一つのボールが国境を超えた繋がりを生む。 〜横浜隼人男子バスケットボール部モンゴル遠征プロジェクト〜

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目標金額 1,000,000円

支援者数
0人
締め切りまで残り
144
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プロジェクト概要

一つのボールが国境を超えた繋がりを生む。
〜横浜隼人男子バスケットボール部モンゴル遠征プロジェクト〜

 

「コミュニケーション」を大切にする雰囲気が強み!私たちチームの紹介

私たち横浜隼人高校男子バスケットボール部は、2年生18名、1年生9名、マネージャー4名の計31名(2026年3月)で活動しています。
内部進学やバスケットボール強豪チームからの入学、国際的なバックグラウンドを持つ選手など、様々な経験を経て横浜隼人高等学校に集まってきた27名ですが、決して特別な環境で活動しているチームではありません。
しかし、先輩、後輩という立場にとらわれず、プレーのアドバイスはもちろん、普段の学校生活についてもなんでも言い合える活気あふれるチームです。
 

 

 

その主になっているのが普段から大切にしているあいさつです。
あいさつをしっかり行うことで部内の雰囲気が良くなり、周囲から応援されるチームを作ることにつながると考えています。
また、あいさつはコミュニケーションの第一歩であり
部活内での情報共有が活発になることで小さなミスを減らすことにも繋がっています。 

このような雰囲気があるからこそダメなことはダメと素直に言い合え、周りを見て些細な変化にも気づくことができます。その結果、チーム全体にメリハリが生まれ強い一体感をもって試合や練習に取り組むことができます。 

このような当たり前のことを積み重ねる姿勢が私たちのチームの強みですまた、このチームで過ごす時間が、将来どんな道に進んでも胸を張れる経験になると信じて活動しています。

プロジェクトを通して実現したいこと

私たちがこのプロジェクトで実現したいことは、
支援金を集めてモンゴル遠征を実現すること
バスケットボールを通して国際的な視野と理解すること
国境を越えたつながりを築くこと

 

モンゴルの地で現地の高校生と向き合い、同じコートに立ち、言葉や文化の違いを越えてプレーをしたいという強い思いからこのプロジェクトを立ち上げました。
試合中の声かけ、ベンチでのやり取り、試合後の交流など、コミュニケーションの本当の大切さを実感したいと考えています。
 

また、技術の向上だけでなく、人としての在り方やチームとしてのつながりを大切にしてきました。

”あいさつ”や”声かけ”、”相手を尊重する姿勢”を大事にしてきた私たちだからこそ、バスケットボールを「国際交流の手段」として活かすことができると考えています

高校生の今だからこそ普段は体験できない技術面や精神面の両方を学び、海外のチームとの交流を通じて日常の環境では得られない刺激を受けながら、
バスケットボールの技術と意識の向上を目指していきたいです。

その経験は、バスケットボールの技術や意識を高めるだけでなく、自分自身の考え方や将来への向き合い方を大きく変えるきっかけになります。
この遠征で得た学びや気づきは、私たちだけのものにせず、帰国後、後輩や仲間へと共有し、次の世代へとつないでいきます。

 

これまでの実績

令和7年度横浜地区バスケットボール大会Bブロック  優勝 

令和7年度神奈川県高等学校バスケットボール新人大会 北支部優勝
県ベスト16/ KBリーグ Aチーム /KBリーグ2部Aブロック 7戦全勝 /史上初1部リーグ昇格決定 

「令和8年度神奈川県高等学校秋季バスケットボール大会兼ウィンターカップ2026全国高等学校バスケットボール選手権大会神奈川県予選会」の出場権を獲得 

なぜモンゴルなのか/支援が必要な理由

私たちは、今年の夏にモンゴル遠征を企画しています。
バスケットボールを通した現地の高校生との交流を通して、モンゴルのバスケットボール事情など、日本とは異なる環境や価値観を学ぶことを目的としています。
 

近年、モンゴルではバスケットボールの人気が年々高まってきてます。特に注目されているのが、3人制バスケである「3×3(スリーエックススリー)」です。モンゴルではこの3×3の分野で世界的にも強く、国際大会で好成績を残してることから、国内でもバスケットボールへの関心が一気に広がりました。若い世代を中心に競技人口も増えており、バスケットボールはモンゴルでとても勢いのあるスポーツのある1つです。
モンゴルのバスケの特徴は、身長よりもフィジカルの強さやスピード、1対1の個人技を重視したスタイルです。選手たちは当たりに強く、積極的にゴールへ向かうプレーを得意としています。代表レベルには身長の高い選手もいますが、全体的には高さだけで勝負するというより、体の強さや判断力、運動能力で戦うバスケが特徴です。こうしたスタイルが3
×3と相性がよく、モンゴルが世界で評価される理由にもなっています。このような事情を踏まえた上で、実情を現地の高校生と交流ることによってフィジカルの強さや、1対1など私たちが上達させたいと考えている力を身に着けたいと考えています。 

