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目標金額 900,000円
「音で、感謝を届ける。」

1年間のすべてを懸けた定期公演を
“本当に届けたい形”で実現したい!!
ページをご覧いただきありがとうございます。
私たちは、横浜隼人中学・高等学校 和太鼓部です。

もともとは同好会からスタートし、先輩方の努力と想いを受け継ぎながら、ここまで活動を続けてきました。
これまでに、全国高等学校総合文化祭で2位入賞を果たし、今年度も全国大会への出場が決定しています。
さらに、成田太鼓祭では「成田山千年夜舞台」に出演するなど、多くの舞台に挑戦してきました。
また、私たちは中学・高校が一体となって活動しており、日々の練習だけでなく、地域との交流も大切にしています。
これまで支えてくださった多くの方々への感謝を胸に、より良い演奏を目指して日々取り組んでいます。

これまでの実績
【令和6年度】
第14回神奈川県高等学校和太鼓選手権 最優秀賞
第24回関東地区高等学校和太鼓選手権 金賞
第35回高等学校郷土芸能発表会 教育長賞(1位) 第49回全国高等学校総合文化祭 出場決定
【令和7年度】
第49回全国高等学校総合文化祭(香川大会)郷土芸能部門 優秀賞(2位)、文化庁長官賞
第25回神奈川県高等学校和太鼓選手権 最優秀賞
第15回関東地区高等学校和太鼓選手権 銀賞
・その他
第36回全国高等学校総合文化祭 優秀校東京公演 出演
第36回高等学校郷土芸能発表会 教育長賞(1位) 第50回全国高等学校総合文化祭 出場決定
私たちは毎年定期公演を開催していますが、現状では「自分たちが本当にやりたい舞台」を実現できていません。
その大きな理由の一つが、楽器や備品などの不足です。
特に和太鼓は、演奏技術だけでなく、日々の丁寧なメンテナンスが欠かせない楽器です。
湿度によって皮の張りや音が大きく変化するため、
・除湿器を使用した適切な湿度管理
・太鼓を守るための布やカバー掛け
など、適切な保管環境を整える必要がありますが、備品が揃わず、継続的な管理が難しい状況にあります。
また、縄で締めている太鼓は、演奏を重ねることで徐々に緩んでしまうため、定期的な締め直し作業も必要です。縄は、何度か締めると切れてしまう消耗品で、定期的に購入する必要があります。
限られた環境の中で工夫を重ねていますが、維持管理には大きな負担がかかっています。
さらに、演奏に必要な台数の太鼓が揃っていないため、練習では交代制で使用し、定期公演時は、外部から太鼓を借りています。
また、現在使っている太鼓は先輩方から引き継いだ大切なものですが、昔から使っている太鼓のため、破れていたり張りが緩んでいたりするものがあり、良質な音を出すことが困難です。
このままでは、演奏の質や活動の幅にも影響が出てしまいます。
今回の挑戦は、「来てくださるすべての方に心から満足していただける定期公演」を実現するためです。

今回の舞台コンセプトは、「感謝を伝える、お祭りの宵」です。
定期演奏会の直後には、全国大会という大きな舞台が控えています。
私たちは、その全国大会を“本番のお祭り”と捉え、今回の定期演奏会をその前夜、「宵祭り」のような存在として表現したいと考えています。
賑やかさや高揚感の中にも、これまで支えてくださった方々への感謝を込めて、一打一打に想いを乗せて演奏します。
また、今回のテーマには「華(花)」の意味も重ねています。
夜空に大きく咲く花火の「花」。
そして、これから大きく開こうとしている私たち自身を表す「蕾」。
「蕾」である今の私たちだからこそできる演奏を通して、感謝と未来への想いを届けたいと思っています。
皆さまからのご支援により、備品の購入(太鼓、公演で必要な衣装の材料や演出に使用する道具など)が可能になります。
その結果、これまでより濃い内容の練習が可能になります。そして、より完成度の高い演奏を実現し、お客様や日頃お世話になっている方々へ、「感謝の気持ちを音にのせて届ける」ことができるようになります。
これまで支えてくださったOG・OBの方々、先生方、友人、そして家族へ、感謝の気持ちを「音」で届けたい。

その想いを込めた演奏と定期公演を実現することが、
私たちの目標です。
横浜隼人中学・高等学校 和太鼓部
会計:髙畠 未雪、石井 千陽、木村 颯志
顧問:坂本 久
横浜隼人中学・高等学校 校長 朝木秀樹

