―2019年以来の憧れの舞台!甲府から世界へ ―
コロナを経て、当時の先輩たちの想いを胸に、
7年ぶり5度目の世界大会に挑戦します。

- 先生だけでなく、先輩が後輩に指導する指導方針 -
他校の強豪校は、中学高校一貫校やクラブチームに幼少期から所属していることが多いなか、本校は8割が高校から始めた初心者です。
― 以前の顧問の先生が部を導いてくれたことで、私たちの世界への夢がはじまりました ―
最初の数年は野球応援や校内の壮行会メインに活動していましたが、生徒から「大会にも出場したい」という声をきっかけに、チームが動き出します。
当時は、バトン部からはじまり、部員も増えソングリーダー部に。チームは大きく成長しました。
― ソングリーダー部の軌跡 ―
■1995年(平成7年)に部として発足
■2013年3月
・部として初めてとなる世界大会に出場
・全国大会4位での代表権獲得 (入賞ならず)

■転機
「甲府商業高校のソングリーダー部が活躍しているらしい」と各メディアでも取り上げて頂く
上位成績を残せるようになったことで、新聞など表に知られることがきっかけに、ソングリーダーをやりたいと思って入部する生徒が増えていきました。



■地道な練習を重ねレベルアップ
2016年からコーチが変わり、SONG/POM部門で世界大会にいけるように成長を遂げます。
■再びチャンスがくる
・2017年 SONG/POM部門での初めての挑戦でなんと創部初の世界大会優勝という成績を納める
・2018年 初の全国優勝
・2019年 DRILLPOM部門とSONG/POM部門の2部門で世界大会優勝という輝かしい実績を残す
「2019年以降、コロナにより、世界大会に挑戦する権利でさえ奪われてしまいました。」

⭐OG代表 望月 萌花 より(2021年卒 25代目部長)
私たちの3年間は、振り返れば忘れられない思い出ばかりです。高校1年生の時にアメリカ大会に出場しました。先生方や先輩方の指導と支えがあったからこそ、あのキラキラした舞台を最後まで楽しく踊り切ることができました。練習から本番まで大変貴重な経験をさせていただいたと、今でも強く感じています。
高校3年生では、新型コロナウイルスの影響で思うように部活動ができない期間が続きました―。
先の見えない状況に戸惑い、不安になることもありましたが、「今の自分たちにできることをしよう」「みんなに会えるその時まで頑張ろう」と声を掛け合いながら前を向きました。3年生が中心となり、各自が自宅で取り組める練習メニューを考え、体力が落ちないよう工夫しました。動画を送り合って踊りのアドバイスをし合い、チームとしての意識が途切れないよう努めました。それでも活動再開の見通しが立たず、再開後も分散練習が続きました。私は部長として、会えない期間もこまめに連絡を取り合い、つながりを保つことを大切にしていました。この期間は、練習が「当たり前」ではないことを痛感し、そのありがたさを深く考える機会になりました。今振り返ると、この経験こそが私たちの強みになったと感じています。学校での練習が再開されてから、たくさんの配慮が必要でした。人との距離を保つこと、マスクを外さないこと…。これまでとは違う練習方法に戸惑うことがありました。
壮行会も中止となり踊るはずの舞台がなくなりました。それでも他の部活のみなさんの背中を押せる方法を考え、限りある条件の中で「できる応援の形」を優先に、応援する場をつくることができました。
コロナ禍が落ち着き始めても、夏の大会は現地開催が叶いませんでした。
それでも冬の大会こそは会場で踊れることを願いながら練習に励みました。しかし、大会前日の練習中、大会が現地で行われないとの連絡が入りました。ビデオ審査があるかも分からない状況でした。3年生として受け止めきれない思いでいっぱいでした。それでも、ここまで頑張ってこられたのは、周りの方々の支えがあったからだと思います。「このまま挫けてはいけないと気持ちを切り替え、翌日、感謝を込めて、支えてくださった方々に全力の演技を披露しました。悲しみや悔しさを、感謝の気持ちに変え、思いを乗せて踊ることができました。」叶わないことが多かった最後の1年でしたが、「今、自分たちにできること」を常に考え、精一杯取り組みました。
部訓である「努力・謙虚・感謝」を忘れずに、過ごしてきた3年間だったと、胸を張って言えます。
甲府商業ソングリーダー部での全ての経験が今の私たちの基礎となり、糧となっています。後輩達にも、アメリカ大会でしか得られない経験をして、さらに成長してくれることを期待しています。最後になりますが、甲府商業高校ソングリーダー部の応援をこれからもよろしくお願いいたします。
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コロナ禍では動画制作やSNSにも力を入れて、フォロワーも増やし自分たちで発信する力を身に付けました。活動は制限も多く工夫もたくさんしましたが、大会の中止や感染者が増えていき、思ったようなパフォーマンスができず、悔しい思いも数多くしました。世界大会出場を目標に入部してきた生徒も多くいましたが、それは叶わずただ次の時が来るまで待つしかなかったのです。
コロナも落ち着き、再び世界大会を目指して挑んだ「全国高等学校ダンスドリル選手権大会2025」SONG/POM部門Small編成第2位。ついに念願の「世界大会出場権」を獲得することができました。想いを叶えることができなかった、そのチャンスすらなかった先輩たちの想いも背負い、必ず世界大会で納得のいく演技をする!顧問も部員も気持ちは同じでした。しかし、同時に2019年とは全く違う状況に唖然とすることになりました。
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令和7年度実績
・全国高等学校ダンスドリル選手権大会2025
甲信越大会 SONG/POM部門
Small編成第1位 DRILL/POM部門 Medium編成第1位
・全国高等学校ダンスドリル選手権大会2025
SONG/POM部門 Small編成第2位
DRILL/POM部門 Medium編成第4位
・第49回全国高等学校総合文化祭 香川
グッドパレード賞(最高賞)創部3回目
講評者特別賞(最高賞)創部9回目 ダブル受賞は7年ぶり
・USA Japan チアリーディング&ダンス学生選手権大会2025 EAST
Song/Pom部門 Advance Small B 第5位
・第46回 山梨県高等学校芸術文化祭
バトン部門 芸術文化祭賞(1位)
・令和7年度 ダンスドリル秋季大会 甲信越予選SONG/POM部門
Medium編成第1位
Ms.SOLO部門3年生 長田妃耶 第1位
・令和7年度 Dance Drill Winter Cup 2026
SONG/POM部門 Medium編成第1位
Ms.SOLO部門 3年生 長田妃耶 第2位


