全進で再び挑む。野球部・吹奏楽部・チアダンス部 三位一体の甲子園応援プロジェクト

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目標金額 2,000,000円

支援者数
0人
締め切りまで残り
35
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プロジェクト概要

4年ぶり13回目の夏の甲子園出場!!あのの続きを、この、また聖地で。

このたび、日本文理高等学校 硬式野球部は、3月の選抜大会に続き、
第108回全国高等学校野球選手権大会への出場を決めることができました。
4年ぶり13回目となる夏の甲子園です。

 

雨に負けた日、夢は終わらなかった。

やり残したことを果たすため、再び聖地・甲子園へ。

新潟県大会決勝の日も、雨だった。

降り続く雨を見つめながら、脳裏によみがえったのは、春の甲子園で味わった、あの忘れられない悔しさだった。

選抜高校野球。初戦を突破し、迎えた2回戦・花咲徳栄高校との一戦。激しい雨の中、結果は0対17。相手の力にも、そして雨にも、自分たちは何もできずに敗れた。あの日、ただ試合に負けたのではない。

「日本一になる」という夢を、まだ成し遂げられていない。

その現実を突きつけられた日だった。だからこそ、心に誓った。

「次こそは、雨を制する。」

そしてもう一度、甲子園へ帰り、あの日やり残したこと――全国制覇を成し遂げる。

あの大敗は、終わりではなかった。

夢は、終わらなかった。

むしろ、そこから新たな挑戦が始まった。

県大会決勝の日、再び降り続く雨。

まるで甲子園の神様が、もう一度、挑戦状を差し出しているようだった。

「この雨を乗り越えてみろ。」

そう問いかけられている気がした。

試合前、ある先生がこんな言葉をかけてくださった。

「文理は雨に強いんだよ。今日の雨は、2009年の県大会決勝に似ているな。」

2009年。夏の甲子園で準優勝という歴史を刻んだ先輩方も、雨の県大会決勝を戦い抜いたという。

その言葉が、背中を押してくれた。

「自分たちも、先輩たちのように雨に強いチームになろう。」

春の敗戦から、一人ひとりが自分自身と向き合った。

課題を分析し、練習を積み重ね、チームとして成長するために努力を続けてきた。

あの日の涙も、悔しさも、決して無駄にはしていない。

そして、その歩みを支えてくださったのは、いつも応援してくださる皆さまの存在だった。

皆さまからいただいた声援や想いが、何度も前へ進む力になった。

そして今、夏の新潟県大会を勝ち抜き、再び甲子園への切符をつかんだ。

しかし、挑戦はまだ終わっていない。

果たさなければならない約束がある。

あの日、甲子園に置いてきてしまった夢を取り戻すこと。

そして、日本文理高校野球部史上初の全国制覇を成し遂げること。

私たちは、全進する。

雨に負けたあの日の悔しさも、春から変わらず支えてくださる皆さまの想いも、これから出会う皆さまからいただく応援も、そのすべてを力に変えて。

やり残したことを果たすために。

再び、聖地・甲子園へ。

春にともに見た夢の続きを、もう一度。

そして、この夏初めて私たちの挑戦を知ってくださった皆さまにも、この夢の続きを一緒に見届けていただきたい。

皆さまとともに、日本一を目指します。

新潟から甲子園への応援遠征には、多くの費用が必要です。
野球部・吹奏楽部・チアダンス部が一丸となった「チーム文理」の応援を、今年の夏も甲子園で実現するために、皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

三位一体の応援体制

🎵吹奏楽部 ― 音で流れをつくる

吹奏楽部は、屋外での応援という厳しい環境の中でも音を届け続けてきました。

楽器を運び、長時間演奏し、試合の流れに寄り添う音を届けます。

甲子園でも選手が前を向ける音を全力で奏でます!

