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2026/08/19
第108回全国高等学校野球選手権大会
準々決勝
対和歌山県代表 智辯和歌山高校




試合は甲子園3試合すべてに登板している、最も旬な投手先発・古川諒弥で準々決勝を挑みました。先頭の長友悠成選手にいきなり三塁打を許し、いきなり無死三塁のピンチを迎えます。続く荒井優聖選手の打席で捕逸による振り逃げの間に三塁ランナーが生還し県大会を通じて初の先制点を献上。その後、安打と四球などで無死満塁となり、5番・楠本龍生選手の中犠飛で2点目。さらに川原一将の押し出し四球で3点目を献上。2死満塁から9番・黒川梨大郎に右前2点適時打を浴び、初回に一挙5失点と立ち上がりから智辯和歌山打線に捕まり苦しい展開に。2回裏に本校も高岡龍一の二塁打などで1死満塁のチャンスを作り8番今野琉成の三ゴロの間に1点を返したが走塁ミスなどで1点どまりで追加点を奪えず追いかける展開に。3回以降も古川・福井・竹内・梶井の継投を試みるが強力智辯和歌山打線を止められず18安打の猛攻を受け11失点。9回裏に小山健心の長打・杉山育夢の安打で2点を追加するものの反撃及ばす、3対11で準々決勝敗退いたしました。
今大会のみならず日頃より多くの皆様から温かいお言葉や多くのご支援を賜り感謝申し上げます。
昨年はベスト16で敗退したところから昨年の悔しさを糧に1年間を過ごしてきました。しかし、全国の壁は高く2度目の日本一までは道のりは険しいものでした。しかし、3年生の背中を目に焼き付けた後輩たちが来年聖地甲子園に戻ってきて2度目の日本一に向けて精進して参ります。
宮城県の皆様や地域の皆様、多くの方々と感動を分かち合えるよう引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。
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