和太鼓部は横浜隼人の看板部活動のひとつであるだけでなく、郷土芸能を継承発展させていく高校生の部活動として、今や全国にその名を轟かせる存在になりました。大会やコンクールへの出場はもちろんですが、県内外で行われる諸々のイベント等に引っ張りだこになっており、活動の幅は大きく広がっています。先日は成田山千年夜舞台に出演するなど、その実力は折り紙付きです。
ほとんどの部員が、入学後に先輩の演奏を聴いて「カッコいい」という憧れで入部を決めているようですが、活動を続けるうちに、自らがその伝統を継承し、さらには未来へ向けて発展させていくという強烈な使命感に燃えるようになっています。
一度聴くと、聴衆全員が思わずその迫力に惹き込まれてしまう、実に魅力たっぷりの演奏なのです!
この度、Yellzさんのご助言によりこのような機会を頂いたことを大変嬉しく思うと同時に、非常に感謝しております。
何卒、横浜隼人和太鼓部の活動に多大なるご理解をいただき、ご支援とご助力を賜りますようお願い申し上げます。
和太鼓部 顧問 坂本久
昨年開催した定期公演「瞬き」は、多くのご支援をいただき、盛会のうちに幕を閉じることができました。本当にありがとうございました。
部員たちは今、第15回定期公演「華やぎの宵」にむけて日々稽古を重ねているところです。前回は特に照明効果を用いて演出しました。今回は照明だけでなく、他の部分にもこだわって制作を進めています。部員たちが目指す「華やぎの宵」の完成にどうかお力をお貸しください。お願い申し上げます。
和太鼓部 部長 鈴木瑳空
横浜隼人中学・高等学校和太鼓部は、高校生25名、中学生7名の計32名で活動しています。
私たちの大きな目標は、この夏に行われる全国大会で「日本一」を獲得することです。その目標に挑む私たち22代目のメンバーが全力で造り上げるのが、今回の「第15回定期公演 華やぎの宵」です。
この舞台には、日々の稽古を共にしてきた私たちの情熱、喜び、葛藤、そして支えてくださる皆様への感謝など、様々な思いが込められています。観に来てくださる皆様の心に、和太鼓の音がグッと響く最高の公演にするため、私たちは今日も全力で稽古に励んでいます。
全国大会への挑戦、そしてこの定期公演を成功させるためには、皆様の温かいご支援が必要です。
私たちの挑戦を、どうか一緒に応援していただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
頂戴しましたご支援は、
・楽器購入、メンテナンス費用
・定期公演の舞台演出
などに大切に活用させていただきます。
ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。
ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」のほか、チーム運営資金(来年度以降の活動など)として活用させていただきます。
90万円
受付団体:横浜隼人中学・高校 和太鼓部
受付期間:2026年6月1日〜2025年7月31日
ご支援いただいた方全員へ、以下の返礼をご用意しています。
・お名前掲載(希望制/Web・SNS)
・メッセージカード(ポストカード)の送付
また、下記の金額以上ご支援くださった方へは、それぞれ別途特典をご用意しております。
①5,000円以上 オリジナルボールペン+直筆メッセージ
②30,000円以上 ① + オリジナル手ぬぐい
③50,000円以上 ② + 定期公演の優先席
上記を、8月下旬~9月上旬頃を目途にお送りいたします。
本サイトのポストにて随時活動の報告をいたします。
和太鼓部のお気に入り登録を、お願いいたします!
(お気に入り登録をすると、ポストが上がるたびにメールで通知を受け取ることができます)
【重要】学校から寄付者の方へメールマガジン一斉配信にてご連絡をする可能性があります。(お礼についてや、寄付者の方向けのご案内等)
寄付者様の方でメールマガジンの受信拒否設定等をしてしまうと、学校からの通知を受け取れなくなってしまうため、メールマガジンに関する設定の変更をしないようにお願いいたします。
本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。なお、寄付受付完了後の通知メールに寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきます。
企業様等で領収書が必要な場合のみ発行させていただきます。
なお、領収書の発行時期は寄付頂いた翌月20日以降となります。
※領収書に関して基本的にはメールにて発行させて頂きますのでご了承ください。
横浜隼人中学・高等学校
担当:和太鼓部顧問
045-364-5101(平日9:00~16:00)
さいごに(ここまで見ていただいた御礼と最後に伝えたいメッセージ)
私たち横浜隼人和太鼓部は、和太鼓を通して社会に貢献することを大切にしながら、一つひとつの活動に真剣に向き合ってきました。
今回の定期公演は、その1年間の積み重ねを形にする大切な舞台です。
ご来場いただいた方に「また明日から頑張ろう」と思っていただけるような演奏をお届けできるよう、全力で準備しています。
その舞台をより良いものにするために、皆さまのお力をお借りしたいです。
ご支援よろしくお願いいたします。