 

【吹奏楽部大会記録】

■令和6年度
第65回新潟県吹奏楽コンクール 高等学校Aの部 金賞・代表
第30回西関東吹奏楽コンクール 高等学校Aの部 銅賞
第37回新潟県マーチングコンテスト 高等学校以上B部門 金賞・代表
第30回西関東マーチングコンテスト 高等学校以上B部門 銅賞
第36回マーチングバンド協会新潟県大会 優秀賞
第48回新潟県アンサンブルコンテスト 高等学校の部 ホルン3重奏 金賞・代表選考会出場 木管8重奏 金賞・代表選考会出場
第14回新潟吹奏楽コンクール新人戦 高等学校Aの部 金賞

■令和7年度
第66回新潟県吹奏楽コンクール 高等学校Aの部 銀賞・代表
第31回西関東吹奏楽コンクール 高等学校Aの部 銀賞
第37回マーチングバンド協会新潟県大会 優秀賞・代表
第60回記念マーチングバンド協会関東大会 銅賞
第49回新潟県アンサンブルコンテスト 高等学校の部 金管8重奏 金賞 木管8重奏 銀賞

⭐吹奏楽部公式インスタグラム⭐
https://www.instagram.com/nb__windorchestra_marchingband/

📣チアダンス部 ― 笑顔で背中を押す

アルプススタンドからのチアは、応援の「顔」です。

苦しい場面でも、最後まで前を向いて踊り切る。
その姿で選手に力を与えています。

甲子園という大舞台で、勝利への追い風を届けます!

【チアダンス部大会記録】
USA Regionals2024 さいたま大会 ベストインプレッション賞
USA Regionals2025 東北大会 ベストインプレッション賞
高校生ダンスドリル選手権大会 甲信越大会 SONG/POM部門 2位
ALL JAPAN CHEER DANCE CHAMPIONSHIP SHOW部門 ベストスピリット賞
第37回日本マーチングバンド協会新潟県大会 優秀賞・代表
第60回記念マーチングバンド関東大会 銅賞
令和7年度ダンスドリル秋季競技大会甲信越大会 TALL FLAG部門 1位

⭐チアダンス部公式インスタグラム⭐
https://www.instagram.com/nb_shinysmiles/

⚾野球部 ― 応援を力に変える

グラウンドで戦う選手たちは、スタンドの声が届いていることを知っています。

音と声と想いを力に変えて、文理らしい「粘りの野球」を貫きます!

新潟からの出場。3部活での応援は、
どうしても規模が大きくなり、
部員の負担だけでは限界があります。

そこで、
全国の日本文理ファンの皆さまのお力をお借りしたいと考え、
本プロジェクトを立ち上げました。

皆さまの温かいご支援、何卒よろしくお願い申し上げます。

硬式野球部の軌跡。熱き思いをつなぎ甲子園出場決定

7月10日(金)2回戦  柏崎常盤・柏崎総合    14 – 2   〇

7月15 日(水)3回戦 新発田農                        18 – 5   

7月18日(土)4回戦 六日町                               8 – 0  〇

7月20日(月)準々決勝   北越                              7 – 2 

7月22日(水)準決勝 新潟明訓                         8 – 2  〇

7月24日(金)決勝  帝京長岡                         8 – 2  〇

春の悔しさは、夏、再び甲子園で笑うための原動力。
全身全霊で戦います。

⭐野球部公式インスタグラム⭐
https://www.instagram.com/nihonbunri.yakyu.ob/

各部活代表メッセージ

吹奏楽部  部長 丸山 柚奈

日本文理吹奏楽部です。現在部員は約70名で活動しています。吹奏楽部はコンクールやコンサート、マーチングの他に野球応援もしています。野球応援では外でやるので、色々不便なことがありますが、野球部が全力を出せるように精一杯演奏しています。また、野球部、吹奏楽部、チアダンス部が一致団結し、野球部が良いパフォーマンスができるよう応援します。

今回嬉しいことに春に続き、全国高等学校野球選手権大会に野球部が出場させていただけることになりました。私たち吹奏楽部も甲子園で演奏できることを楽しみにしています。多くの皆さんからの応援、お願いします!

 

チアダンス部 部長 畑山 そら

ひたむきに白球を追いかけてきた選手たちの姿を、私たちチアダンス部はいつも近くで見てきました。だからこそ今度は、私たちが選手たちの力になる番です。

甲子園という大きな舞台で戦う仲間たちのために、アルプススタンドから精一杯のエールと笑顔を届けたいと思っています。

春の選抜甲子園では2回戦で敗れ、悔しい思いをしました。その悔しさを胸に、文理チアならではの力強い演技で選手一人ひとりを後押しし、最後まで戦い抜く力になりたいと思っています。そして、選手はもちろん、会場にいる多くの方へ元気・勇気・笑顔を届けられるよう、全力でチーム文理で応援します!どうか熱いご支援をよろしくお願いいたします!

