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2026/03/15

2026年⚾もアレコレ【9_高校野球それぞれの思い~2025夏の終わりに②~】

最強エース⚾努力の成長

長崎県高等学校野球連盟顧問会発行の『2025夏の終わりに』、前回①の下川前主将に続く②は…

一年生の夏、先輩に連れて行ってもらった甲子園での鳥肌。二年生の夏、同級生・奥田投手から受けた刺激。二年生の秋、初めてのベンチ入りと悔しさ。三年生の春、信頼を勝ち取れない課題と満足できない結果。迎えた夏、エースの自覚と自信、仲間の援護、あとを託した奥田投手の救援。甲子園での活躍と世界大会での成長。そしてこれからの野球人生の夢を語っています。

創成館高校 投手 森下 翔太
――一年生の夏、3年の先輩に甲子園に連れていってもらい、自分としては初めての甲子園球場であり、スタンドに入った時には鳥肌が立ちました。その時自分も甲子園でプレーがしたいと心から思いました。
――迎えた二年生の夏、2年連続優勝をしましたが、ベンチ入りはできませんでした。甲子園では同級生でもある奥田が大社高校戦で投げている姿を見てすごく刺激をもらい、負けたくない気持ちが強くなりました。
(新チームが始まり秋の大会、当初は実力不足でメンバー入りが叶わなかったが途中で入れ替えがあり背番号「20」でベンチ入りを果たすも、登板の機会なくチームは敗退)
――そして努力を重ねていった結果、春の大会でエースナンバーをもらいました。球速も130キロ中盤から145キロまで上がりました。けれど、大事な場面では私ではなく奥田が投げていて、まだ自分にはあまり信頼がなく自分が満足できる結果は残せませんでした。
(県優勝は逃したものの、出場した九州大会ではピンチの場面でマウンドに上がり自己最高を147キロに更新し、自信がつく。前哨戦の会長杯でも球速を149キロまで伸ばしたが、またもや準優勝…夏こそは必ず勝つ!)
――いよいよ夏が始まり、苦しい試合もありましたが仲間の援護もあり、決勝に進みました。迎えた決勝戦では自分が必ず甲子園に導くという思いで投げました。しかし、甲子園への道のりは甘いものではなく、延長までもつれ込み最後は奥田に救われ、4-3で勝ち甲子園出場を決めました。甲子園では自分のピッチングができ、創成館らしい野球で学校初の夏2勝を成し遂げました。
(その後U18日本代表として出場したWBSCの大会を通して自分自身を成長させ、自信が持てるように)
――感謝を忘れず、この経験をこれからの野球人生に活かして夢に向かって頑張っていきたいです。

③へ続く…

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