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2026/08/01
創立者・安達先生の教えを胸に、甲子園へ出発!温かいお見送りの中、聖地へ旅立ちました
中京高等学校硬式野球部を温かく応援してくださっている皆様、そしてクラウドファンディングにて温かいご支援を賜りました皆様。
本日、選手・スタッフ一行は夢の舞台・甲子園球場に向けて無事に出発いたしました!
出発にあたり、まずは本校の創立者である安達壽雄先生、そして日頃から硬式野球部のグラウンドや寮生活を温かく見守ってくださっている安達元成先生の銅像に、選手全員で決意の挨拶をいたしました。


建学の精神である「学術とスポーツの真剣味の殿堂たれ」。 その言葉の重みと歴史を改めて胸に刻み、いかなる時も誇りと「真剣味」を持って甲子園で戦い抜くことを、深く誓い合いました。
校内では、熱心にご指導くださる学校の先生方、共に青春を過ごす生徒の仲間たち、そして日頃から野球部を温かく支えてくださる地域の皆様が駆けつけてくださり、盛大な「お見送り」をいただきました。
「がんばれ!」という温かい声援と笑顔に包まれ、バスに乗り込む選手たちの表情には、大きな覚悟と「この街に、学校に、絶対に恩返しをするんだ」という強い決意が満ちあふれておりました。
これからは現地の宿舎に入り、甲子園の雰囲気に身体を慣らしながら、初戦に向けた最終調整とコンディショニングに全力を注ぎます。
創立者の想い、先生方の教え、仲間の願い、そして瑞浪の街の温かさ。 その全てを背中に背負い、アルプススタンドを埋め尽くす「大応援団」の皆様とともに、聖地のグラウンドで最高の一球を投じ、最高の一打を放ってまいります。
私たちが目指すのは、応援してくださるすべての皆様に最高の結果で恩返しをすること、ただ一つです。
甲子園での長期滞在費や、アルプススタンドから選手へ声を届ける「大応援団(生徒・吹奏楽部)」の遠征サポート費用など、選手たちが万全の体制で挑むためのご支援プロジェクトは、引き続き受け付けております。
・安達先生の教えを継ぐ選手たちの背中を押し、共に戦ってくださる方
・「オール中京」として歴史の瞬間に参加してくださる方
ぜひ本プロジェクトの拡散や、温かいご支援を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
「瑞浪から日本一へ」 皆様の熱い想いとともに、一球に「真剣味」を込めて駆け抜けます! 引き続き、中京高校野球部への温かいご声援をよろしくお願い申し上げます!
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