「未来を創る高校生エンジニアの育成プロジェクト」 全国大会優勝を勝ち取ったチームがさらなる社会貢献を目指す!! ~ プログラミング部の教育活動の支援のお願い ~

  • 控除対象外

現在の寄付総額

0円

0%

目標金額 320,000円

支援者数
0人
締め切りまで残り
40
寄付で応援

プロジェクト概要

プロジェクト立ち上げの背景

私たちは、順天堂大学系属宝仙理数インター高等学校の有志の生徒たちによって結成されたプログラミング部です。これからの社会ではデジタル技術の進展と共に、次世代を担う若者にはITスキルが不可欠です。しかし、現在の学校環境では、プログラミングの部活動がなかったため、最初は限られた環境の中で活動を始めました。今では部員も24名になり、急速に増えています。

これまでの活動の成果

プログラミング部は設立から間もないながら、部員らが切磋琢磨し、「第2回全国高等学校eDIY選手権大会」に2024年11月に参加しました。その結果、全国大会で見事「優勝」(最優秀eDIY賞)(写真1)を果たすことができました。そして2025年の同大会では「Challenge award」「Social award」そして企業による特別賞を2つと1大会で4つの賞を受賞(写真2)することができました。この成果は、部員たちの努力と才能の証であり、将来的な活躍への大きな自信となりました。

そして、大会参加企業からも私たちが開発したプログラミング「混雑緩和アプリケーション」の社会実装をするよう、多くのアドバイスをもらい、高い期待が寄せられました。また、2025年8月には大阪万博の会場で開かれた「全国高等学校課題解決アイデアコンテスト」に出場し、全国大会で「最優秀賞」を受賞(写真3)することができました。大会では死亡者の多い課題の一つとなっている「ヒートショック」に注目し、暑さの差を軽減するための装置を作成しました。

しかし、現在の機材不足の中での成果であるため、さらなる成長のためには環境改善が急務です。具体的には、電子機器を使ってプログラミングや小型のセンサーを組み合わせ製作しています。この写真に載っているものは人間で言うところの脳みそに当たります。小さなコンピューターのようなもので、部品にモーターやセンサーをつけていき、私たちがコンピューターで作った指令を書き込み実行します。この機器を使って、私たちは上記のスクーミー社が開催するプログラミングの大会に出場しました。

支援が必要な理由

現在、部員たちは学校や自宅で自分たちの機材を持ち寄り、自費で必要機材を購入する等、限られたリソースを駆使して活動しています。しかし、コンピューターやプログラミング用のキットなど、基本的な機材が不足しています。コンピューターに関しては、コンピューターの共同利用ができません。このままでは、さらなる成長や技術の習得が難しい環境です。そのため、以下の機材やサポートが必要です。コンピューター、機材を購入することができたら、わたしたちの挑戦できる活動の範囲を広げることができ、校内や地域の問題解決ではなく、全国的な活動も行うことができます。また、今回企画したバリ島の孤児院(Yayasan Gayatri Widya Mandala)でのプログラミング支援に対しても大きな費用が必要となり、広く支援を募りたいと考えています。

 

  • 地域社会への技術還元:地域イベントや学校でのプログラミング体験会の開催
  • 新しいプロジェクトの開発:学校の問題解決や地域貢献を目的としたプログラミング開発
  • 企業との連携:現地のNPOと連携(コペルニク)部員の社会的スキルと実践力を高めるための機会を創出
  • 発展途上国での教育:インドネシアをはじめ様々な発展途上国の生徒にプログラミングに興味を持ってもらう

活動計画と目標

今後の活動では、次の目標を掲げています:

  • 地域社会への技術還元:地域イベントや学校でのプログラミング体験会の開催
  • 新しいプロジェクトの開発:学校の問題解決や地域貢献を目的としたプログラミングの開発
  • 企業との連携:部員の社会的スキルと実践力を高めるための機会を創出
  • 海外孤児院、盲学校への訪問:限られた教育のみを受けることしかできない、孤児院や盲学校などでプログラミングを教え、興味を持ってもらう

