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2026/07/31

このたびは、三田松聖女子バスケットボール部のインターハイ出場に際し、多くのご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございました。
皆さまからいただいた温かい応援を力に変え、全国の舞台に挑みましたが、結果は一回戦敗退。1点差での敗戦となりました。

試合終了のブザーが鳴った瞬間、選手たちの胸に残ったのは、「あと1点」という悔しさでした。
しかし私たちは、この試合を振り返る中で、単なる1点差ではなかったと感じています。
試合序盤から3クォーターまでは、自分たちが思い描いていた姿を十分に表現することができませんでした。緊張やプレッシャーの中で、本来持っている力を出し切れなかったことも事実です。
それでも、最後の4クォーター。


選手たちは顔を上げ、自分たちらしいバスケットを取り戻しました。
仲間を信じ、声をかけ合い、最後の最後まで挑戦し続ける姿は、私たちが積み上げてきたものそのものでした。


だからこそ残ったのは、「負けた悔しさ」だけではありません。
「期待していた自分たちを出せなかった悔しさ」です。
そして同時に、「もっと成長できる」という確かな希望でもあります。
全国大会という舞台で味わったこの経験は、勝敗だけでは測ることのできない大きな財産になりました。

皆さまのご支援があったからこそ、選手たちは全国の舞台に立ち、自分自身と向き合い、仲間と向き合い、そして次の成長への課題と希望を持ち帰ることができました。
結果として勝利をご報告することはできませんでしたが、この挑戦で得た学びと悔しさを、冬のウィンターカップへとつなげてまいります。

改めまして、皆さまの温かいご支援、ご声援に心より感謝申し上げます。
三田松聖女子バスケットボール部は、この経験を糧に、これからも「歴史を超える挑戦」を続けてまいります。
今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。



三田松聖女子バスケットボール部
監督 初谷
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