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2026/01/10
1月31日(土)に実施される学術文化発表会に向けて、
軽音楽部では出演バンドを決めるオーディションを行いました。

「オーディション?」と思われるかもしれません。
というのも、学術文化発表会で軽音楽部に割り振られている持ち時間は30分。
その中で演奏できるのは3バンドのみです。
現在、軽音楽部には10バンド・42名が在籍しており、
全員が舞台に立つことは現実的に難しい状況にあります。

しかし、この“凌ぎを削るオーディション”があるからこそ、
涙あり、笑いありの感動的な青春ドラマが
生まれているのも、また事実です。
今回も、いくつものドラマが誕生しました。
昨年度、舞台を勝ち取った2年生のバンドを上回る評価を受けた1年生バンドが出演権獲得。
そして、実力を知ったうえで結成された2年の新バンドが、堂々の1位に輝くという結果。

毎回強く感じることがあります。
それは「準備は裏切らない」ということ。
そして「盛り上がりのあるチームには、必ず一人、必死な人間がいる」ということです。
その想いは、バンドだけでなく、
軽音楽部という“組織”にも表れていました。
オーディション終了直後、部長から出た言葉は、
「全員を舞台に立たせたいので、2月に部活動として、公に開かれた場所で演奏したいです。」
というものでした。心から、素敵なコメントだと感じました。

その結果、1月31日(土)の学術文化発表会だけでなく、
2月14日(土)にもLIVEを開催する方向で動き出しています。
「生徒主体の、未来の部活動をつくる」
そう宣言してから4年。
当時はぼんやりと思い描いていた理想が、
少しずつ、しかし確実に形になってきています。
失敗したって、何が悪い。
やりたいという理想を貫くことこそ、美学でしょう。
そんな想いをもった生徒たちが集っているのが、
日本大学三島高等学校 軽音楽部です。
1月31日(土)に出演するバンドは
①1♡for (テンフォー) 1年生バンド

②Look Back 2年生バンド

③resolve 2年生バンド

追伸
高校3年生から、嬉しい進路報告が届きました。
三島市立山田中学校出身「小川怜音くん」が
日本大学芸術学部 音楽学科 音楽文化マネジメントコース
へ合格しました。

大学でも音楽に携わる道を選んだ生徒が、
軽音楽部から巣立っていくことを、大変嬉しく思います。
では、また。
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