コメント投稿が完了しました。
投稿いただいたコメントは学校が内容を確認した後、サイトに公開されます。学校の方針により公開されない場合もございますのでご了承ください。

ポスト詳細

2026/08/14

甲子園現地レポート⑮〜2回戦 対 日南学園(宮崎)

8月14日(金)

準備を徹底し、抜かりなく試合に入るのが横浜高校の野球でありたい。その基本的な流れを大事にすれば勝利に近づくと信じています。
当然ながら、18時30分試合開始の準備は初めてのこと。身体への負荷のことも考え、午前は各自思い思いに体をほぐす程度の運動をして、試合に臨みました。
球場到着後、今日も多くの方のご声援を受けて入場する、(名付けて)ヴィクトリーロードが出来上がり、内外野席も埋まった甲子園球場に一同がまた感動し、感謝しました。
試合は、先制で勢いづくも、追いつかれて緊迫した投手戦の様相で6回裏のランナー 無死2・3塁のピンチでエース織田に投手交代。そして敬遠、満塁策に出ての大勝負に出た形となりましたが、まさに多くの観客の方の歓声で、球場の空気は一変しました。気迫こもった織田の投球で三振と併殺打で無失点に切り抜けると、流れが引き寄せられました。まさに、守りからリズムを作っての攻撃でした。4点を勝ち越すと、最終回はダメ押しとなる江坂のグランドスラム。守備で満塁を抑えてからの、攻撃で満塁本塁打は、横浜の強さの象徴だったかもしれません。
これからも決して油断をせずに、勝利を届けられるよう万全の準備に時間をかけてまいりたいと思います。
こちらのポストをご覧の皆様、ぜひ今後とも横浜高校硬式野球部に、ご支援ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

P.S.
選手の宿舎スタッフ関係の方々が大勢で応援に駆けつけてくださいました。大阪での生活を支えてくださっているお蔭で全力プレーが出来ております。本当にありがとうございます!

ポストへのコメント

  • コメントはありません。

もっと見る

ニックネーム/法人名:

○○○○○○○

  • ※いただいたコメントはサイト上に掲載される場合がありますので、個人が特定できる内容の記載はご遠慮ください。
  • ※いただいたコメントは掲載まで時間がかかる場合がございます。
コメントを投稿するには
ログインが必要です。