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「絶対に叶えたい夢がここにある!!」

― 今回、OBであり現在の顧問でもある藤本先生にインタビューさせていただきました ―
当時ソングリーダー部の一員であった私の経験を交えてお話させていただきます。
世界大会を経験している先輩方の背中を追いかけながら、「絶対に自分たちの代で世界大会に出場する」という目標がありました。
高校2年生の夏-。
全国高等学校ダンスドリル選手権大会SONG/POM部Medium編成で第3位を獲得。私たちは世界大会への出場権を得ることができました。
「これは先輩方が繋いでくれた大切な切符。憧れの舞台がすぐそこに近づいている!」と感じたのを今でも覚えています。
今までにない速いテンポや数の多い技に苦戦しながらも、自分たちらしく磨き続けました。
先輩方はどんなことを、期待して応援してくれているのだろう。先輩方を超えたい・・・世界大会で優勝したい!!
人は気持ち次第でこんなに変わることができるんだ、全員で同じ目標に向かって努力することってこんなに楽しいんだと思わせてくれました。
結果は世界大会優勝。努力が報われた瞬間でした。
「絶対に叶えたい夢」は、願い続ければ叶う。そこにどんな困難があったとしても、行動すること進化することを惜しまず、仲間と自分と、今までの努力を信じ続ければ!!


⭐藤本先生

2015年4月、ソングリーダー部で目標を叶えるために強い覚悟をもって甲府商業高校に入学。
現在、ソングリーダー部 顧問として一番近くで生徒に姿勢をみせていきながら、誰よりも生徒の気持ちが理解できる一番の理解者として、ソングリーダー部のことを応援している教育熱心な先生です。
・クラウドファンディング開始 2026年2月中旬
・壮行会・発表会 2026年3月20日
・大会 2026年3月25日~4月1日
・クラウドファンディング終了 2026年4月30日
・寄付者への御礼・報告 2026年5月~
現状
・アメリカへの渡航(1週間・1人)の費用目安は、約75万円
・ストーンは1500粒で約1万円と高価なため十分に購入できず、装飾を増やせないまま、現在は古いものを使用。
・本番のポンポンを2つ新しくそろえたいが、費用面の理由で購入できていない。
現在の世界情勢から見た事実
・現顧問の高校時代より、一人あたりの旅費が高くなっている。
叶えたいこと
・ベストなコンディションでこの世界大会に思いっきり挑戦してほしい。


・遠征中の食事が、日本から持ち込みのカップ麺などで、十分の栄養を補うことが難しい→食事、飲み物が現地で買える!!
・荷物の多い中の電車移動→空港までバスの移動が可能に!!

