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2026/08/16


第108回全国高等学校野球選手権3回戦
対千葉県代表 拓大紅陵高校
日頃よりご支援・熱いご声援をいただいております皆様のお陰様で3回戦を突破することができました。誠に感謝申し上げます。皆様と感動を分かち合える戦いができるよう最善の準備をして準々決勝に挑みたいと存じます。
試合は1回に田山纏・有本豪琉・倉田葵生の適時打で3点を先制し試合の主導権を握りました。2回にも丹羽裕聖の適時打で追加点を奪うなど、序盤から試合の主導権を握った。序盤に4対0と試合の序盤で優位に試合運びを進めます。その後は、相手のエース二宮選手の緩急自在な投球や雨天での一時中断があり試合の流れをつかめないまま中盤へ。しかし、5回に有本豪琉の適時二塁打で追加点を挙げたものの、6回裏に拓大紅陵から2点を返されて5-3と追い上げられた。直後の7回に先頭の田山纏のフェンス直撃の三塁打でチャンスを広げると高岡龍一の犠飛で追加点を奪い、再び3点差とした。打線では有本豪琉が3安打2打点でチームをけん引。投手陣は今夏初先発の福井勇翔、エース梶井湊斗、前回完封勝利をあげた古川諒弥の継投で拓大紅陵の反撃を抑えた。拓大紅陵に12安打を打たれたものの要所を締め、6-3で勝利し2023年以来3年ぶりとなるベスト8進出を決めることができました。
次戦は8月18日 第二試合 1塁側
和歌山県代表 智辯和歌山高校との一戦となります。
次戦まで中2日空く日程となっております。
3回戦を終え千葉県では記録的豪雨で大変な状況下の中、拓大紅陵の皆様にも「優勝してください」「頑張ってください」と温かいお言葉をいただきました。多くの皆様のご支援・ご声援をいただいている私たちが高校野球を通して多くの皆様に感動と勇気を与えられるよう全身全霊でプレーしていきたいと存じます。
引き続き、熱いご声援の程何卒よろしくお願い申し上げます。
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