『ヅルいいプリン』をつくって、地元の飲食店とともに舞鶴を元気にしたい。

  • 控除対象

現在の寄付総額

0円

0%

目標金額 1,200,000円

支援者数
0人
締め切りまで残り
0

このプロジェクトは
終了しました

プロジェクト概要

舞鶴名産を目指したオリジナルプリンの開発のため、ご支援をお願いします。

日星高等学校では、総合的な探究の時間の中で、地元企業とのインターンシッププログラムを行っています。私たちのチームは、今年7月に決まった舞鶴市のキャッチコピー『ヅルいい舞鶴』を活かした商品の第1号として、地元のイタリアンレストラン アメイロ・ビストロ・アルルさんの協力のもと、『ヅルいいプリン』の開発を目指しています。
メンバー5人が考えたデザインをベースとしたオリジナル瓶を作るための費用のほか、 『ヅルいいプリン』の開発に必要な費用のご支援をお願いいたします。

新型コロナの影響で、インターンシップが中止に…。
今年6月、アメイロ・ビストロ・アルルさんにインターンシップに行く5名が決まりました。

7月にはアルルの社員さんのインタビューを聞き、お客様を喜ばせたいという強い思いにチーム一同感銘を受けました。商品開発もさせていただけると聞いてテンションMAXになり、課題にも取り組みました。

しかしその後、京都府に緊急事態宣言が発令されたことで9月9日の第1回インターシップが中止に…。そして、10月7日の第2回も、本校にコロナ感染者が出たため中止になってしまいました。
そのような状況の中、ついにアルルさんから、インターンシップ受け入れ辞退の連絡が入りました。

ダメ元で提案した商品開発が動き出す
10月28日、他の生徒たちがインターンシップに出向く中、私たちのチームは担当の吉岡先生と校内での講義となりました。今後、私たちがどうしたいのかを話し合う中で、「私たちで商品開発をしてアルルさんを元気にしたい」「ダメ元でいいから、アルルさんに商品開発を提案しよう」ということに。

そしてなんと、アルルさんから承諾いただくことができました!
こうして始まったのが、『ヅルいいプリン』の商品開発です。

プリンゆかりの地・舞鶴の名産品に
今年、海軍舞鶴鎮守府開港120年になりますが、舞鶴に残る海軍の料理の教科書「海軍割烹書」のスイーツの欄には、なんと最多10種類ものプリンのレシピが載っています。

また、アルルさんの代表的スイーツに「マイヅルプリン」があります。そこで、このプリンをアレンジしてオリジナル商品を開発、ゆくゆくは舞鶴の名産品にしたいと考えました。

▶マイズルプリンについて

どうすれば「舞鶴っぽい」プリンになるか試行錯誤
最初に考えたプリンは、すべて生クリームを使ったものでしたが、生クリームを使うと消費期限が短くなるため、広く販売できなくなることが判明。

そこで、プリンに「舞鶴らしいをトッピング」することで「ヅルいい」になるのではないか…などの意見が出ました。
「舞鶴っぽい」「ヅルいい」「映える」と思えるようなトッピングを考えることになり、皆でいろいろと試行錯誤しています。

パッケージも舞鶴ならではのものにしたい!
パッケージについては、現在アルルさんが発売されている「マイヅルプリン」の瓶を、『ヅルいい舞鶴』と掛け合わせたデザインにリメイクしたいと思っています。
デザイン会社と協力して制作していく予定ですが、舞鶴らしく「鶴」を連想できる瓶を考えています。

舞鶴市のキャッチコピー『ヅルいい!舞鶴』とは
「舞鶴のまちを内側から元気にしたい」「市民の皆さんにもっとまちへの誇りや愛着を持ってほしい」という思いから、令和2年に実施した市民アンケートの結果をもとに「舞鶴市シティブランディングプロジェクト」のメンバーにより考案されたキャッチコピー。

「ヅルいい」は「うらやましい」の意味を持つ「ズルい」と「マイヅル」の「ヅル」で韻を踏んで「マイヅルイイ(舞鶴良い)」とポジティブなイメージに変えた略語で、新しい「舞鶴語」として定着してほしいという思いが込められています。
https://www.city.maizuru.kyoto.jp/shisei/0000008722.html

