【伊豆中央 応援プロジェクト】生徒の“挑戦”を一歩前へ!皆さんの応援で「地域創生・グローバル・DX」の充実を。

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目標金額 1,200,000円

支援者数
0人
締め切りまで残り
149日
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プロジェクト概要

合言葉は「GUTS CHUO(ガッツ中央)」
皆様からのご支援で、生徒たちの挑戦を「一歩前へ」
伊豆中央高校には、地域とともに未来を創る、生徒たちのひたむきな挑戦があります。
次の時代を切り拓く彼らの背中を、あなたの寄付で支えてみませんか。
あなたの温かいご支援が、伊豆中央で飛躍を生む力になることをお約束します。

このクラウドファンディングでは、来年度の伊豆中央高校の生徒への支援はもちろん、
今年度卒業の現3年生にも卒業式で胸につけるコサージュ代の一部として還元できるよう計画をしております。

皆様からのご支援が必要です。
OB・OGや保護者様に限らず、地域住民の皆様や地元企業の方々など、
多くの方々にサポ
ートいただけると幸いです。

はじめに。

伊豆中央高校のプロジェクトページへ、ようこそ。
 本校は、狩野川の清流と美しい山々に囲まれた、静岡県東部にある公立高校です。昭和54年の創立以来、「明るく 正しく たくましい」を胸に、地域と共に長い歴史を刻んでまいりました。しかし現在、本校は大きな転換期の只中にいます。 少子化の影響を受け、クラス減。来年度には全学年3クラスとなります。地域に根付き、多くの卒業生を送り出してきた母校が、規模を縮小していく現実に、寂しさや戸惑いを感じる方もいらっしゃるかもしれません。
  

 しかし、規模が変わっても、本校の生徒が「素晴らしいこどもたちであること」は変わりませんし、私たち、後援会・同窓会・教員団の「伊豆中央高校に対する熱量」は決して衰えていません。 毎年約3割の生徒が国公立大学に現役合格を果たしています。また、首都圏や近畿圏の難関私立大学への合格者も多数輩出しています。部活動については、今年度は陸上競技部で3名が全国大会へ出場し、ほぼ毎年全国の舞台で活躍しています。私たちが何より誇りに思うのは、こうした実績を残した生徒たちが、入学当初から必ずしも高い学力を持っていたわけではないということです。 彼らは高校入学後、学校行事や部活動に全力で取り組みながら、真面目に授業や探究活動にに向き合い、友人たちと切磋琢磨しながら、そして経験豊富な先生方と深い信頼関係を築き上げてきました。「コツコツ積み重ねれば夢は叶う。」その証明こそが、この進路実績です。

 

 このクラウドファンディングをきっかけに、伊豆中央高校がさらに元気になることはもちろん、こども・学校・家庭・地域がより強固な絆で結ばれ、地域が元気になってほしいと思っております。伊豆中央高校の卒業生の皆様は、この機会にもう一度「母校 伊豆中央高校」での青春を思い出していただき、後輩たちへエールをお願いいたします。保護者様や地域住民の皆様、地元企業の方々は、地元で頑張るこどもたちへのサポートをお願いいたします。
 お仕事や学業で忙しい中、また厳しい経済状況の中、ご負担をおかけしますが、多くの方からのご支援をいただけると、幸いです。以下に、今までの実績やプロジェクトの概要、挨拶などをまとめましたので、ご覧ください。

伊豆中央高校の今年度までの取組

本校のスクールミッション
 地域のリーダー的人材育成を目指し、大学等さらなる高度な教育での学びに向かう資質・能力、意欲を育成する学校として、「明るく 正しく たくましい」の校訓のもと、地域連携等の学校内外の多様な人々との協働的な教育活動を通して、自己を鍛え健全で逞しい精神を身に付け、自信と誇りを持って 社会や地域を支え導く人材育成を目指す。

 伊豆中央高校は上記のスクールミッションのもと、「人を育てる力」を、次の時代へさらに進化させたいと考えています。 目指すのは「古き良き地域の温かさ」と「現代の教育(DXや総合的な探究の時間)」が融合した学校です。登下校ですれ違う際の温かい挨拶や、地域の行事を通して育まれる世代を超えた交流。この伊豆の地で、地域の方々に見守られ、応援されながら成長することこそが、本校の生徒たちの「優しさ」や「他者を巻き込む力」の源泉です。2024年には静岡県教育委員会の「生徒が自ら企画し実現する「ドリーム・プロジェクト」に採択され、生徒主催で「地域ときづなを深めよう 伊豆中央高校ハロウィンパーティー」を開催し、約750名の方が来場されました。そして今年度、前回のクラウドファンディングの皆様からの支援金を使って「伊豆中央高校ハロウィンパーティー」を生徒の手で実施いたします。