⭐顧問 藤本先生(2018年卒 22代目部長)
皆様、こんにちは。ソングリーダー部顧問 藤本 です。この度は、私たちの新たな挑戦にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
現在進行中のクラウドファンディングについて、
皆様に改めてお願いがございます。少々長くなりますが、最後までお読みいただけたら幸いです。
高校生活という限られた3年間の中で、海外の舞台に立ち、世界大会に挑戦する機会はソングリーダーという分野に限らずとも、他の何にも代えがたい生徒たちにとって、非常に大きな経験となります。この経験が生徒たち一人ひとりの人生観や将来の目標を大きく変えるきっかけとなる可能性も秘めています。現代社会や教育現場では、「グローバル化」といった言葉が頻繁に聞かれますが、現実は異なり、実際に世界へ飛び立つハードルは、ここ数年で驚くほど高くなってしまいました。70万円を超える遠征費用は、ご家庭にとって決して小さな出費ではありません。さらに、細かな経費の増加や、進行し続ける円安の影響も重なり、経済的な負担は増すばかりです。しかし、この挑戦を来年に先延ばしにすることは、どうしてもできません。なぜなら、
生徒たちの「今」という時間は、待ったなしで過ぎ去っていくからです。特に高校3年生にとって、来年はありません。残された時間は、本当にわずかなのです。
私たちはこの数年間、世界大会への出場機会すら得られないという悔しい状況を味わってきました。部員たちに平等なチャンスを与えられなかった顧問としての無力感、感染症の拡大によって出場が不可能になった大会、懸命な努力が結果に結びつかなかった大会。そうした中で、志半ばで引退していった高校3年生たちの姿がありました。努力だけでは乗り越えられない壁が確かに存在することを何度も痛感させられました。部員たちが流した悔し涙や無念の想いに対し、かけるべき言葉が見つからなかった場面、悩んだ日々もたくさんありました。それでも、部員の想いは途切れることなく、先輩から後輩へと確かにバトンは引き継がれてきました。世界大会への強い憧れと情熱は、消えることなく、むしろ内なる炎として燃え続けてきたのです。
今回、私たちの前に立ちはだかるこの経済的な壁は、皆様からの温かいご支援と、私たち自身の努力によって、必ず乗り越えられると信じています。私たちは、
このプロジェクトを通して、「応援する価値がある」と感じて頂けるようなチームであるという自覚があり、
今後もそのようなチームであり続けるための努力を惜しみません。その「続ける」覚悟は、部員も私も強く持っています。
世界大会の舞台では、言語の違い、表現に対する価値観の相違、時差による体調管理の難しさなど、実際に挑戦した者にしか分からない多くの困難が待ち受けています。
どうか、今まさに大きな可能性を秘めているこのチームを、皆様の力で応援していただけないでしょうか。そして私たちと一緒に、世界という大きな舞台に挑戦して頂けますと幸いです。
⭐副顧問 石原先生 (2020年卒 24代目副部長)
皆様こんにちは。副顧問の石原です。このページをご覧いただきありがとうございます。
私自身、2018年に世界大会へ出場しました。その時に得た経験は、今でも鮮明に覚えています。アメリカならではの文化に触れ、現地の方々と英語でコミュニケーションを取り、入部当時から掲げていた「世界大会で1位を獲得する」という目標を成し遂げた瞬間に感じた達成感と感動。日本で1位を取った時とはまた違う、特別な景色がそこにはありました。
将来、自分の力でアメリカに行くことはできるかもしれません。しかし、高校生活を共に過ごしている仲間と同じ舞台に立ち、現地でダンスを学び、同じ時間を共有する経験は‘’今‘’しかできないことです。
その “ 今 ”を経験できる機会 は、生徒たち自身の努力によってつかみ取ったものです。
高校生活というかけがえのない時間は、二度と戻ってきません。
今回は生徒たち自身の「挑戦したい」という思いに加えて、コロナ禍で世界大会に行きたくても行けなかった世代の思いも背負って臨む挑戦です。あの時、断念せざるをえなかった後輩が見たかった景色を、今の生徒たちに見てきてほしい。その思いが、私の背中を強く押しています。
しかし、私が出場した当時よりも費用は大きく高騰し、今では約2倍にもなっています。少しでも生徒や保護者の皆さまの負担を減らし、最高の状態で大会に臨ませてあげたい。そのためには、多くの方々のご支援が必要です。
私自身も、2018年多くの方々からご寄付をいただき、アメリカ大会に参加することができました。その時の感謝の気持ちは今も忘れていません。その時にいただいたご厚意を次の世代につなぐためにも、生徒たちの未来と、受け継がれてきた思いのために、どうかお力を貸していただけましたら幸いです。