 

野球部 主将 渡部 倖成

皆様の大声援に背中を押され、自分達はこの夏の新潟県大会を勝ち抜くことができました。そして甲子園という舞台で春夏連続で出場することになりました。これも皆様のご支援、ご声援があってこそのことだと思います。本当にありがとうございます。

「春の甲子園の借りは夏の甲子園で返す。」

ようやくこのスタート地点に今立ち、甲子園でも伝統の繋ぐ野球をする為にも、さらにレベルアップして、全国相手にも怯まない全力プレーをして、支えてくださる全ての方に感謝という言葉を常に持ち全員が一丸となり、進んでいこうと思います。

温かいご声援のほどよろしくお願いします。

校長メッセージ 田中 利夫

「チーム文理」としてともに「全進」しませんか

 このたび本校野球部は、4年ぶり13回目の全国高等学校野球選手権大会に出場することとなりました。選手たちは、「全国制覇」という目標を掲げ、青春のすべてを懸けて厳しい練習に取り組んできており、甲子園でも「文理野球」を展開し、目標どおりの結果が残せるよう頑張ってくれるものと期待しています。

 つきましては、全国の日本文理ファンの皆様から応援団経費として出資していただけると私たちにとっても選手たちにとっても大きな励みとなります。選抜に続き、皆様からのお力をいただくことで皆様にもチーム文理のさらに大きな輪に一緒に入っていただきたいと考えております。

ご支援のほどよろしくお願いします。

プロジェクトの目的

頂戴しましたご支援は下記の用途に使用させていただきます。

①選手たちの出場経費
大会期間中の宿泊費および練習に係る経費

②応援生徒たちの経費
野球応援委員会に属する生徒(野球、チア、吹奏楽)バス代、甲子園入場チケット代、応援グッズに係る経費

目標金額と受付期間

目標金額:200万円 

受付団体:学校法人日本文理学園日本文理高等学校

受付期間:2026年7月27日 ~ 2026年8月31日
※受付状況により予定から前倒して終了する可能性があります。

ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」のほか、チーム運営資金(来年度以降の活動など)として活用させていただきます。

ご支援くださった感謝を込めて(返礼品)

大会終了後、ご支援くださった皆様へお礼メールをお送りいたします。また、多くのご支援をお寄せくださった皆様へは以下の記念品を大会終了後にお送りいたします。

寄付時にご入力いただいたご住所に郵送させていただきます。
発送時期は10月下旬を予定しておりますが、状況によって前後する可能性がございます。

・3,000円以上のご支援:①ポストカード
・7,000円以上のご支援:①ポストカード+②日本文理高校オリジナルタオル

オリジナルタオル
※こちらは選抜大会時のデザインです。夏バージョンは完成次第お知らせします。

★特別特典について★

なお、当クラウドファンディングサイトと本校直接の寄付金サイトの両方から寄付してくださった方(合計10,000円以上)に特別特典としてチーム文理オリジナル感謝動画をプレゼントいたします。その際は、必ず同じお名前、同じご住所でのご寄付をお願いいたします。

チーム文理(野球部・吹奏楽部・チアダンス部)によるオリジナル感謝動画
動画配信をご希望の方は寄付申し込み画面のアンケートにて「はい」をご選択ください。

プロジェクトの報告について

集まった寄付金の収支報告は、本校ホームページで発信を行います。(10月下旬の予定)

サポーター登録をいただき、「硬式野球部」をお気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。

【重要】学校から寄付者の方へメールマガジン一斉配信にてご連絡をする可能性があります。(御礼についてや、寄付者の方向けのご案内等)
寄付者様の方でメールマガジンの受信拒否設定等をしてしまうと、学校からの通知を受け取れなくなってしまうため、メールマガジンに関する設定の変更をしないようにお願いいたします。

領収書の発行と寄付金控除について

本プロジェクトは寄付金控除対象のプロジェクトです。
本プロジェクト終了後より、ご希望の方へ寄付金受領証明書および特定公益増進法人の証明書(写)を送付いたします。
※領収書のご希望は、寄付のお申込み画面にてご選択いただけます。

尚、寄付金受領証明書の発行時期は寄付頂いた翌月20日以降となります。

連絡先

日本文理高等学校
担当:三浦 愛(教頭)
TEL:025-260-1000

皆さまのご支援は、
私たちにとって大きな励みとなり、
同時に、皆さまにも「チーム文理」の一員として
この挑戦に参加していただくことにつながります。

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