海外孤児院(Yayasan Gayatri Widya Mandala)への訪問の詳細

本活動で我々プログラミング部はインドネシアのバリ島に渡航し、孤児院(Yayasan Gayatri Widya Mandala)でスクーミーボードという電子機器を使い、プログラミングを教える活動をします。電子機器にセンサーなどを取り付け、温度や明るさなど様々な数値を測ることができる機器を使い孤児院の子供達にプログラミングを教えることで、プログラミングの楽しさを知ってもらい将来に活かしてもらうということを目的としています。想定している内容は以下の通りです。

(1)3月24日~28日インドネシア、バリ島に渡航

(2)孤児院で2日間スクーミーボードを用いたプログラミングを教える

(3)5日間の滞在を経て日本に帰国

きっかけは宝仙学園では探求という授業があり、その授業の際にバリ島の農家を活動をされている方から農家の売り上げがあまり上がっていないというお話をお聞きしたことです。なぜ売り上げが上がらないか興味を持ち、大学の先生にお話を伺いに行きました。先生が仰るには、学生に対するビジネスなどの教育が足りていないということが原因だとわかりました。そんな中、他にも教育施設の限られた場所があるのではないかと思い調べた結果、インドネシアの孤児院やろうあ学校などの先進的な教育を受けられない方々にプログラミング教育を行うということを検討しました。

なぜ孤児院での活動を考えたのか

インドネシアの孤児院は、貧困や家庭の事情から親と暮らせない子どもたちが暮らす場所です。こうした施設は政府直営のものは少なく、地域コミュニティや寄付に頼って運営されているところが多くあります。子どもたちは、基本的な生活支援を受けながら学校に通ったり、日々の生活を過ごしていますが、十分な教育機会や専門的な学びの機会を得られないケースが少なくありません。多くの場合、孤児院の運営資金は寄付とボランティアに依存しており、教育資源や教材、質の高い教員の確保が難しいことが課題です。また、一般の学校でも教育の質には地域差や資源の不足があり、十分な学びにつながりにくい状況もあります。貧困や地理的条件により、子どもたちが将来の職業選択に必要なスキルを身につける機会が限られているのが現状です。

こうした背景があるため、プログラミング教育は単なる技術の習得を超えた意味を持ちます。デジタルスキルはグローバルな労働市場で求められる基礎力の一つであり、プログラミングを学ぶことは以下のような効果をもたらします。

1. 将来の就労機会の拡大
テクノロジー関連の仕事やオンラインでの働き方が広がる中、プログラミング知識は多様なキャリアへの入口になります。特に教育機会が限られた子どもにとっては、デジタルスキルは大きなアドバンテージとなると考えましたす。

2. 論理的思考力・問題解決力の育成
プログラミングは問題を分解し、順序立てて考える力を育む学習でもあります。これは学校の教科の学びにもつながり、子どもたちの学習全体の質を高める効果が期待できると考えました。

3. 自己肯定感と創造力の醸成
新しいスキルを習得する成功体験は、自分たちがそうであったように自信につながります。「自分にもできる」という感覚を持ち、将来に対する希望や学ぶ意欲が高まることを期待しています。

本活動を通じて得られる成果

現在、孤児院では一つの大きな問題として、孤児院を退所した後の選択肢が非常に少ない(進学率の低さ等)ということがあります。その一つの原因として、ボランティアや政府の支援金だけでは教育設備などが購入できず、教育が限られているということです。そのため我々が部活としてプログラミングを教えることで、将来の選択肢を増やすきっかけとなると信じています。また我々は本活動を通して、現在の孤児院や盲学校での教育問題のことに関して現場に行くことでしか分からない様な辛さなどを学び、広い視野を持って今後の活動に取り組むことができるようになると考えています。

 