簡単な道ではありませんが、生徒たちの努力と挑戦に、皆さまのお力をお借りできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
⭐副顧問 立川先生
甲府商業高校ソングリーダー部のページをご覧いただき、ありがとうございます。副顧問の立川です。
「ダンスドリル」という競技を、部員全員の輪を大切にすることが評価される競技だと私自身はとらえています。部員は「お互いが信頼し合い、呼吸でダンスを合わせること」を目標に、日々に活動に取り組んでいます。そこに達するまでには、長く激しい道のりです。まずは、自分の意見を言えるまでに時間を要します。その後も、話し合いが同じ地点に到着せず、気持ちがバラバラになってしまうことや、「合わせる」ことへの恐怖を感じることもあります。その度に、「チーム」を意識して、前に進む方法を全員で考えます。私たちの部は、高校からソングリーディングを始める初心者が多くいます。だからこそ、全員が大会に出場できること、全員で合わせることを特に大切に活動しています。
ダンスドリル発祥の地アメリカで、私たちのダンスで会場に笑顔と元気を届ける!!私たちは全員でこのミッションに挑戦することを決めました。
しかし、円安、物価高の影響で、渡航費が7年前の2倍近くに膨れ上がっております。多くの皆さまからお力をお貸しいただきたく、クラウドファンディグを行います。皆さまからいただいたご支援を、ソングリーダー部の「力」にして、最高のパフォーマンスを披露してくることをお約束します。
⭐外部指導者 吉成 純子 外部コーチ(以前の顧問)
アメリカ大会出場を目標に日々練習をしてきました。夏の全国大会において、とてもエナジーのある演技を繰り広げ第2位を獲得することが出来ました。目標のアメリカ大会の出場権を獲得することが出来ました。
甲府商業では5回目のアメリカ大会出場となります。しかし、円安の影響で物価高騰、遠征費が高額で出場権を得たものの、学校・保護者は遠征するか大変悩みました。
「努力」「謙虚」「感謝」の部訓のもと目標のアメリカ大会にむけ、厳しくつらい練習もこなし、お互いに支え合いながら日々練習に取り組んできました。技術はもちろん精神面、集団の絆も築き上げた集大成がアメリカ大会出場でした。何とか行かせてあげたいという考えからクラウドファンディングを立ち上げました。人生においてアメリカ大会出場は、貴重な体験と素晴らしい経験となり、各自の財産になると確信しております。
是非ご理解をしていただき、温かいご支援が生徒たちの成長と大きな挑戦につながると信じております。
⭐現部長 大寄 愛実
皆様、こんにちは。ソングリーダー部 部長大寄 愛実です。この度は、私たちの新たな挑戦にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
私たちソングリーダ部は、世界大会出場を目標に4月から練習を積み重ねてきました。そしてずっと夢に見に見てきた世界大会への出場をついに、手にしました。
数年前、先輩方がアメリカで行われた大会に出場し、学校にとって大きな誇りを残してくださいました。その姿をずっと見てきた私は、「いつか自分たちもあの舞台へ立ちたい」と強く憧れ、その思いが今のチームの原動力になっています。そして今年、ついに私たちの代にも世界大会出場のチャンスが巡ってきました。この知らせを聞いた瞬間、これまで積み重ねてきた努力や仲間との支え合いがすべて報われたように感じました。
同時に、部長として「このチームを最高の形で世界へ導きたい」という責任の重さも強く実感しました。
私たちの挑戦は、決して簡単なものではありません。代々の先輩方が繋いできた挑戦のバトンを、ここで止めるわけにはいきません。そして、
感染症拡大防止によって無くなってしまった大会など悔しい思いをされてきた先輩方はたくさんいます。そんな先輩方の気持ちも背負って世界の舞台に立ちたいと思っています。“今のメンバーとともに、全力で世界の舞台に立ち、これまで以上のパフォーマンスを届けたい。
”その強い思いで、今回クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
どうか、私たちの挑戦を応援していただけると嬉しいです。温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
⭐OG代表 小田切 彩乃 (2022年卒 26代目部長)
この度は、クラウドファンディングのページをご覧いただき、ありがとうございます。2021年度卒OGの小田切 彩乃です。
