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2026/10/23
秋季九州大会⚾直前!
10月24日(土)開幕までカウントダウン…

各県の決勝をプレイバック✒️
10/4 熊本決勝 開新 6-1 九州学院
◯開新の優勝は1966年春以来60年ぶり2回目。
10/5 宮崎決勝 小林西 2-0 宮崎商
◯投手戦を制し、小林西が2季ぶり6回目の優勝。
10/10 沖縄決勝 沖縄尚学 1-3 コザ
◯初優勝のコザ、99季ぶりの九州大会。
10/11 鹿児島決勝 鹿児島城西 13-8 樟南
◯17安打猛攻で、ノーシードから鹿児島城西が7季ぶり5度目の優勝。
10/11 大分決勝 日本文理大付 4-5 大分
◯大分が接戦を制し5季ぶり9回目の優勝。
10/12 佐賀県 佐賀北 4-13 早稲田佐賀
◯14安打で快勝、早稲田佐賀が26季(13年)ぶり2度目の優勝。
10/12 長崎決勝 海星 1-0 創成館
◯海星が完封勝利で3季ぶり35回目の優勝。
10/12 福岡決勝 祐誠 10⑩9 福岡大大濠
◯6点差をひっくり返し、延長10回タイブレークで祐誠が初優勝。
巷の展望は?
今夏の甲子園に出場したのは沖縄尚学のみ。その沖縄尚学と九州の「令和3強」を成す神村学園・明豊が不在ということもあり、今秋の九州大会は大混戦の予想…。初戦から実現した注目の好カードも☝️
◇Aブロック
祐誠 vs. 日本文理大付
―激戦区福岡初優勝の祐誠は、2008年春以来37季ぶり4回目の九州大会出場の日本文理大付と対戦。大分大会5試合に登板して1試合当たりの被安打3・自責点ゼロの右腕エース熊野を、祐誠打線がどう攻略するかが試合のポイントとなりそう。
早稲田佐賀 vs. 宮崎商業
―佐賀県勢は2024年秋から4季連続で九州大会で勝ち星がない。1試合平均8.4得点の早稲田佐賀打線と、宮崎大会5試合で自責点1の宮崎商エース窪田投手の矛盾〈ほこたて〉対決。
◇Bブロック
樟南 vs. コザ
―神村学園の県内連勝を62で止めた樟南の底力と、沖縄尚学を破ったコザの勢いが激突。
創成館 vs. 開新
―秋季九州大会は7年ぶりながら創成館が“甲子園経験値”を発揮できるのか、はたまた121季ぶり県優勝の開新が“熊本ミラクル旋風”を起こせるのか。
◇Cブロック
小林西 vs. 九州学院
―県2位校ながら1年生左腕&大型打線の九州学院が地元開催で注目のなか勝ち上がるのか、それともプロ注目黄金世代擁する小林西が県王者の力を見せ初戦突破するのか。
福岡大大濠 vs. 鹿児島城西
―大会序盤から最注目の一戦。県大会決勝で樟南との打撃戦を13-8で制した高圧力打線を誇る鹿児島王者の勢いか、全国大会での実績を持ち10年ぶり王座を狙う福岡の強豪の底力か。両校の打線と投手陣の出来が勝敗を左右しそう。
◇Dブロック
沖縄尚学 vs. 海星
―5季連続甲子園を狙う25年夏甲子園優勝の沖縄尚学は、初戦で長崎を制した伝統校・海星と対戦。両校の投手陣がどのような投球を見せるのか、守備の安定感や少ない好機を生かす攻撃にも注目。
佐賀北 vs. 大分
―夏甲子園優勝実績がある佐賀北は同じブロックに入り、初戦は大分と対戦。14安打以上が3試合の佐賀北、秋10連覇の明豊をわずか1安打で下した大分、両校がどのような試合運びを見せるのか、接戦を勝ち切る力が問われる一戦となりそう。
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