「三度の飯より美術でしょ!」 横浜隼人美術部 二度目の展示会開催へ‼

  • 控除対象外

現在の寄付総額

0円

0%

目標金額 700,000円

支援者数
0人
締め切りまで残り
106
寄付で応援

プロジェクト概要

未完成な私たちの表現を、見届けてください!!

ご飯の時も、授業中も、気づけばいつもアートのことを考えています。そんな私たちにとって、アートは生活の一部です。この展示会では、それぞれの「好き」や「こだわり」をそのまま形にし、高校生の今だからこそ生まれる表現を多くの人に届けたいと思っています。二度目の展示会開催に向け、未完成な私たちの表現を、どうか見届けてください!!

 

昨年度の支援の御礼とご報告

昨年度実施いたしましたクラウドファンディングでは、多くの皆様からあたたかいご支援をいただきまして誠にありがとうございました。いただいたご支援のおかげで、横浜隼人初めての展覧会を無事に開催することができました!改めまして、支えてくださりました皆様に心より感謝いたします。

横浜隼人の美術部

こんにちは、横浜隼人美術部です。私たちは現在、中学生5名、高校生43名の計48名で日々活動しています。美術部は、文化部のインターハイとも呼ばれる”全国高等学校総合文化祭”に29年連続で出展。また、全国大会の予選にあたる”神奈川県高等学校美術展”をはじめ、様々なコンクールに向けて制作しています。

普段は週4日で活動しており、夏頃には文化祭のアーチの制作などに取り組みます。他にも、瀬谷区主催の美術展に出展したり、系列の幼稚園でアートプロジェクトをしたり、地域の方々との交流も大切にしながら、日々活動をしています。活動は生徒主体で行っており、二年生を中心に企画から運営まで自分たちの力で部活を動かしています

猫つなぎについて

30年以上受け継がれてきた作業着には紺の生地に「描」の文字が入っています。その形が「猫」という文字に似ていることから、部員の間では「猫つなぎ」と呼ばれています。

個人作業が多い美術部において、部員同士をつなぐ象徴的な存在です。また、着方や使い方、絵の具の汚れ方は人それぞれで異なり、引退する頃には一人ひとりの時間や個性が刻まれた、世界に一つだけの作品へと変わっていきます。

 

令和7年度までの主な実績

◆第67回神奈川県高等学校美術展 教育長賞3名 奨励賞6名
全国高等学校総合文化祭和歌山大会へ神奈川代表3名が選抜される

◆第68回神奈川県高等学校美術展 教育長賞2名 高文連会長賞1名 奨励賞2名
全国高等学校総合文化祭東京大会へ神奈川代表3名が選抜される

◆第69回神奈川県高等学校美術展 高文連会長賞1名 奨励賞7名
全国高等学校総合文化祭鹿児島大会へ神奈川代表2名が選抜される

◆第70回神奈川県高等学校美術展 教育長賞 1名 高文連会長賞2名 奨励賞3名
全国高等学校総合文化祭岐阜大会へ神奈川代表3名が選抜される

◆第71回神奈川県高等学校美術展 教育長賞 1名 奨励賞3名
全国高等学校総合文化祭香川大会へ神奈川代表1名が選抜される

◆第72回神奈川県高等学校美術展 高文連会長賞 3名 奨励賞6名
全国高等学校総合文化祭香秋田大会へ神奈川代表3名が選抜される
(平成10年~令和8年まで29年連続出展!!)

