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2026/03/02

軽音楽部 初・学長賞受賞

日本大学として最も名誉ある賞
『学長賞』を卒業式という記念すべき日に受賞しました。

 

 

超主体性部活という環境から誕生した
『1xone(ワンバイワン)』。
その全国大会での結果が、
高く評価されたのです。

おそらく、この結果を生み出した原動力は、
1xoneのメンバーであり、軽音楽部部長の
「志」そのものだったと思います。

「超主体性部活だから、やりたいようにやっていい。」

顧問から運営を委ねられ、
自ら部を動かし、イベントを企画し、
誰からも応援される軽音楽部を創り上げた。

本当にお見事です。

軽音楽部としては、もちろん初めての受賞。
なにせ、4年前は廃部寸前だったのですから。

私、顧問・加藤利光が軽音楽部を
受け持つときに決めたことがあります。

それは、
「顧問が管理する部活にしない」ということ。

部活を無くすも、継続するも、
すべての活動を生徒に委ねると決意しました。

その決意からブレずに継続してきて、
本当に良かったと感じています。
任せると、生徒は驚くほど成長する。

納得できないことには本気で意見をぶつけてくる。
本気でぶつかるからこそ、逞しくなるのです。

もちろん、課題も山積みです。
辞めていく生徒も少なくありません。
でもその一方で、
やる気に火がついた生徒は、とことん熱狂する。

「誰にでも刺さる部活じゃなくていい。」

そう思えるようになりました。
伝統を無理に継承する必要もない。

部長を自分たちで選び、
その時その瞬間のメンバーが
「やりたいこと」を貫く。

そんな部活であればいい。

正直、これからどうなるかはわかりません。
来年、もしかしたら無くなるかもしれない(笑)。

でも、三年生の功績が、
軽音楽部の価値を確実に高めてくれたのは事実です。

本当に、よくやった。

卒業生よ、
自分らしく生きろ。

いつの日か、
日大三島軽音楽部が
「日本武道館に立つ」その日まで。
応援よろしく。

いや、どうせなら——
一緒に、あの舞台に立とう。

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