こうした古き良き地域の絆、顔が見えるアットホームなコミュニケーションを大切に残しつつ、文部科学省「DXハイスクール」採択校として、デジタル機材を大胆に取り入れたり、JICAや東京大学・埼玉大学・横浜国立大学の研究室、Unity Technologies Japan K.Kなど多くの専門機関への生徒研修訪問を実施してきました。 「今と昔のいいところ」を兼ね備えたハイブリッドな学びこそが、これからの伊豆中央高校の「前進」する姿です。クラス数は減っても、この地で未来を拓く情熱は変わりません。 以下に今年度までの活動をまとめました。

【これまでの活動】
★ 地域参加型イベント★
令和6年度11月4日 
本校主催「地域ときづなを深めよう 伊豆中央高校ハロウィンパーティー」開催
 静岡県教育委員会の「生徒が自ら企画し実現する「ドリーム・プロジェクト」に採択され、公益財団法人はごろも教育研究奨励会様より助成を受けて実施いたしました。当日は約20店舗の出店や部活動の発表や体験ブースなどがあり、約750名のお客様が来場され、とてもいいイベントとなりました。内容に関しては以下のURLをご確認ください。

URL:https://www.pref.shizuoka.jp/kodomokyoiku/school/kyoiku/1061749/1061750.html
(静岡県教育委員会HP 『「ドリーム・プロジェクト」参加者・団体を募集します。」)

URL:https://www.pref.shizuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/061/750/04_izuchuo.pdf
(静岡県教育委員会HP 「ドリーム・プロジェクト」伊豆中央高校の実施報告書)

  

  

※2年ぶりに、今年度11月3日に「伊豆中央高校 ハロウィンパーティー」の開催が決定。
前回のクラファンの支援金を活用して生徒の手で開催!(活動報告は実施後にポストいたします。)
(次年度以降のイベントの実施につきましては現在未定です。生徒会での話し合いや生徒の声を反映しながら、検討してまいります。)

★ 地域参加型イベント★
・「総合的な探究の時間の改善」テーマ:探究スキル・国際理解・地域課題探究
・経済産業省から講師を招き、RESASについての講義を実施
・外部から講師を招き、「生成AI活用講座」の実施
・外部から講師を招き、「Canvaの活用講座」を実施
・一人一台端末を利用して、全生徒がオンラインの国際交流
・伊豆の国市の職員と連携。地域の活性化等について市に提案、実際にプレゼン 等
(生徒会の生徒と伊豆の国市長との意見交換会の実施)

★ 希望制生徒研修の発足★
《生徒の研修費用・交通費の負担なしの研修》
【オンライン国際交流】台北市立復興高級中學との交流
【大学訪問】横浜国立大学訪問 街づくりワークショップ
【大学訪問】埼玉大学STEM教育センター訪問  電子工作プログラミングワークショップ体験
【大学訪問】東京大学訪問 バーチャルリアリティ(VR)やAI最先端のテクノロジー体験
【企業訪問】Unity Technologies Japan訪問 ゲームエンジンから、VRや活用方法を学ぶ
【国際的視点】JICA(国際協力機構)訪問
【情報デザイン研修】伊豆の国市をフィールドワーク後 デジタルコンテンツ作成体験 等
《同窓会による研修費用支援》
【海外研修】台湾(台北市)3泊4日 研修
【海外研修】シンガポール 4泊5日 研修
【海外研修】モンゴル  6泊7日 研修

★ DXハイスクール指定校(令和6年度、令和7年度、令和8年度)★
文科省「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」の採択校
令和6年度からの採択校は県内28校のみ、そのうち三島田方地区の公立高校は本校だけ。
伊豆中央高校では、DXハイスクールの取組の一環として、2024年度に新たな学びの拠点「IZUCHUO LABORATORY(通称:IC Lab.)」を設置。このIC Lab.には、普段使っている一人一台端末とは比べものにならないほど高性能なパソコンや専門的な学びに対応できる本格的な機材(ドローンカメラや3Dプリンタ、アクションカメラなど)を導入。「高校生のうちから、本物の機材にふれ、自分のアイデアを形にする」。そんな特別な体験ができる場所です。

 

【プロジェクト概要】
クラウドファンディング 出資金の活用 〜3つのキーワード〜

1.「グローバルな視点」と「地域創生」〜世界と地域を比べる機会〜
 本校は「地域創生」をテーマにした総合探究を行っています。地域を知るためには、近隣地域や日本だけでなくグローバルな視点が必要不可欠です。そのために行われる「生徒が考えた地域のための活動」と「海外研修」の活動支援に活用させていただきます。

2.「本物の経験」〜学校の外で学ぶ専門知識〜
  こどもたちの成長において、本物に触れる経験はとても大切です。時代の流れが早い昨今、校外にもたくさんの知識が溢れています。大学や研究施設、企業や時には海外へと実際に足を運び、最新の知識を見て、触れて、感じるための研修費の補助に活用させていただきます。

