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2026/09/07
中京高等学校硬式野球部を温かく見守り、クラウドファンディングを通じて多大なるご寄付と心温まるメッセージを寄せてくださったすべての支援者の皆様へ。
本日をもちまして、本クラウドファンディングの募集期間が無事に終了いたしました。 まずは、全国の卒業生の皆様、保護者の皆様、地域の皆様、そして中京野球部を応援してくださる多くのファンの皆様からお寄せいただいた格別のご支援に、部員・スタッフ・関係者一同、心より深く御礼申し上げます。
皆様からお預かりいたしました貴重な寄付金は、選手たちが何不自由なく野球に集中できる環境づくりのため、そしてアルプススタンドから選手へ熱いエールを届けた「大応援団」の遠征サポート費用などとして、大切に活用させていただきました。
遠く離れた甲子園の地にあっても、選手たちが何不自由なくプレーに集中し、最高の状態で大舞台に臨むことができたのは、ひとえに皆様の温かいお心遣いとご支援があったからこそです。皆様と一緒に作ったこの恵まれた環境に、部員一同あらためて感謝の念を深めております。
ここで、チームを率いた今村監督、そしてチームを一つにまとめて戦い抜いた角谷主将より、ご支援いただいた皆様へ感謝のメッセージをお届けいたします。
【今村監督より】 「全国の皆様からいただいた温かいご支援と熱いご声援に、心より深く感謝申し上げます。甲子園という大舞台で、選手たちは指導の根幹である『真剣味』の精神を胸に、一球一球へ魂を込めて戦ってくれました。初戦敗退という悔しい結果ではありましたが、皆様と『オール中京』として一体となって戦えたこの夏の経験は、彼らの人生にとってかけがえのない財産です。この悔しさを糧に、成長し、再びあの聖地へ戻ってまいります。」
【角谷主将より】 「クラウドファンディングを通じ、私たちの挑戦を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。甲子園のアルプススタンドを見上げた時、全国の多くの方々に背中を押されていることを実感し、大きな勇気が湧いてきました。目標としていた結果には届きませんでしたが、皆様からいただいた言葉やご支援の温かさは一生忘れません。この感謝の気持ちを胸に、後輩たちが必ず『春の選抜』で甲子園へ戻り、恩返しをしてくれると信じています。本当にありがとうございました!」
初戦での惜敗という悔しい結果にはなりましたが、聖地のグラウンドで最後まで諦めず、泥にまみれて白球を追った選手たちの姿は、私たちに多くの勇気を与えてくれました。
そして何より、クラウドファンディングというプロジェクトを通じて、地元・瑞浪から、岐阜から、そして全国各地から「オール中京」として想いが一つになり、共に甲子園という夢の舞台を戦い抜けたこと——この一連の取り組みで生まれたかけがえのない感動と絆を、ご支援くださったすべての皆様と分かち合いたいと考えております。
画面越しに送っていただいた声援、現地アルプススタンドに響き渡った大歓声、そしてプロジェクトページに届いた数々の温かいコメント。そのすべてが、選手たちの、そしてチームの誇りです。
甲子園での夏はひとつの区切りを迎えましたが、中京高校野球部の挑戦が立ち止まることはありません。
聖地に置いてきた悔しさと、この夏に得た大きな経験、そして皆様から背中を押していただいた温かい想いは、すでに始動している新チームへと確実に引き継がれています。
チームの目標は明確です。「春の選抜大会(甲子園)」への出場、そしてそこでの雪辱です。
創立者・安達先生の教えである「真剣味」の精神を今一度胸に刻み込み、瑞浪のグラウンドで一から泥臭く汗を流し、個々の技術とチームの結束力を高めてまいります。
再びあの聖地のマウンド・打席に立ち、応援してくださる皆様に勝利とさらなる感動をお届けできるよう、全員野球で日々の練習に励んでまいります。
甲子園の土を踏んだあの日、アルプススタンドを見上げた選手たちの目に映っていたのは、スタンドを埋め尽くす超満員の笑顔と、全国から寄せられた果てしない「想い」の数々でした。
「一人じゃない。全国の『オール中京』の仲間が、自分たちの背中を押してくれている」
その強い実感があったからこそ、どれほど苦しい局面でも、選手たちは胸を張り、一瞬の隙もなく白球を追い続けることができました。皆様からいただいた言葉やご支援の一つひとつが、間違いなく選手たちの心に灯りをともし、大きな勇気となってグラウンドで輝いていました。
「瑞浪から日本一へ」
この言葉は、単なる野球部の目標ではありません。この地域を愛し、中京を応援してくださる皆様全員と紡ぐ物語の合言葉です。
あの夏の聖地に置いてきた涙は、決して敗北の証ではなく、次に咲かせる大輪の花のための糧です。皆様と分かち合ったこの胸の熱さ、そして込み上げる感動を胸に、私たちはまた、泥だらけになって白球を追い始めます。
皆様のご支援と想いに応える最高の恩返しは、成長した姿で再び聖地に戻り、歓喜の校歌を皆様と一緒に響かせることだと信じています。
私たちの挑戦は、ここからまた新しく始まります。 これからも地域の皆様、そして全国のファンの皆様とともに、次の夢へ向かって歩んでまいります。
今までも、そしてこれからも。春の選抜を目指す中京高等学校硬式野球部への変わらぬご指導・ご声援を、何卒よろしくお願い申し上げます。本当に、本当にありがとうございました!




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