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2026/11/04
休み明けの水曜日。やっぱり休日が入ると忙しいな・・・なんて思っていると
「先生、これ・・・」
西先生が書類を差し出します
!!!

丸刈り新聞甲子園特集号!!!
「初版です」
まだ校内にも掲示されていない丸刈り新聞をいただきました
甲子園逆転勝利翌日のスポーツ新聞を彷彿とさせるような・・・コンビニに並んだ“有明逆転”や“有明旋風”の文字・・・列島が熱狂した8月を思い出します
初出場の甲子園が選手目線(坂口くん目線)で語られていて、現地での様子や開会式の裏話、やや勢いのある表現は感情をよく表しています

そうです、特集号でもあり、実は5ページにわたる“特大号”でもあるんです!
1回戦から準々決勝までの4試合を新聞記者かスポーツライターさながらに臨場感あふれる表現で軽快にまとめてあります。読む人を引き込んでしまう魅力ある文章です、さすが!
個人的には選手の名前に必ず(年齢)が付いているのが素晴らしくおかしくてお気に入りです
生徒一人ひとりの甲子園の感想が現在の写真とともに掲載されていて、家族や応援への感謝の言葉が並んでいます。写真はお互いに撮り合ったのでしょう、表情豊かで“らしさ”がよく伝わります

3年生22人全員の感想を読み終えると、国民スポーツ大会の記事が。なんと、対戦相手の花巻東高校と同じホテルだったようです!試合の様子が好投した坂口くん自身の視点で語られていて、悔しさの中にある満足感、高校野球が終わったさびしさ、そしてこれからへの期待と決意が感じられました
忙しいはずなのに一気に読んでしまいました・・・いや、3回は読みました
しかし、この“丸刈り新聞甲子園特集号”は“特大号”であり、“最終号”でもあるのです

なんと!
“丸刈り”改め“角刈り”へ!!
「角刈り新聞」をこれからもよろしくお願いいたします!!!
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