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2026/10/29
準々決勝振り返り…
◎稙田監督から攻撃の幅を広げるため「バントもできる」技術を買われて九州大会では4番に起用される山本泰が、この日は一番の持ち味である「当たれば飛ぶ」打撃を披露
山本泰選手:
「せっかく4番で使ってもらった。なんとかチームに貢献したかった」
◎134球を投げ抜いた先発岡村が、3安打7奪三振で自身初の公式戦完封勝利
岡村投手:
「初めてだったのでちょっと疲れた部分をあったんですが、うれしいです」
◎初回に適時二塁打を放って援護した落合も、岡村の投球を絶賛
落合捕手:
「初回から勢いよく投げていた。受けていて気持ちよかった」
準決勝に向けて…
◎コロナ禍で中止となった2020年春の甲子園以来、先輩たちの無念を晴らすセンバツ出場に前進
稙田監督:
「素直にうれしいが、あと2つ勝ちたい」
山本泰選手:
「夢の甲子園に一歩近づいたという嬉しい気持ちと、まだ大会は続くので、これからやっていかないと、という2つの気持ちがあります」
◎センバツ出場が有力となる4強入りは果たしたが、あくまでも「ここは通過点」
岡村投手:
「夏に悔しい思いをして甲子園に行けなくて、秋の大会では自分が甲子園に導くピッチングができたらいいなと思っていたので、そういうピッチングができていて、すごくいいなと思います」
平主将:
「ベスト4で満足せずに、自分たちの目標は神宮大会出場なので、神宮大会出場できるように頑張ります」

いざ、テッペン目指して…
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チョット“こぼれ話”
その12:今年1月ぶりの“こぼれ話”も高校野球ドットコムからのお話…
#2020年センバツ大会
#長崎県・創成館
#鹿児島・鹿児島城西
あのコロナ禍での悔し涙以来の
歓喜なるか?!
4強入りを決めた創成館と鹿児島城西、実は2020年のセンバツに選出されながらコロナ禍の影響で開催中止という悲劇に泣いた2チーム。ともに2020年以来の選出となれば、7年ぶりのセンバツ出場とはなるが、実質的には、創成館にとっては2018年以来9年ぶり、鹿児島城西にとっては初となる「センバツ舞台」の吉報を待つことにもなる。
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