3.「DX・ICTスキル」〜スキルを学ぶ場と機会〜
  本校は「DXハイスクール」に認定され、学びの場となる「IC Lab.」を校内に設置し、「情報Ⅱ」の授業を開設いたしました。ラボをさらに発展させ、さらには校内のDX化を促進し、こどもたちにICTスキルを学ぶ場と機会を増やすための費用として活用させていだたきます。

頂戴しましたご支援は来年度の上記の用途に使用させていただきます。
また、今回のプロジェクトは上記のように「次世代の育成(来年度以降の活動)」が主目的ですが、今年度卒業を迎える3年生の保護者様や関係者様の皆様にも、「母校の発展」のためにぜひお力添えをお願いしたいと考えております。皆様から頂いたご支援は、未来の後輩たちのために大切に使わせていただきますが、その感謝と卒業のお祝いの気持ちを込めまして、ご支援の一部を卒業式での「胸元のコサージュ代の一部補助」としても活用させていただきます。

今、ご支援が必要な理由

🌳芽生えた伊豆中央高校の「学び」を、来年度以降も確実に定着させるために
 今年度(令和8年度)は、同窓会のご尽力とそしてなりより、昨年度のクラウドファンディングで集まった皆様からのご支援のおかげで、シンガポール研修や地域イベントなど、多くの挑戦を実現できました。 これらの研修は生徒たちにとっても有意義なものであり、とても好評です。このような学びを止めてはいけません。なにより生徒たちの学びは待ってくれません。 来春、新入生や在校生がスムーズに活動を始めるためには、今年度のうちに資金を確保し、研修の予約や準備を整えておく必要があります。
後輩たちの学びの環境を守るため、今、行動を起こす必要があります。

生徒の成長と、地域との新しい絆

1.「本物の体験」による学習の充実
 何より優先すべきは、今ここにいる生徒たちの学びです。資金があれば、海外研修や最先端技術への接触、探究活動での実践が可能になります。教室の中だけでは得られない「多くの経験と実践」こそが、生徒の視野を広げ、予測困難な社会を生き抜く力を養います。

2.地域への恩返しと、未来への種まき
 長年、本校は地域の皆様に支えられ、愛されてきました。これからは生徒たちが、地域課題への取組を通して地域に活気を生み出し、恩返しをする番だと考えています。

もちろん、将来的なUターンやIターンも期待していますが、強制はできません。しかし、高校時代にこの地域で「やりたいことに熱中できた」「大人たちに応援してもらった」という濃密な原体験があれば、将来どこに住んでいても、この地を愛する気持ちは残るはずです。

「離れていても、ふるさとを想い、力になれる」。
そんな温かい心を持った卒業生を、皆様と一緒に送り出したいと願っています。

 

伊豆中央高校 同窓会「清流会」のみなさまへ

 昨年度のクラウドファンディングは後援会のみが主催でしたが、今回より「同窓会」も主催として参加いたしました。本校は令和10年に創立50年目を迎え、周年行事が予定されております。これに向けて、今回のクラファンをきっかけに「1期生」から「現在大学1回生の46期生」までのつながりがより強固になるよう願っております。つきましてはクラファンHPより必要事項を入力いただき、伊豆中央高校の伝統を継承している現役生に対して、少額でも構いませんので、ご支援を承れば幸いです。

目標金額

120万円

ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。

ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」への用途を主として活用し、その他生徒の活動費として活用させていただきます。

受付期間

受付団体:静岡県立伊豆中央高等学校 後援会・同窓会
受付期間:2026年11月3日~2027年3月31日

返礼品(リターン)

寄付者全員へ、「本校の生徒・職員からのお礼文」と「成果報告書」をデータにて来年度末までにお送りさせていただきます。

プロジェクトの報告について

集まった寄付金の収支報告や寄付金を使った物品購入等は、ご支援いただいた方に来年度末を目安にご寄付の際のメールアドレスに向けて、収支報告書にてご案内いたします。収支報告はプロジェクトのポストでも発信を行います。

サポーター登録をいただき、伊豆中央高校 後援会・同窓会をお気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。

【重要】学校から寄付者の方へメールマガジン一斉配信にてご連絡をする可能性があります。(御礼についてや、寄付者の方向けのご案内等)
寄付者様の方でメールマガジンの受信拒否設定等をしてしまうと、学校からの通知を受け取れなくなってしまうため、メールマガジンに関する設定の変更をしないようにお願いいたします。

領収書の発行と寄付金控除について

本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。
なお、寄付受付完了後の通知メールにご寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきます。

尚、企業様等で領収書が必要な場合のみ発行させていただきます。
ただし、領収書の発行時期はご寄付頂いた翌月20日以降となります。

連絡先

静岡県立伊豆中央高等学校  クラウドファンディング担当
TEL:055-949-4771(代表)(平日9:00~16:40)
Mail:izuchuo_crowdfunding@neg.edu.pref.shizuoka.jp
※お急ぎでない場合は、メールにてご連絡いただけますと幸いです。

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