ご支援によって実現させたい項目

寄付金の使用用途 単価(円) 合計金額(円) 詳細
部の活動のための機材 195,000 書き込み機、スイッチ、7SEG、フルカラーLED(10セット)
移動費(車) 25,000×5日 125,000 翻訳、手話も担当してくれるドライバー(6日間)
宿泊費(5日分) 5,000×4泊 80,000 インドネシア滞在の際の宿泊施設(5泊)
旅行費用(航空機) 150,000 600,000 バリ、インドネシアへの航空便(Garuda Indonesia4名分)
合計金額 1,000,000                     

集まった金額によって達成できること

支援が〇万円以上集まった場合・・・

達成金額    達成前    達成後
13万円集まると 現地タクシーなどを利用して自分達で移動 アテンド兼翻訳をしてくれるガイドを依頼し移動
32万円集まると 各自の持っているデバイス等で対応 部の持ち物として必要機材を購入
32万円以上集まると 各家庭で航空機・ホテル代等対応 金額に応じて、各家庭負担分を補助

私たちの活動を応援してくださっている方からいただいたメッセージ

「プログラミングで周囲をつなぐ」-その言葉を本気で形にしようとしている皆さんの姿 勢に、深く感動しました。このプロジェクトは、関わるすべての人にとって、きっと人生のターニングポイントになる はずです。 挑戦する勇気、誰かに届けたいという思い、そのすべてに心からの敬意と応援を送ります。 この想いに共感してくださる皆さん、ぜひ一緒に応援の輪を広げましょう! 

合同会社 EMT 代表社員 田名網俊宏

活動への応援をいただいる方々のご紹介

株式会社テクノミックス 松村一樹(まつむらかずき)様
株式会社ワイ・シー・シー 斉藤修(さいとうおさむ)様

 

プロジェクトの目的

支援いただいた資金は、以下のように使用させていただきます。

・本活動で使用する教材の購入費用

・プログラミング部の活動に使用する部用のPC

・インドネシアへの渡航、現地移動、滞在に関する費用

 

目標金額

第一目標金額:320,000円

→現地交通費・部の活動に関わる教材・機材の購入費用とします。

第二目標金額:1000,000円

→インドネシアでの支援活動に関する費用に活用させていただきます

ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。

ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」のほか、部の運営資金(来年度以降の活動など)として活用させていただきます。

受付期間

受付団体:宝仙学園高等学校 プログラミング部
受付期間:2026年1月26日~2026年3月15日

プロジェクトの報告について

集まった寄付金の収支報告や寄付金を使った物品購入等は、ご支援いただいた方に2026年4月初旬を目安にご寄付の際のメールアドレスに向けて、収支報告書をご案内いたします。収支報告はプロジェクトのポストでも発信を行います。

サポーター登録をいただき、宝仙学園プログラミング部をお気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。

領収書の発行と寄付金控除について

本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。なお、寄付受付完了後の通知メールに寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきます。

しかし、企業様等でどうしても領収書が必要な場合、下記のお問い合わせ先までメールにてご連絡をお願いします。
(領収書の発行時期は寄付頂いた翌月20日以降となります)

リターンの送付について

クラウドファンディング御支援者の皆様へ

私たちはこの活動を支援していただいたすべての方々に、2026年4月初旬目途に私たちからの感謝のビデオメッセージを送らせていただきます。

① すべての支援者の方々: 活動後にお礼のメール送信

②     10,000 : 感謝を込めた現地の生徒からの動画

③     50,000 : ②+プログラミング部ニュースレターへ名前の掲載(フォント10にてご掲載)

④    100,000 : ②③(フォント12にてご掲載)+現地のオリジナルコーヒー

皆様にご協力をいただき人材育成と社会貢献へと繋がる活動をさらに広げて行きたいと思います。ご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ先

順天堂大学系属宝仙学園理数インター高等学校プログラミング部

mail:    nakano☆po2.hosen.ac.jp (担当:教頭 中野望 ※☆を@に変えてお送りください)

Tel:  03-3371-7103(担当教員:教頭 中野望)

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