私は世界大会で輝く先輩方の姿に憧れ、自分もその舞台に立ちたいという想いから、この部活に入部しました。しかし、コロナ禍の影響で部活動は制限され、大会の中止や無観客開催など、思い通りにいかない日々が続きました。みんなで踊れることが当たり前ではないと、改めて感じた時間でもあります。それでも「今できることをやろう」とチームで取り組み、3年生の夏の全国大会では3位、冬の全国大会では創部初となる団体総合優勝を獲得しました。
一方で、世界大会自体が開催されず、目標の舞台に立つことは叶いませんでしたが、その過程で得た経験は今でも私たちの誇りです。
そして今回、7年ぶりに世界大会の舞台へ挑戦されることを、OGの一人として、元部長として心から嬉しく、誇らしく思っています。
私たちが叶えられなかった夢に挑む後輩たちの姿は、本当に眩しく、勇気をもらっています。
ぜひこの大きな挑戦を、たくさんの方と一緒に支えていただけたら嬉しいです。皆さまの温かいご支援・ご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。
頂戴しましたご支援は下記の用途に使用させていただきます。
・世界大会出場にかかる渡航費
・滞在期間中の現地での飲食代
200万円
ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。
ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」のほか、チーム運営資金(来年度以降の活動など)として活用させていただきます。
受付団体:甲府市立甲府商業高等学校 ソングリーダー部
受付期間:2026年2月17日~2026年4月30日
ご支援いただいた皆様へ、寄付額に応じて下記の御礼をご用意いたします。
■個人向け
¥3,000以上 3/20の発表会でYMCAをフロアで一緒に踊る 1部30人 2部30人限定
※3/17までに寄付してくださった方を対象とさせていただきます。
もしくは、生徒手作りステッカー3枚配布(デザインランダム)
¥5,000以上 3/20の発表会で野球応援をする時に名前を呼んで応援する 1部4人 2部4人限定
※3/17までに寄付してくださった方を対象とさせていただきます。
もしくは、生徒手作りステッカー5枚配布(デザインランダム)+生徒手書き御礼メッセージ
※3/20発表会の参加にはチケットの持参が必要になります。
チケットについての詳細はInstagramにて発信しておりますので、ご確認ください。
¥10,000以上 生徒手作りステッカー3枚配布(デザインランダム)+生徒手作りポンポンキーホルダー
¥50,000以上 カスタマイズ動画(内容はお任せ)10人限定 (例:ポン字・応援・お祝い)+手作りポンポンキーホルダー・クリアファイル
■企業様向け
¥5,000 生徒手書きお礼状
¥10,000 生徒作成ラジオ体操動画
¥30,000 ラジオ体操と企業へ訪問してお礼(できない場合は動画で)
訪問希望日時につきましては後日、メールにて希望をお伺いさせていただきます。
¥50,000 お礼動画(その企業に向けた)
¥100,000 イベント10分程度 3企業限定(伺えない場合は動画)日にち等は要相談
上記を2026年5月頃を目途にご案内をさせていただきます。
集まった寄付金の収支報告や寄付金を使った物品購入等は、ご支援いただいた方に2026年5月頃を目安に収支報告書をご案内いたします。
サポーター登録をいただき、ソングリーダー部をお気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。
【重要】学校から寄付者の方へメールマガジン一斉配信にてご連絡をする可能性があります。(御礼についてや、寄付者の方向けのご案内等)
寄付者様の方でメールマガジンの受信拒否設定等をしてしまうと、学校からの通知を受け取れなくなってしまうため、メールマガジンに関する設定の変更をしないようにお願いいたします。
本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。なお、寄付受付完了後の通知メールに寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきます。
しかし、企業様等で領収書が必要な場合のみ発行させていただきます。
尚、領収書の発行時期は寄付頂いた翌月20日以降となります。
甲府市立甲府商業高等学校
055-241-7511(平日9:00~16:00)
担当:藤本・石原・立川

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