また、バスケットボールに限らず、異文化理解も本遠征では1つの大きな目標として掲げています。私たち男子バスケットボール部も含め、多くの高校の部活動では、3年間部活動と学校の試験対策や入試に注力をしますが、外に出て実体験をする活動は多くありません。これから大学生や社会人になっていく私たちにとって、見聞きした情報だけではなく、実体験を通してその後の自らの考え方や進路選択職業選択のためのきっかけづくりになると考えています。 

しかし、海外遠征には多くの費用が必要です。交通費や滞在費などをすべて自己負担でまかなうことは難しく、「行きたい」「学びたい」という想いだけでは実現できないのが現実です。それでも私たちはただ諦めるのではなく、この経験の価値を信じクラウドファンディングという形で挑戦することを選びました。皆さまのご支援が、一人ひとりの大きな学びにつながります。 

なぜ今、挑戦したいのか

 ⭐挑戦する理由

私たちがこのプロジェクトで実現したいことは、支援金を集めてモンゴル遠征を実現し、バスケットボールを通して国際的な視野と理解を身につけ、国境を越えたつながりを築くことです。モンゴルの地で現地の高校生と向き合い、同じコートに立ち、言葉や文化の違いを越えてプレーをしたいという強い思いからこのプロジェクトを立ち上げました。試合中の声かけ、ベンチでのやり取り、試合後の交流など、コミュニケーションの本当の大切さを実感したいと考えています。

また、技術の向上だけでなく、人としての在り方やチームとしてのつながりを大切にしてきました。あいさつや声かけ、相手を尊重する姿勢を大事にしてきた私たちだからこそ、バスケットボールを「国際交流の手段」として活かすことができると考えています。高校生の今だからこそ普段は体験できない技術面や精神面の両方を学び、海外のチームとの交流を通じて日常の環境では得られない刺激を受けながら、バスケットボールの技術と意識の向上を目指していきたいです。
その経験は、バスケットボールの技術や意識を高めるだけでなく、自分自身の考え方や将来への向き合い方を大きく変えるきっかけになります。この遠征で得た学びや気づきは、私たちだけのものにせず、帰国後、後輩や仲間へと共有し、次の世代へとつないでいきます。

叶えていきたい未来

だからこそ、今このタイミングで挑戦することに大きな意味があると考えています。異なる文化の中でプレーし、言葉が完全には通じなくても、バスケットボールを通してコミュニケーションをとるという経験は、将来どんな道に進んでも、必ず人生の糧になるはずです。「まだ知らない世界を知りたい」その素直な想いを行動に移したいと考えています。

 

初めての海外遠征を叶えたい

このプロジェクトが実現すれば、私たちは横浜隼人高校男子バスケットボール部として初めての海外遠征に挑戦することができます。現地での交流や体験は、単なる思い出ではなく、自分の「当たり前」を考え直し、将来の選択肢を考えるきっかけになると考えています。皆さまのご支援によって、これからの人生を支える大きな経験へとつながっていきます 

⭐今、プロジェクトに挑む理由

今回このタイミングでプロジェクトを立ち上げた理由の一つは、KBリーグ1部昇格が決定し、本年9月に行われるウィンターカップの神奈川県予選会の出場権を獲得したことにより、3年生の活動期間が例年よりも長くなったためです。

これまでであれば、高校3年生は早い段階で部活動を引退し、進路準備に集中することが一般的でした。しかし現在は、より長くチームとして活動できる時間が生まれています。

私たちは、この貴重な時間を単なる競技活動だけで終わらせるのではなく、「高校生活だからこそできる挑戦」に使いたいと考えました。

高校生という限られた時間の中で、海外に行き、同世代と交流できる機会は決して多くありません。言葉や文化が違っても、同じコートに立ち、バスケットボールを通してつながる経験は、きっと人生の大きな財産になります。

部活動を通して競技だけでなく世界を広げる挑戦をしたいという思いから、今年このプロジェクトに挑戦することを決めました。

実施主体者の挨拶

ヘッドコーチ:米澤佑真

はじめまして。
このページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは今回モンゴル遠征を実現するためにクラウドファンディングに挑戦することを決意しました。
高校生同士、国境を超えた交流を図り、将来は日本とモンゴルをつなぐ架け橋になり、アジア諸国の発展に貢献できるような人材になって欲しいと願っております。

