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2026/09/21
荒尾市はきれいな青空が広がっています
サッカー部も2組に分かれているようで、ひと組は早朝から学校で練習。それが終わるころに、もうひと組の生徒たちがぞくぞくと集まって来ました。今から試合に行くようですね、先生たちも練習の後に出発の準備をしています

↑ 本校のスクールバス。この地域ではおなじみのデザインになりました。毎日、たくさんの生徒がお世話になっています
さて、野球部は県外への遠征組は今日、帰って来るそうです。どんな経験を積んで帰って来るのでしょう、楽しみです!
学校ではグラウンドでバッティング練習が行われていました、3年生も一緒にしているのでしょう。ピッチャーはそれぞれで調整しているようで、坂口くんが2年生の藤野くんと一緒に走っていました
食堂のあたりでお弁当を運んでいる西田くんと前原くんと会いました。みんなの昼食を食堂に運んでいるところでした。二人に遠征組のことや今日の練習のことを聞いていると、そばで聞いていた工くんがそっと助け舟を出してくれました
あっ!工くんがちょうどチャンピオンTシャツを着ています!!撮っていいかな?とお願いすると「いいですよ」と快諾してくれました。遠慮していた西田くんと前原くんにもお願いして一緒に・・・

前原君は(見えてないけど)“KOSHIEN”と入ったTシャツでした。記念になりますねー
↓ アップで

明るく目を引くデザインですよねー。生徒たちも見た時に、お!と思ったらしいですが、とても着やすくて動きやすいらしいです!今日は高橋春喜くんも着ていましたー
連休が終わると9月も終わりです。まだまだ、と思っていた国民スポーツ大会もすぐそこになります。青森は涼しい・・・九州から行くなら寒く感じるくらいでしょうか
普段、みんなで寮生活をしているので、遠征などで環境が変わっても特に精神的な変化はないと聞きます。甲子園での20日間も“いつもどおり”に過ごせたので、心配することはなかったと高見先生がおっしゃっていました。「甲子園で勝ち上がっていく」ということは宿舎での生活が続く、ということです。寮生活を送る生徒たちの“あたりまえの毎日”がこの夏に生きた、ということなんですね。自宅から通う生徒も仲間との深い関わりと寮生活への理解があったからこそ、20日間を“いつもどおり”に過ごせたんでしょうね
これから青森の天気や気温もチェックします!!
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