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2026/08/23
気愛で臨んだ小野世代の甲子園。すべては日本一になることが目標で、横浜高校を選び、入学してきた選手たち。厳しい練習を乗り越え、それぞれの役割を果たそうと迎えた聖地の舞台で躍動することができました。
チームを支えてくれるのは、目の前の人はもちろんですが、見えないところで選手の思い切ったプレーを見たいと思い、支援してくださる方がたくさんいたからになるのは言うまでもありません。ありがとうございました。
秋・春・夏の県大会、秋・春の関東大会、神宮大会、春の選抜甲子園の7大会で優勝を総なめし、残された夏の甲子園での優勝を狙ったものの、本当にあと一歩及びませんでした。
この大会中に元監督の渡辺元智さんのご逝去のニュースが飛び込んできたことには、大変驚き、チーム内にも多少の動揺はありましたが、逆にこの一報がチームをより強くしたものでもありました。どの高校も「打倒横浜」で立ち向かってくる相手チームに正々堂々と戦い抜いた選手たちを称賛したいと思います。高校野球は人生の通過点。その10、14、16、18、20日という過密日程の5試合で、朝、昼、夜の試合すべての時間帯での試合調整をしながら迎えたことは、今後の人生ではもう経験できないと思います。得られた経験は、必ずやこの先に活きてくるものと信じます。
「甲子園だけがすべてではない」
U-18の日本代表に18人中5名(小野舜友、織田翔希、池田聖摩、小林鉄三郎、川上慧)が横浜高校より選出されました。同じ高校から5名ということは快挙です。選抜につながる秋の大会が既に始まっている中で、2年生以下のスタートが遅れることは心配もされること。しかし個人の人生の経験は絶大なものであり、そこで得られた体験談はチームに持ち帰り、還元されるものであると期待したいと思います。併せて、特に3年生においては国民スポーツ大会(青森)にも出場が決まり、この秋も大好きな野球が思う存分にできる環境が与えられました。
甲子園が終着点ではなく、あくまで通過点。まさに新たなる「目標がその日その日を支配する」の体現です。
たくさんを学んだ、否、学ばせてもらえた小野世代の横浜高校。多くのご支援、ご声援に感謝申し上げます。バス運転手、奈良交通の中元さんが語った一言が選手の心にも残りました。
「2年間で春夏すべてで乗せることができた選手(特に県外からの寮生)はもしかしたら、みんなのご両親よりも長く一緒に過ごせたのかもしれない。」
それほどまで深くサポートしてくださるなど、支えのある環境であったことに感謝しかありません。
甲子園。笑顔でまた戻ってきます。
今大会も甲子園現地レポートをお読みいただき、応援ありがとうございました。
高野連からの指導もあり、写真枚数や内容が過去プロジェクトより縮小しておりましたこと、何卒ご容赦ください。
また多くの方より激励費のご寄付をいただきましたこと、重ねて厚く御礼申し上げます。
なお、この応援プロジェクトは9月9日(水)までとなります。
https://yellz.jp/detail/140251/project/3872/
ぜひまた来年!ありがとうございました。(KT)







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