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2026/07/21
ベスト4をかけた氷見高校との戦いでは、1点を先制された直後の1回裏、相手のミスをきっかけに打線をつないで、一挙5得点。試合の流れを一気に引き寄せました。投手は村上選手、渡口選手で危なげなくつなぎ、2回以降は失点ゼロで守り切りました。投打で圧倒し、この勢いで甲子園出場へむけて、準決勝へ挑みます。
氷見 100 000 000|1
富山第一 500 020 00 X |7

氷見高校との試合には、チアリーディング部、吹奏楽部、生徒会応援団をはじめ、スキー部やサッカー部など、多くの生徒が応援に駆けつけ、大きな声援を送りました。さらに、多くの卒業生の皆さんにもスタンドから力強い応援をいただきました。学校全体が一つになって届ける声援が、選手たちの躍進を支える大きな力になっています。

準々決勝のこの試合で初マウンドに立った、村上投手。今春から不調に悩まされた。5月は練習試合にも登板せず、フォームの見直しに徹しました。その結果、無駄のないフォームで直球を磨き、2カ月で球速を伸ばしてきました。これまでの積み重ねを全力でぶつけたマウンドでした。続いた渡口投手も、ノーヒット無失点で試合を締めくくりました。

一戦一戦の経験を力に変え、試合を重ねるごとに強さを増してきたTOMIICHI硬式野球部。選手同士の連携や粘り強さも高まり、チームとして着実に成長を続けています。甲子園出場を目指し、チーム一丸となって準決勝へ挑みます。
<これまでの試合>
準々決勝 富山第一 7-1 氷見
3回戦 富山第一 15-1 砺波
(7回コールド)
2回戦 富山第一 9-2 富山・雄山
(7回コールド)


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