【第98回選抜高等学校野球大会】
高川学園高等学校 硬式野球部
42年ぶりに春の選抜甲子園に出場決定!

本ページをご覧いただき、ありがとうございます。
高川学園高等学校 硬式野球部は、この度、第98回選抜高等学校野球大会へ出場することが決定いたしました。
前身の多々良学園での初出場以来42年ぶり、高川学園になってからは初の春の選抜甲子園出場となります。
日本一を目指すチームをサポートするため、初めてクラウドファンディングを立ち上げました。
本校硬式野球部は1902年に創部され、今大会の出場校の中では最も古い歴史があります。
夏の甲子園は過去3回(2025年・2021年・2016年)、春の選抜は過去1回(1984年)出場。
「甲子園で日本一」をスローガンに掲げ、生徒の夢実現と人間力の伸長を目標に日々活動しています。
2025年夏に出場した第107回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)では、山口県勢としては3年ぶりの初戦突破を果たしました。
しかしながら、続く3回戦で敗れ、惜しくもベスト8進出とはなりませんでした。
【第107回全国高校野球選手権大会 成績】
2回戦 未来富山 8-5○
3回戦 日本大学第三 4-9●
夏の悔しさを胸に臨んだ秋季中国大会では、惜しくも決勝で敗れ、準優勝となりました。
【2025年秋季中国大会 成績】
1回戦 広陵 8-2○
準々決勝 鳥取城北 10-0○
準決勝 下関国際 2-1○
決勝 崇徳 0-5●
夏秋の雪辱を果たすため、悲願の日本一を成し遂げるため、全力で挑みます。
日本一になるため、みなさまのサポートが必要です。
応援よろしくお願い申し上げます。

夏の甲子園で力投した投手の木下

中国大会での衛藤と河内山
この度、高川学園野球部は第98回選抜高等学校野球大会への出場を掴み取ることができました。秋季大会では県4位から這い上がり、中国大会準優勝という結果を残し、粘り強く戦い抜いた末の選抜選出です。
今回の出場は、多々良学園時代以来、実に42年ぶりの快挙となります。この長い年月、あと一歩で甲子園を逃し、悔し涙を流してきた多くのOBや地域の方々の「想い」が、ようやく形となりました。
私たちが今、冬の厳しい練習に打ち込める原動力は、昨夏の甲子園にあります。豪雨の影響で応援団の到着が遅れ、吹奏楽部の演奏もない中での初戦。不安に包まれていた私たちを救ってくれたのは、球場全体から沸き起こった温かい手拍子と声援でした。あの日、全国の皆様からいただいた「支え」への御恩を返すため、私たちは「日本一」という結果で応えたいと考えています。
皆様と共に、再びあの聖地で戦えることを楽しみにしています。温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
監督 松本 祐一郎
https://sites.google.com/takagawagakuen.ed.jp/r7cfyellzsyusyomsg
上記URLからもご覧いただけます

頂戴しましたご支援は、下記の用途に使用させていただきます。
◇ 選手たちの出場経費
大会期間中の移動費・宿泊費・練習に関わる経費等
◇ 応援生徒たちの移動経費
甲子園までの応援にかかるバス代、入場チケット代、応援グッズにかかる経費等
金額:5,000,000円
ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。
ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」のほか、チーム運営資金(来年度以降の活動など)として活用させていただきます。
受付団体:高川学園高等学校 硬式野球部
受付期間:2026年3月4日~2026年4月15日
【3,000円以上のご寄付】
学園グッズをお送りいたします。
【5,000円以上のご寄付】
学園グッズ + 今大会限定グッズをお送りいたします。
寄付時にご入力いただいたご住所宛に、4月中に発送予定です。
※諸事情により、時期が前後する可能性がございます
集まった寄付金の収支報告は、4月中を目安に本プロジェクトのポストで発信を行います。
サポーター登録をいただき、高川学園高等学校 硬式野球部をお気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。
本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。
なお、寄付受付完了後の通知メールに寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきます。
しかし、企業様等で領収書が必要な場合のみ発行させていただきます。
尚、領収書の発行時期は寄付頂いた翌月20日以降となります。
※領収書に関して基本的にはメールにて発行させて頂きますのでご了承ください。
高川学園中学校・高等学校(担当者:安藤)
電話 0835-33-0101(9:00~15:00)
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
日本一を目指す選手たちの応援を何卒よろしくお願い申し上げます。