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2024/05/03

【4.20 遠征記録】FLL世界大会Day4 エキシビジョン競技&閉会式・表彰式!

アライアンスチャレンジで健闘!!

いつも応援ありがとうございます。
4月20日の遠征記録となります。
(投稿が大幅に遅れてしまい大変申し訳ございません。写真・動画データ整理に予想外の時間を要してしまいました。)

大会4日目は「アライアンスチャレンジ」と呼ばれるエキシビジョン競技と、表彰式・閉会式が行われました。

まず午前中に行われた「アライアンスチャレンジ」
アライアンスとは同盟を意味するのですが、今大会に参加しているチームの中から3チームずつ新たなアライアンスを結成し、そのアライアンスで全く新しい競技にチャレンジします。

Last Higashiyamarsはアメリカ・ユタ州のチーム「Electro Sloths」と同じくアメリカ・バージニア州・ハーンドンのチーム「Lego Legends」の2チームとアライアンスを結成する事になりました。
3チームが1つになって競技に取り組むため、当然役割分担が必要です。
どちらもアメリカのチームのため英語でのやり取りとなりますが、そこは英語が得意なメンバーが中心となりコミュニケーションを取っていました。

他チームとの調整を行う傍ら、残りのメンバーはルールを解釈して、今の自分たちの手持ちパーツで何が出来るか、ミッション攻略に向けて動き出します。

朝の7時半頃から練習が開始され1回目の競技は9時過ぎ。
チーム間のすり合わせ、そして実際のロボットの調整にはなんと1時間半しか時間がありません。

そんな中迎えた、1回目競技。
アライアンスチャレンジのルールは特殊で、1フィールド上で同時に2台のロボットを動かすことが出来ます。
どのチームのロボットをいつ動かすかという戦略も問われています。

Last Higashiyamarsのメンバーは後半なので、上手く行かなかった前半のメンバーに「もう一回行こう!」などと声かけをしていました。
各チームの連携が上手くいき、準備していたミッションをしっかりとこなせた様子。

結果は48チームから24チームに選抜された2回戦へ進出決定!


(一番上の列「Alliance 41 (100-101-104)」)

すぐに始まる2回目競技へ向けて準備を行います!
時間はほとんどありませんが、より点数を獲得できるミッション戦略に変更し、
2回目の挑戦。

今回も各チームのロボットが全力を尽くし、かなり上手く行った様子。
我々のロボットを用いた攻略も成功し、メンバー全員で喜んでいます。

結果は…

なんと24チームから12チームに選抜された3回戦(最終決戦)へ進出!!

すぐに3回戦の競技に挑みます!

少しアクシデントが生じたものの、3チームとも出来る限りの攻略を行ったようです。
ただ周りを見渡すと、他のアライアンスはさらに多くのミッションを攻略している様子。
結果はどうなるか…閉会式・表彰式にて発表されます。

ここまで共にした2チームと共に記念写真を撮影しました。
(正面からの画像が見つからず、申し訳ございません。)

 

閉会式・表彰式がスタート!

すべてのセッションが終了し、残すは閉会式・表彰式のみに。
会場はポップス音楽が流れる中各チームがダンスをしたりと、既にお祭り状態です。

Last Higashiyamarsは先ほどの「アライアンスチャレンジ」にて最終決戦(Top 12)に残ったので、以下のような前方の席に座れることになりました。

まずはFLL ChallengeとExplorerが一緒に閉会式を楽しむ「FIRST LEGO League Explorer and Challenge Joint Ceremony」がスタート。

アメリカの「ゴッドタレント」に出演された二人組のヨーヨーパフォーマンスから始まり、会場はますます熱気に包まれます。

さらに、アメリカのNPO法人「FIRST」の創始者であり発明家のディーン・ケーメンによるスピーチが行われました。

 

その後、いくつかのビデオが流れ、Joint Ceremonyは終了。
Explorerのチームはこれで退場し、いよいよFLL Challengeの表彰式です!

 

FIRST LEGO League Challenge Awards Ceremony スタート!!

いよいよクライマックス、FLL Challengeの表彰式がスタートです。
FLL Challengeでは、以下のAward(賞)が贈られます。

(画像はコーチミーティング時に提示されたもの)

Core Awards (基本賞)

  • Champion’s Award (チャンピオン賞)
  • Core Values Award (コアバリュー賞)
  • Innovation Project Award (イノベーションプロジェクト賞)
  • Robot Design Award (ロボットデザイン賞)
  • Robot Performance Award (ロボットパフォーマンス賞)

(Core Awards にはwinner(最優秀賞)とfinalist(優秀賞)が贈られます)

Additional Awards (追加賞)

  • Engineering Excellence Award
  • Breakthrough Award
  • Rising All-Star Award
  • Motivate Award
  • Gracious Professionalism Award
  • Coopertition Award

投票系の賞

  • Peer Award (選手間投票)
  • Coach/Mentor Award (コーチ間投票)

 

以上の賞が発表され、受賞するとセンターステージに上がり、トロフィーを受け取ることが出来ます。

そして結果ですが、既に速報でお伝えしたとおり…

ロボットのハード(設計面)、ソフトウェア(プログラム)、ミッション戦略等を発表し、評価される「ロボットデザイン賞」にて…

101 Last Higashiyamarsの名前が呼ばれました!!!

Robot Design Award Finalist 受賞です!!

ロボットゲームで満点を、コンスタントに取ることを目標に作成してきたロボットですが、それが評価され「ロボットデザイン賞」を受賞できたことは非常に嬉しかったです。
ただ、そのロボットゲームで苦戦してしまい「ロボットパフォーマンス賞」の受賞が難しかったため、その分プレゼンの方で評価してもらえたのは救いでした。

今大会、「イノベーションプロジェクト賞」や「チャンピオン賞 (総合得点)」の受賞はなりませんでしたが、上述の基本賞の中からトロフィーを持ち帰ることが出来、目に見える形で成果を上げることが出来たのは本当に良かったです。

 

表彰式はこの後も続き、最終的にはブラジルのチームが優勝しました。

閉会式の最後には、次のシーズンの「テーマ」と「フィールド」が発表されました。

FIRST Competiton 全体のテーマは「FIRST DIVE」、FLLのテーマは「SUBMERGED」だそうです。
そしてフィールドがこちら👇

ルールなどは発表されていませんが、各国の選手がフィールドの周りに集結し、どのようなミッションになるのか想像していました。

以上で、表彰式・閉会式は終了、2024 FIRST Championship が幕を閉じました。

 

閉会式終了後、トロフィーを持って記念撮影を行いました!

 

今後の投稿予定について

重ね重ね、投稿が遅れてしまい大変申し訳ございません。

遠征期間中の最後の記録として、4.20-21の帰国報告を投稿させて頂きます。
また帰国後の活動に関しても、追ってご報告させて頂く予定です。

私たちの活動はまだまだ終わりません!
引き続き応援の程よろしくお願いいたします。

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