0円
0%
目標金額 5,000,000円
第98回選抜高等学校野球大会に21世紀枠で出場決定!
多くの困難を乗り越え、
出場権を掴んだ高知農業野球部を応援してください!

高知県立高知農業高等学校は、明治23年創立、134年の歴史を持つ伝統校です。
本校野球部は平成12年に創部されましたが、私立の強豪校のような恵まれた環境があるわけではありません。
平日は南国市管理のグラウンドを借りて練習し、限られた環境の中で工夫を重ねながら活動を続けてきました。
本校野球部の誇りは「環境の良し悪しではなく、人としての成長を大切にするチーム」であることです。
グラウンドを通行する地域の方々への挨拶を大切にし、学校理念である「『農』を学び、『農』で学ぶ」という精神のもと、仲間とともに努力を重ねてきました。
また、野球の普及活動にも積極的に取り組み、小学生から高校生、さらには保育園児までを対象とした野球体験活動を継続しています。
地域の子どもたちと交流を重ねながら、野球の楽しさやスポーツの価値を伝えてきました。
こうした活動の積み重ねが評価され、本校野球部は第98回選抜高等学校野球大会において「21世紀枠校」として選出されました。
地域に支えられながら努力を続ける姿勢こそが、本校野球部の最大の誇りです。

練習の様子②
本校野球部の歩みは、決して順風満帆ではありませんでした。
数年前には部員不足が深刻化し、新入部員が入らない年もありました。
チームの存続さえ危ぶまれる状況の中で、部員ゼロの危機を経験しました。
2021年秋から2023年春まで連合チームとして大会に出場する時期もありました。
少ない人数の中でも役割を分担し、練習方法を工夫しながらチームを立て直してきました。
同時に、地域とのつながりを大切にする活動も続けてきました。
2019年からは小学生を対象にした「少年野球ホップステッププロジェクト」を開始。
さらに中学生対象の「硬式ボールを楽しむ会」、中学生と高校生の交流事業、そして現在は保育園児を対象にした「やきゅう体験プロジェクト」も実施しています。
現在、「ホップステッププロジェクト」には約90名の小学生が参加し、地域イベントの中心的な存在となりました。
日々の清掃活動や丁寧な挨拶もあり、地域の方々から「元気と勇気をもらっている」と声をかけていただく関係を築いています。
このような地道な活動と努力が評価され、今回、21世紀枠でセンバツ出場という大きな舞台へとつながりました。

今回のセンバツ出場は、高知農業高校野球部にとって創部以来初めての甲子園です。
さらに、21世紀枠での出場には特別な意味があります。
21世紀枠は、困難な環境の中でも努力を続ける学校や地域に根ざした活動を行う学校が選ばれます。
本校は、
・部員不足
・連合チームの経験
・限られた練習環境
という困難を乗り越えながら努力を続けてきました。
この挑戦は、本校野球部だけのものではありません。
同じように部員不足や環境に悩む全国の高校球児へのメッセージでもあります。
その姿を全国に届けるため、このタイミングでプロジェクトを立ち上げました。
今回のセンバツ出場は、選手たちにとって大きな夢の舞台です。
しかし同時に、多くの費用が必要となります。
遠征費、宿泊費、野球道具の整備、応援バスの手配など、大会出場には多額の費用がかかり、大幅な赤字が予想されています。
また、日頃の活動環境も決して恵まれているとは言えません。
グラウンドの天然芝は張り替えができておらず、ボールが転がるとイレギュラーが起こる状態です。
遠征に使用しているバスも走行距離が22万キロを超え、エアコンが故障しています。
夏場にはエアコンが効かないです。
それでも選手たちは文句を言うことなく努力を続けています。
だからこそ、甲子園という夢の舞台では、できる限り良い環境で全力のプレーをさせてあげたいと考えています。
このプロジェクトが実現することで、選手たちは安心して大会に臨むことができます。
遠征費や大会準備の負担が軽減されることで、選手たちは試合に集中し、これまでの努力を最大限発揮することができます。
また、多くの方々からの支援は、選手たちにとって大きな励みになります。
「自分たちは多くの人に支えられている」という実感は、選手たちの人生にとって大きな財産になります。
そして、この挑戦は同じような環境で努力する高校球児にも勇気を届けるものになると信じています。
皆さまの支えが必要です。
選手たちの応援を何卒よろしくお願い申し上げます。
高知農業高校学校長の塩田雅彦です。本校の野球部は部員数不足のため他校との連合チームを組んで来た時期を乗り越えて、このたび21世紀枠でセンバツ甲子園への出場を果たしました。
生徒たちは農業高校での実習等もあり、練習に全員が揃わないこともある中、厳しい練習に耐えて頑張って来ました。
その成果を甲子園で発揮できるよう、皆様の応援をぜひともお願いいたします。
高知農業高校野球部監督の下坂充洋です。
高知農業高校野球部は、決して恵まれた環境のチームではありません。
それでも選手たちは、仲間を信じ、努力を続けてきました。
部員不足の時期もあり、連合チームとして大会に出場した経験もあります。
しかしその中でも、野球をあきらめず、地域の方々に支えられながらチームをつくり直してきました。
今回のセンバツ出場は、選手たちだけの成果ではありません。
地域の皆様、卒業生、そしてこれまで関わってくださったすべての方々のおかげです。
私たちは、この大会を通じて「同じような境遇の学校に少しでも元気を届けたい」と考えています。
皆様からのご支援は、選手たちにとって大きな励みになります。
どうか高知農業高校野球部の挑戦に温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
頂戴しましたご支援は下記の用途に使用させていただきます。
①選手たちの出場経費
大会期間中の宿泊費および練習に係る経費等
②応援生徒たちの移動経費
甲子園までの応援に係る旅費および諸経費、甲子園入場チケット代、応援グッズに係る経費等
③バスやグラウンドの整備費用等
金額:500万円
ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。
ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」のほか、チーム運営資金(来年度以降の活動など)として活用させていただきます。
受付団体:高知農業高校野球部保護者会
受付期間:2026年3月18日~2026年4月30日
大会終了後、本サイトのポストにてご支援に対するお礼ムービーを掲載させていただきます。
※4月中を目途に掲載予定です
集まった寄付金の収支報告は、6月末を目安に、プロジェクトのポストで発信を行います。
お気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。
※状況によって、時期は前後する可能性がございます
本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。
なお、寄付受付完了後の通知メールに寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきます。
しかし、企業様等で領収書が必要な場合のみ発行させていただきます。
尚、領収書の発行時期は寄付頂いた翌月20日以降となります。
※領収書に関して基本的にはメールにて発行させて頂きますのでご了承ください
高知農業高等学校
TEL:088-863-3155
私たちがこのプロジェクトで実現したいのは、「環境がなくても夢は叶う」というメッセージを全国に届けることです。
部員不足や限られた環境の中でも、努力と仲間との絆、地域とのつながりによって大きな舞台に立つことができる。
その姿を甲子園の舞台で示したいと考えています。
また、これまで続けてきた野球普及活動をさらに広げ、地域の子どもたちが野球に触れる機会を増やしていきたいと考えています。
この挑戦は、高知農業高校野球部だけの挑戦ではありません。
地域の方々、卒業生、子どもたち、そして同じような境遇で努力を続ける全国の高校球児とともにつくる挑戦です。
共に挑戦していただける皆さまと「環境がなくても夢は叶う」を実現したいです。
応援よろしくお願いいたします。
