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2026/06/27
【陸上・東海高校総体】
「歓喜と悔しさが交錯した東海決戦 8名がインターハイ切符獲得!」
6月19日から21日までの3日間、岐阜県・ヒマラヤスタジアムで「東海高校総体」が開催され、本校陸上競技部が熱戦を繰り広げた🏟️
全国高校総体(インターハイ)出場をかけた東海地区最高峰の舞台。選手たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、個人3種目・リレー1種目で入賞。延べ9名が全国高校総体への出場権を獲得した🎊
★今大会でひときわ輝きを放ったのは女子長距離の古川🏃♀️
女子1500m・3000mの両種目を制し、東海大会でも堂々の2冠を達成した🥇✨
さらに1500mでは4分25秒90をマークし、19年ぶりとなる東部高校記録を更新!東海の頂点に立つとともに、歴史にその名を刻んだ。


女子1500m・女子3000mで2冠を果たした古川↑
★男子400mでは吉田が意地を見せた。
予選から思うようなレース展開にならず苦しい戦いを強いられたが、決勝では2レーンという不利な条件の中でも最後まで攻めの走りを貫いた🏃♂️💨
結果は3位。それでも予選に続いて自己ベストを更新し、大舞台での強さを証明した。

男子400m3位の吉田↑
★男子4×400mリレー(マイルリレー)は大会屈指の激戦となった。
チームは序盤から果敢なレースを展開し、バトンをつなぐごとに順位を押し上げる。最終的には大会新記録を樹立する快走を見せたものの、上位2校の壁は厚く、惜しくも3位。歓喜まであと一歩届かなかった。

男子4×400mリレーメンバー左から(深澤・木村・吉田・杉山)
→★吉田・深澤・杉山は3年連続全国高校総体(インターハイ)出場を果たした。
東海の舞台で得た経験、歓喜、そして悔しさ。そのすべてを胸に、選手たちは全国の舞台へ挑む。
そして戦いの舞台はいよいよ本番へ――。
全国高校総体(インターハイ)は7月30日から8月5日まで、滋賀県・平和堂HATOスタジアムで開催される🏟️
東海大会を勝ち抜いた精鋭たちが、日本一を目指して再び挑戦する🔥
皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします!!
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