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2026/04/16
文芸部の横山奈瑠さんの短歌が、第11回桧原桜賞で最高賞の福岡市長賞を受賞しました。「桧原桜賞」とは、昭和59年春、福岡市南区桧原の道路拡張工事により開花を目前に伐採されることになっていた桜の木が、一人の住人の短歌をきっかけとして伐採を免れたエピソードをきっかけにして創設された短歌の大会です。表彰式は、令和8年3月29日(日)に南市民センター文化ホールで行われました。当日は青天に恵まれ、桜も開花を迎えていました。横山さんの短歌「数学の教科書にさす木漏れ日は桜の色に微かに染まる」は、どこか硬質でひんやりとした数学の教科書とあたたかい桜の色を取り合わせた場面の丁寧な描写が評価されました。横山さんは、短歌だけでなく、俳句や小説、詩にも取り組んでいます。横山さんの今後の活躍に期待しています。

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