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2026/08/13

第108回全国高等学校野球選手権大会2回戦

第108回全国高等学校野球選手権大会2回戦
対花咲徳栄高校

日頃よりご支援・ご声援をいただいています皆様誠に感謝申し上げます。

本日、令和8年8月12日(水)、阪神甲子園球場において第108回全国高等学校野球選手権大会2回戦、仙台育英高校対花咲徳栄高校の試合が行われました。

対戦校は選抜甲子園大会ベスト8の埼玉県代表花咲徳栄との一戦となりました。

試合は初回から、花咲徳栄高校背番号1黒川選手に三者連続三振と完璧な投球をされ序盤は安打2本となかなか打ち崩すことのできない緊迫したゲームで5回まで進んでいきます。しかし、本校先発の古川諒弥もピンチを背負いながらも要所占め粘り強く投球し投手戦の展開に。試合が動いたのは6回の裏先頭の2番斎藤駿太の出塁から3番丹羽裕聖のエンドランでノーアウト1・3塁と試合の中で最も得点のチャンスを迎えます。そして、前戦大会第一号の本塁打を放っている4番・田山纏に打席が回ります。2球目の直球を左安打に放ち均衡が破れ1点を先制。続くチャンスでは相手エース黒川君に気迫で押し込まれ追加点を奪えず苦しい展開に。しかし、先発・古川諒弥が花咲徳栄打線を無得点に抑え公式戦初完封の1-0ですることができました。

この勝利により仙台育英は2年連続のベスト16進出を決め夏の甲子園通算50勝にも到達いたしました。

次戦は8月15日 千葉県代表 拓大紅陵高校との一戦となります。

本日の試合でも、応援団の皆様、熱いご声援をいただいている皆様、地域の皆様からの熱いご声援が大変力になっております。ありがとうございます。次戦まで中2日ありますので、選手の疲労を取りながら最善の準備をし次戦を迎えたいと存じます。

引き続き、熱いご声援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

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