わたしたちの実現したいこと

現在、私たち横浜隼人美術部は、展覧会の開催にあたり大きな課題に直面しています。会場費や作品の運搬費、ポスターなどの宣伝費といった基本的な費用が不足しており、思うように活動を広げることができません。部員一人ひとりが協力して費用を集めていますが、展示会の運搬費や地域イベントで使用する材料の確保にも追われており、すべてを賄うことが難しい状況です。

私たちは作品や活動を多くの方に見ていただき、地域に貢献したいと考えていますしかし、資金不足が壁となり、その機会を十分に実現できていないのが現状です。皆さまのご支援によって、展覧会の開催や発信活動を充実させ、横浜隼人美術部の魅力をより多くの方に届けたいと考えています

私たちは日々、テーマや表現方法、そして想いなど、その全てを形にするために制作をしています。普段心の中に留めていることや悩みを、自分の素直な”楽しい”を、誰かの一歩に繋がる勇気を。絵を通して伝えたいことは様々です。伝えたい想いは人の数だけあり、その全てが大切な個性です。見る人も、描く人も、ありのままの自分であれて、心からを楽しめる、そんな美術部の、美術の、魅力を伝えたいと考えます。

昨年度の展示会での実感

昨年度開催した初めての横浜隼人美術部展では、想像をはるかに超えるたくさんの方にご来場いただきました。会場では、私たちの作品をじっくり見て「高校生にしか描けない視点に刺激を受けた」と声をかけてくださる方がいました。また、「たまたま通りかかったのだけど、地元の高校生がこんなに素敵な作品を作っているなんて!」と驚き、喜んでくださる方もおり、アートを通じて地域とつながる喜びで胸が熱くなりました

さらに、その展示会がきっかけで「隼人の美術部に入りたい!」と実際に入学を決めてくれた中学生との出会いもあり、自分たちの表現が誰かの心を動かし、次に繋がっていく喜びを実感しました

私たちが大切にしている地域での活動

私たちは普段から、学校内だけでなく地域に根ざした活動も大切にしています。例えば、瀬谷区主催の美術展である瀬谷区美術展では、地元の幅広い世代の方々とアートを通じた交流を30年以上深めてきました。

また、系列の幼稚園で行っているアートプロジェクトでは、身近なものを使ってフロッタージュという技法を使ったワークショップを行いました。子どもたちがキラキラした目でアートに触れる姿や、地域の方々からいただく「いつも応援しているよ」という温かい言葉は、私たちの制作の大きな原動力になっています。

だからこそ、二度目の挑戦へ

こうした昨年度の感動や地域でのつながりを一過性のものにせず、さらに強固なものにしていきたい。

そして、今年は昨年よりもさらにパワーアップした姿を地域の皆様にお見せしたいという強い想いから、今年も学外での展覧会開催を決定しました。私たちの絵に込めた想いを1人でも多くの人に伝えたいという願いから、今年は昨年よりも大きな展覧会に繋げていきたいと考えています。

ご支援いただくことで、この展覧会を実現することができます。また、高校で美術を本気でやりたいと考えている中学生に横浜隼人美術部展を通して横浜隼人美術部を知ってもらえる機会になればと考えています。

美術部長からのメッセージ

美術部部長の安田美礼です!美術部では年間を通して様々なコンクールや展覧会に出品しています。油絵やアクリル画はもちろん、スタイロフォームや金属、石膏など色々な素材を使って立体作品を作っている人もいます。本校にお越しになった際には校内に飾ってある作品をぜひご覧ください!

私たち美術部の強みは、生徒が主体となって活動しているところです。みんなで美術館に行く計画を立てたり、今回の展示会ではポスターを一から制作したり。個人作業の多い美術部ですがみんなでやることも大切にしています。部員一人ひとりが自分らしい表現を大切にしながら、その人にしかできない作品を作っています。

美術部というと一人で黙々と制作するイメージがあるかもしれませんが、実際には部員同士のつながりをとても大切にしています。みんなで作業をするときには、それぞれの得意なことを生かし、お互いの苦手なところを補い合いながら取り組んでいます。

この展示では、そうして生まれた一人ひとりの作品を、ストレートに感じていただけたら嬉しいです。

まだ成長途中の私たちですが、今の自分たちにしかできない表現をぜひ楽しんでください!