ご支援くださったみなさまへ
ご支援いただいた方々には下記のようにお礼させていただきます。

■みなさまへ
生徒が撮影したお礼動画をお送りします。

①3,000円以上ご支援いただいた方へ
アメイロ・ビストロ・アルル店舗でお使いいただける「ヅルいいプリン」の引き換え券をお送りします。

②10,000円以上ご支援いただいた方へ
プリンギフトパック6個セットをお送りいたします。

※商品は2022年夏に完成する予定です。各返礼品の郵送は2022年10月ごろを予定しています。
※寄付総額が目標金額に満たない場合のお礼については下記「寄付金多寡による取り扱い」をご確認ください。


※写真はイメージです

支援金(寄付金)の使途
いただきましたご支援は下記の用途に使用させていただきます。
①プリンの開発・生産費用 120万円(瓶のデザイン費用、瓶の印刷版代、材料費など)
②本プロジェクトのご支援受付費用
※寄付総額が目標金額に満たない場合の使途については下記「寄付金多寡による取り扱い」をご確認ください。

なお、アルルさんより、「本プロジェクトによるプリン生産分の売上の一部は、ヅルいいプリンを小学校に配布するなど地域に還元する」とお話をいただいております。

目標金額と受付期間
目標金額:120万円

受付期間:2021年12月15日(水)~2022年1月31日(月)
※目標金額を超えた場合は、約150万円を目途に受け付けを終了させていただく場合がございます。

寄付金多寡による取り扱い
①寄付総額が目標金額に満たない場合

アルルさんと再協議のうえ、開発・生産の可否判断を行います。
商品を開発・生産することができないと判断した場合は、開発・生産を次年度に持ち越し、その資金として活用させていただきます。

その場合のお礼については、次年度に商品が完成した時点で郵送させていただきます。
②寄付総額が目標金額を超える場合は、商品を増産する資金として活用させていただきます。

領収書の発行と寄付金控除について
本プロジェクトは寄付金控除対象プロジェクトとなります。

確定申告のために領収書をご希望の方は2022年3月末までに本校より領収書および特定公益増進法人の証明書を送付させていただきます。(領収書の希望についてはお申込み画面にて選択することができます)
なお、領収書に記載される領収日はお申込み・お支払いいただいた翌月20日付けとなりますため、本プロジェクトへのご寄付は2021年の確定申告の書類としてご活用いただくことはできませんのでご注意ください。
(2021年12月中にお支払いいただいた場合の領収日は2022年1月20日、2022年1月中にお支払いいただいた場合の領収日は2022年2月20日となります)

ご報告とその手段
本プロジェクトの進捗やいただいたご支援の活用につきましては、本サイトのポストにてご報告いたします。

サポーター登録いただき、チームアルルをお気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。

舞鶴市シティブランディングプロジェクトについて
市民の皆さんに地元への誇りや愛着といった「シビックプライド」を持ってもらえるよう、まちの印象を戦略的に浸透させていくため、市民と若手職員で構成するプロジェクト。キャッチコピー『ヅルいい舞鶴』およびそのロゴマークの制作のほか、さまざまな活動に取り組んでいます。

https://www.city.maizuru.kyoto.jp/shisei/category/3-26-7-1-0-0-0-0-0-0.html

日星高等学校の探究活動について
舞鶴市役所や地元企業協力のもと、実際に舞鶴市内に出て、地域の人たちとのつながりを持ち、地域の問題を発見し、解決するための対策を考えます。そして、地域貢献・地域活性を目指します。
2年生では、インターンシップを通して「仕事とは誰かの役に立つこと」「社会はみんなの仕事で成り立っている」ことを知り働く喜びが実感できるプログラムを行なっています。

https://www.nisseihs.ed.jp/

アメイロ・ビストロ・アルルについて
海と山に囲まれた自然豊かな町・京都府舞鶴市にひっそりと佇む、隠れ家風のビストロ。フランスのアルル地方をイメージした店内は、洞窟のようなアーティスティックなデザインが特徴。月替りで内容が異なるランチ、ディナーのパスタ・ピザなど、お店のメニューはどれもシェフの自信作。パティシエが考案した本格ドルチェも。
https://bistro-arle.com/

問い合わせ先
日星高等学校

TEL: 0773-75-0452
担当 吉岡

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