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2025/04/01
3月31日(月)
横浜出発してから21日目の朝。あふれる喜びがある一方で、次なる決意をもって既に夏に向かって始まっている表情が並び、頼もしさを感じました。気付けば公園の桜が8分咲きになっており、季節の進みを大阪で感じており、早くて長い滞在であったと振り返る最後の散歩となりました。
そして今大会の殊勲の奥村頼人らに監督賞で賞品を手渡しました。
野中蓮珠、阿部駿大、山本正太郎、植村直太朗らもしっかり受け取りました。
本当にこのチームの雰囲気の良さも実力も、目指した「日本一」です!
その御礼参りは欠かせません。そして、夏への決意を込めて、帰校まで慌ただしい中でも行ける時間をつくって、甲子園へと再び村田監督と代表3人(阿部葉太、奥村凌大、小野舜友)で向かいました。
ここで不思議なことがありました。何の打ち合わせも、連絡もしていなかったのですが、時を同じくして阿部葉太主将の家族が甲子園素戔嗚神社を訪れたのです。甲子園にはやはり神様がいらっしゃることを一同、実感せずにはいられませんでした。
その後、甲子園を一周し、まさに甲子園に戻ってくる決意を新たにして、聖地をあとにしました。
甲子園に呼ばれるチーム・選手になること。それがYOKOHAMAの大事にしていることです。
大阪ガーデンパレスに20泊21日という長期滞在を、全面的にサポートしてくださった御礼をしっかりと伝え、選手・スタッフ一同は大阪を出発し、地元横浜へと向かいました。
編集後記
この大会期間における甲子園現地レポート①~㉕までを担当し、紫紺の大優勝旗を手にするまでを追えたこと、誇らしく、そして日に日に選手たちが成長して頼もしく見え、サポートのし甲斐が実にあり嬉しかったです。
お蔭様で何度も訪れたことのある甲子園という聖地でいつも思うのすが、本当に気の違いがわかる独特な場所であり、いつ来ても「ただいま!」です。選手としては限られた年数と回数ですが、今回もOBの方やその保護者の方にもたくさんお会いすることができました。選手、スタッフ、学校関係者、保護者、OB、地域の方々など「チームYOKOHAMA」で一丸となって同じ方向に向かうことで得られた優勝です!改めまして感謝申し上げます。ありがとうございました!
今回その空気感や選手の様子をお伝えし、より多くの方に応援していただきたい!特に資金の援助を賜りたい!と切に願って、21日間にわたっての記録をお届けいたしました。練習内容やチーム情報を公にすることで勝敗に影響を及ぼすことは慎まなければならず、ご覧の方の中には、知りたい情報や写真が得られなかった方もいられるかもしれません。どうかご容赦いただき、是非とも次回また出場の際には、現地での直接の応援を皆様とご一緒に出来ましたら最高の喜びです!夏にまたお会いいたしましょう!ご覧いただき、ありがとうございました。(KT)
最後にお願いです。
今大会応援プロジェクト期間には限りがありますが、選手たちは2週間後に春の県大会の初戦を迎えます。そして4月1日(火)新入生が入寮し、夏に向けて始動しました。
今大会は終了しましたが、引き続き選手へご支援いただけます方はどうぞ激励費へのご協力を賜りたく、謹んでお願い申し上げます。
気に入ったプロジェクトを、支援してみませんか?
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