 

関係者からのメッセージ

校長:朝木秀樹

横浜隼人の美術部は、昨年、この場を通じて資金のご提供を頂いた皆様のお陰をもちまして、初の自分たちの展示会を開催することができました。展示会には非常に多くの方々にご来場いただき、部員たちの表情も達成感に溢れていて、大成功で終えることができました。本当にありがとうございました。

昨年の経験を踏まえ、部員たちはさらにパワーアップ、レベルアップした作品の制作に取り組んでおります。「絵を描くのが好き」「何か立体作品を作ってみたい」という個人々々の純粋な気持ちが、今年はどんな展示会を創り上げるのか、今からとても楽しみです。ご来場いただける皆様にとりましても、より満足度の高い展示会になるものと確信しております。大いにご期待いただきますようお願いいたします。

この度、Yellzさんのご助言によりこのような機会を頂いたことを大変嬉しく思うと同時に、非常に感謝しております。何卒、横浜隼人高校美術部の活動に多大なるご理解をいただき、ご支援とご助力を賜りますようお願い申し上げます。

目標金額と使途

●目標金額 70万円

皆さまからいただいたご支援は、以下の用途に大切に使わせていただきます。
・会場費(あじさいプラザ)
・作品の運搬費
・チラシなどの宣伝費
・その他展示に必要な制作準備費用(画材など)

 

※展覧会の開催には、具体的に以下のような費用を想定しています。

・会場費用(7日間利用) 約5〜6万円
・運搬費(作品数:約200点(32名×6〜7点)) 約8万円
・宣伝費チラシ制作・印刷(3000部) 約3万円
・画材費新作用のキャンバス・木枠など 約45万円
その他、返礼品やクラウドファンディングに関わる費用の合計で約70万円以上が必要となります。

ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。
ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」のほか、来年度以降の活動費として活用させていただきます。

想定スケジュール

7月13日 プロジェクトスタート

10月15日~19日 横浜隼人美術部展開催

10月31日 クラウドファンディング受付終了

受付団体、受付期間

受付団体:横浜隼人中学校・高等学校 美術部
受付期間:2026年7月13日(月)~2026年10月31日(月)

返礼品(リターン)

ご支援いただいた方全員へ、お礼状をお送りします。9月30日までにご支援をいただいた方には、合わせて展覧会の招待状をお送りします。また、下記の金額以上ご支援くださった方へは、それぞれ別途特典をご用意しております。

①5,000円以上
美術部の特製ポストカード
②5,000円以上(昨年度もご支援いただいた方)
美術部の特製ポストカード+ステッカー
③15,000円以上
美術部の特製ポストカードに加えて特製アクリルキーホルダー
④15,000円以上(昨年度もご支援いただいた方)
美術部の特製ポストカードに加えて特製アクリルキーホルダー+ステッカー
をお送りします。

※昨年度もご支援をいただいた方は、2回目の寄付と判断ができるように、同じお名前でのお申し込みをお願いします。

プロジェクトの報告について

集まった寄付金の収支報告は、本サイトのポストで発信を行います。サポーター登録をいただき、「美術部」をお気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。

【重要】学校から寄付者の方へメールマガジン一斉配信にてご連絡をする可能性があります。(御礼についてや、寄付者の方向けのご案内等)寄付者様の方でメールマガジンの受信拒否設定等をしてしまうと、学校からの通知を受け取れなくなってしまうため、メールマガジンに関する設定の変更をしないようにお願いいたします。

領収書の発行と寄付金控除について

本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなります。原則として領収書は発行いたしません。なお、寄付受付完了後の通知メールに寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきます。

連絡先

横浜隼人中学・高等学校 美術部顧問:藤野秀樹 早川八重
045-364-5101(代)

寄付する

「三度の飯より美術でしょ!」 横浜隼人美術部 二度目の展示会開催へ‼の支援

{{ payment | number_format }}

{{ message }}

    ボタンを複数回押して寄付金額の調整ができます。

    「三度の飯より美術でしょ!」 横浜隼人美術部 二度目の展示会開催へ‼を定期的に支援

    定期支援について

    月額: {{ payment | number_format }}

    {{ message }}

      ボタンを複数回押して寄付金額の調整ができます。