれない。そうなったら、是非、物語を書いてもらって、自動販売機のコンテンツに入れたいと思います。

この「物語の自動販売機」を通して、読書を通して座間高生が繋がり、
読書の輪が広がることが、私たちの目標です。

今後のスケジュール(予定)

2026年9月1日~2026年10月31日 クラウドファンディング実施
2026年10月31日頃 株式会社トーハン様に発注
2026年12月1日~2027年1月31日 学校に「物語の自動販売機」設置

 

メッセージ

■神奈川県立座間高等学校 校長 磯貝 靖子

本と出合うワクワクを学校に!未来へ「挑む」生徒たちの挑戦にご支援をお願いします。
日頃より本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。この度、本校の文芸部が中心となり、図書委員会とタッグを組んで、校内の読書活動を推進するために「クラウドファンディング」に挑戦することとなりました。

本との偶然の出会い「物語の自動販売機」を目指して
「どうすれば、普段あまり本を読まない生徒にも読書の楽しさを届けられるだろうか?」そんな生徒たちの純粋な問いから始まったのが、今回のプロジェクトです。

彼らが目標に掲げているのは、「物語の自動販売機」の校内設置です。物語の自動販売機は、短い物語を気軽に手に取ることをきっかけに本や読書の面白さを再発見してほしいという思いから、出版取次企業のトーハン様で開発されたものです。

ボタンを押すと、その場で短い物語が印字されて出てくるこの販売機は、日常のふとした瞬間に魅力的な言葉や物語との「偶然の出会い」をもたらしてくれます。「一冊の本を読み切る時間がない」「何から読めばいいかわからない」という生徒にとっても、読書への第一歩を踏み出すワクワクするきっかけになるはずです。

未知の問いに「挑む」生徒たちの姿を応援したい
社会が目まぐるしく変化する中で、自ら課題を見つけ、解決に向けてアイデアを出し合い、クラウドファンディングという実践的な方法で社会に働きかける。

生徒達が誰かに与えられた枠を飛び出し、自らの手で学校をより良くしようと「挑む」姿を、私は校長として非常に誇らしく、頼もしく思っています。

挑戦のプロセスには、思い通りにはいかないことや壁にぶつかることもあるでしょう。しかし、理想に向かって仲間と力を合わせ、失敗を恐れずに挑んだ経験は、生徒たちの未来を切り拓く大きな糧となると信じています。

皆さまへのお願い
生徒達の「本が持つ力をみんなに届けたい」という情熱と、自ら未来を切り拓こうとする「挑む」心を実現するためには、皆さまのお力が不可欠です。

生徒達が作り出す新しい読書空間と、未来に向けた挑戦を、ぜひ一緒に温かく見守り、後押ししていただけないでしょうか。

皆さまからの温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。

 

■文芸部 部長より

はじめまして。私たちは日々、自分たちの世界を言葉で創造し、「部誌」にまとめて発行する活動を行っています。皆様は、人生を変えるような一冊の物語に出会ったことはありますか?物語との出会いは、まさに一期一会です。

しかし今、物語を読む人も、書く人もどちらも減ってきているのが現状です。そこで私たちは、「物語の自動販売機」の設置を通して、偶然でありながらも運命と感じられるような、新しい「本との出会い」の場を提供したいと考えました。

「高校生の、高校生による、高校生のための読書活動促進」を目指し、同世代に物語の魅力を伝えるためのプロジェクトです。ただ、高校生の読書活動促進の手段としての「物語の自動販売機」は、その設置費用が不足してしまっています。この挑戦には、皆様の温かいご支援が必要です。未来の読者と作者を繋ぐため、私たちの活動にぜひご協力をお願いいたします!

 

■「喫茶ランドリー」スタッフの皆様より

当店「喫茶ランドリー」では、年に一度、文芸部、美術部とのコラボ作品展示を開催しています。高校生ならではの瑞々しい感性に、私たちスタッフもお客さまもたくさんの刺激と癒しをもらっています。

そんな文芸部のみなさんが挑戦する「物語の自動販売機」設置の為のクラウドファンディング。自分たちの作品や本との偶然の出会いを、街の日常の中に届けようとする発想がとても素敵で、心からワクワクしています。

高校生のまっすぐな情熱とアイデアが、このプロジェクトを通じてさらに多くの人へと広がっていくことを応援しています。みなさまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

プロジェクトの目的

頂戴しましたご支援は下記の用途で使用させていただきます

・株式会社トーハン様の「物語の自動販売機」の設置費用
・部誌印刷代等
・その他校内読書活動推進のために必要な物品購入、出張講義謝礼金等

ご支援が目標金額を超えた場合、「物語の自動販売機」設置期間延長、部誌印刷、読書推進活動等のために活用させていただきます。
ご支援が目標金額に満たない場合、部誌印刷や読書推進活動のために活用させていただきます。

目標金額

350,000円

受付期間

受付団体:神奈川県立座間高等学校 文芸部
受付期間:2026年9月1日~2026年10月31日

返礼品(リターン)

【ご寄付いただいた皆さまへ】
「物語の自動販売機」体験にご招待いたします。12月中の土曜日を予定しています。詳細はポストにてお知らせします。アンケートにて「参加希望」と回答していただいた方には、日程確定次第、改めてご連絡させていただきます。

【10,000円以上ご寄付いただいた方へ】
ご希望をお聞きした上で、オリジナルの物語を部員が創作してお届けします。この世にたった一つのかけがえのない物語です。

物語作成にあたり、ご希望のキーワードを3つアンケートで教えてください。郵送にてお送りいたします。発送は2026年12月頃を予定しております。

プロジェクトの報告について

集まった寄付金の収支報告は、プロジェクト期間終了後にポストで発信を行います。

サポーター登録をいただき、神奈川県立座間高等学校 文芸部をお気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。

領収書の発行と寄付金控除について

本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。なお、寄付受付完了後の通知メールに寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきます。
しかし、企業様等で領収書が必要な場合のみ発行させていただきます。
尚、領収書の発行時期は寄付頂いた翌月20日以降となります。
※領収書に関して基本的にはメールにて発行させて頂きますのでご了承ください。

連絡先

神奈川県立座間高等学校(担当:副校長 橋本、教頭 高木)
電話番号: (046)253-2011

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