我々は日頃より「目に見えないところにも感謝の気持ちを」という事をモットーに活動をしておりますが、今回の遠征で得た事をより多くの方に価値として届けるためには、皆さまのお力が必要です。
この挑戦は決して簡単なものではありませんが、必ず形にしたいという強い想いがあります。
応援してくださる皆さまと一緒に、このプロジェクトを成功させたいと考えています。
どうか温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

キャプテン:阿部叶駿

私たちは校訓である「信頼される人」を胸に、周りの方々から応援されるチームを目指して日々練習に励んでいます。県大会ベスト4を目標に努力する中で、今年8月に約30人でモンゴル遠征に挑戦します。試合や交流、文化体験を通して多くを学び、ただ楽しかったで終わらせるのではなく、海外に触れることで一人ひとりの視野を広げ、チームとしてさらに成長したいと考えています。
皆さんの温かいご支援、ご声援を宜しくお願いします。

スケジュール

クラウドファンディング開始 2025年4月1日

モンゴル遠征期間      2025年7月23日~31日

クラウドファンディング終了 2025年8月31日

寄付者への御礼・報告    2026年9月末予定

関係者からのメッセージ

校長:朝木秀樹

横浜隼人の男子バスケットボール部はここのところメキメキと力をつけており、神奈川県大会でも上位を窺えるような存在になってきました。それもこれも、部員一同が一丸となり、日々の練習を自分たちで主体的に工夫しながらに取り組んでいることによる成果に他なりません。

そんな彼らが。この度、初めて海外遠征を挙行することになりました。海外への武者修行の体験を機に、単にバスケットボールのプレーだけではなく、異文化交流も含めて一回りも二回りも成長して逞しいチームになって戻ってくることを、期待してやみません。

この度、Yellzさんのご助言によりこのような機会を頂いたことを大変嬉しく思うと同時に、非常に感謝しております。

何卒、横浜隼人高校男子バスケットボール部の活動に多大なるご理解をいただき、ご支援とご助力を賜りますようお願い申し上げます。

プロジェクトの目的

頂戴しましたご支援は下記の用途に使用させていただきます。

・モンゴル遠征に関わる移動のための費用

・モンゴル遠征に関わる滞在(宿泊、飲食、体験活動)のための費用

 

目標金額

1,000,000円

ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。

ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」のほか、チーム運営資金(来年度以降の活動など)として活用させていただきます。

受付期間

受付団体:横浜隼人高等学校 男子バスケットボール部
受付期間:2026年4月7日~2026年8月31日

返礼品(リターン)

ご支援いただいた方へ、下記の御礼をご用意いたします。

寄付者全員へ御礼メッセージ動画を掲載した御礼メールをお送りいたします。(ご寄付をいただいた翌月末頃までにお送りします)

 

一定金額以上の寄付者へは、上記に加えて下記の御礼ご用意いたします。

A 5,000円以上のご寄付をいただいた方

直筆のメッセージ・横浜隼人男子バスケットボール部オリジナル缶バッジ

B    10,000円以上のご寄付をいただいた方

オリジナルアルバム(ここでしか見られない現地での様子などを撮影予定)・缶バッジ

上記の内容を、プロジェクト終了後、9月末を予定して郵送にてお送りします。

プロジェクトの報告について

集まった寄付金の収支報告や寄付金を使った物品購入等は、ご支援いただいた方に9月末を目安にご寄付の際のメールアドレスに向けて、収支報告書をご案内いたします。収支報告はプロジェクトのポストでも発信を行います。

サポーター登録をいただき、男子バスケットボール部をお気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。

【重要】学校から寄付者の方へメールマガジン一斉配信にてご連絡をする可能性があります。(御礼についてや、寄付者の方向けのご案内等)
寄付者様の方でメールマガジンの受信拒否設定等をしてしまうと、学校からの通知を受け取れなくなってしまうため、メールマガジンに関する設定の変更をしないようにお願いいたします。

領収書の発行と寄付金控除について

本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。なお、寄付受付完了後の通知メールに寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきます。

しかし、企業様等で領収書が必要な場合のみ発行させていただきます。
尚、領収書の発行時期は寄付頂いた翌月20日以降となります。

連絡先

横浜隼人高等学校
男子バスケットボール部 担当:米澤・木村
045-364-5101(平日9:00~17:00)

 

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