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2026/08/21
8月20日(木)
調整や準備は無事に進められて、いよいよ迎えた準決勝の朝。
とは言え、試合開始時間が8時という早い動きで合わせないといけない。すると、朝食も4時。同様のことはこれまでの大会などでも経験はしており、難しいことでないのが、選手たちの対応力。メンタルでも強くなっている。
その朝早い出発でも、声援を背に受け、「必ず笑顔でまたここに帰ってくる」と決意。
試合は初回に幸先よく1点を先制するも、一死満塁の続くチャンスに一本が出ず、波に乗りきることができず、後に期待しながら見守ることに。しかし、これまでの織田の投球と比較してもキレがない。ついに3回にはつかまってしまい、タイムリーと3ランホームランで4点を献上。どうしてもこれまでの連戦の疲れともに、相手のデータ研究がハマっているようであった。これが短期間の試合日程での甲子園の怖さでもある。
それであっても打てばよい、と思うも相手投手の気迫のピッチングに押されてしまう。劣勢の中でアルプス席も諦めずに声を張り上げて応援し、打線もチャンスは作るが、万事休す。試合は1対7で終了し、悔し涙を流した。




終わってしまったことは、変えられない。事実を受け入れ、気持ちを切り替えて胸を張るようにするしかない。
帰宿後でのミーティングは、保護者の方々も一緒に入ってもらい、晴れやかに、テーマ「ひまわり」のように明るく振る舞いました。

そして夕食は、再び「アルベルゴ カフェ・ミケランジェロ」にお招きいただいて慰労の食事会を開きました。
再三にわたり、食事のご提供で気分を高め、皆の笑顔の花を咲かせることができました。ありがとうございました!

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