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2026/01/17

学校の歴史、食の歴史

今回は学校に残っている資料から様々な写真をもとに歴史をご紹介します。

———–福 知 山 商 業 高 校———–

成美高校として愛されている本校ですが

前身は福知山商業高校という名で男子校でした。

通称『福商』は1学年500名ほどで全校生徒は1500名ほどいたようです。

ワープロの授業でタイプライターを使用したり

簿記の授業ではそろばんを活用したり

今との差を感じられる写真です。

授業風景に関しては、ペアワークで会計処理をしたり

テスト前に廊下で教科書ノートを最後チェックする姿などあまり今と変わらない姿もありますね。

福知山成美高等学校 150年の歴史早見表

<成美学園 戦後まで>

<旧福知山商業高校> <福知山成美高校>

*150周年記念冊子より抜粋

———– 小 天 め し ———–

 

そして、今回の開発目標である勝天めしの元祖『小天めし』

全てはここから始まっています。

学食メニューの『小天ぷら』『中華そば』『ごはん(大)』この3つを

購入して作り出されていたものが小天めしだったのです。

当時の価格で250円。

昼休み、学生が300円を握りしめ学食へ走って買いに姿が風物詩だったようです。

 

学校の歴史と共に、食の歴史をご紹介させていただきました。

卒業生の方は懐かしく

新たにこの商品を見た人にはインパクトあるような

商品を作り上げたいと思っておりますので

引き続き応援お願いいたします!

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