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目標金額 400,000円
理科室で生まれた虹色の宝石が、ついに全国の舞台へ!
私たちが作り上げた「努力の結晶」を
総文祭の舞台で輝かせたい。
あたたかいご支援をお願いいたします。
日頃から私たち科学部を温かく見守り、応援してくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。
2026年8月に秋田県で開催される「全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)」への出場を控えた私たちですが、現在、宿泊費と遠征費と実験材料費の確保という大きな壁に直面しています。
生徒たちが流した汗と「努力の結晶」を、最高の形で全国の舞台で輝かせたいです。
あたたかいご支援を何卒よろしくお願いいたします。
こんにちは、神奈川県立光陵高校 科学部です。私たちのプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。
また、日頃より私たちの活動を支えてくださる保護者の皆さま、地域の皆さま、そして学校関係者の皆さまに、この場を借りて深く御礼申し上げます。皆さまの温かい応援があったからこそ、私たちはここまで歩んでくることができました。

私たちは、数年前に校舎の耐震工事により理科室が使用できない期間があり、数年前、活動している部員が0人になり、部の存続危機にありました。
4年前に、部員が1人入部したことをきっかけに、年々徐々に部員が増え、現在15名(2年生11名、1年生4名)で活動するに至りました。
部員の多くは高校入学後に科学の楽しさに目覚めた初心者ですが、放課後の理科室で日々試行錯誤を繰り返しながら実験に打ち込んでいます。
また、学校から配分される支援金が非常に少ない状況がずっと続いていました。
そのため、長年にわたりや材料を揃えることができず、十分に研究が進められないもどかしい日々が続いた時期もあります。
しかし、私たちはそこで諦めませんでした。実験の工程を工夫してコストを抑えたりと、限られた環境のなかで知恵を出し合ってきました。
そうして何とか工夫を重ねていくうちに、実験の技術は向上してきました。
私たちの部活動には決まった部費がなく、普段の材料費は部員同士で出し合ってやりくりしてきました。
自分たちの手で一から作り上げる、その日々の積み重ねが私たちの誇りです。


私たちが今、最も情熱を注いでいるのが「ビスマス人工結晶」の制作です。

この結晶は、融けた金属が冷えて固まる際に生まれる幾何学的な構造と、
酸化膜が放つ虹色の輝きが特徴的です。
その美しさを極めるために、ビスマスの酸化皮膜の厚さを制御する研究をしてきました。

この研究の成果が実り、2025年度 神奈川県理科部研究発表大会では教育長賞(県トップ)を受賞しました。
また、この受賞が評価され、2026年度 全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)へ神奈川県代表として選出されました!
光陵高校としては7年ぶりとなる悲願の総文祭出場です。
先輩たちが繋いできたバトンを、ついに全国の舞台で披露するチャンスを掴み取りました。

全国高等学校総文祭への切符を手にした私たちですが、今、自分たちの力だけではどうしても超えられない「遠征費」の壁に直面しています。
今年度、光陵高校からは私たち科学部だけでなく、弦楽部や文芸部など、多くの文化部が同時に総文祭への出場を決めました。
これは学校として非常に名誉なことですが、一方で、限られた学校の予算が多くの部活動に分散されることとなり、科学部への遠征費(宿泊費・交通費)としての学校からの援助が十分に得られないという極めて厳しい状況になってしまいました。
秋田県での3泊4日の宿泊費と往復の交通費を合わせると、
生徒一人あたり約10万円もの高額な費用が必要です。
「せっかく実力で掴み取った全国高等学校総文祭のステージなのに、
お金がないからという理由で出場を諦める」
そんな悲しい選択だけは、絶対にさせたくありません。
さらに、全国の舞台では私たちの集大成として、これまでにない「ビスマス結晶」の研究発表をしたいと考えています。
宝石のような輝きを放つ緻密で大きな結晶を作るには、不純物の少ない「高純度のビスマス地金」を大量に用意しなければならず、材料費もこれまでの実験とは比較にならないほど高額になります。
光陵高校の想いを集結させた最高の輝きを秋田の地で披露するというわたしたちの夢を実現するため、皆様のお力が必要です。
温かいご支援をよろしくお願いいたします。
私たちは日々、金属のビスマスを溶かし、その表面に現れる美しい「色」を自由自在に制御することをテーマに研究に没頭しています。
失敗の連続でしたが、多くの方々の支えのおかげで、この夏、秋田県で開催される全国大会(総文祭)への切符を手にすることができました。
まずは、ここまで応援してくださったすべての方に、心から感謝いたします。
しかし、開催地である秋田県への遠征交通費や宿泊費が、どうしても不足しているのが現状です。
また、全国大会の舞台でさらに精度の高い成果を証明するためには、実験を重ねるための安くない金属材料費が必要です。
私たちは、自分たちの手でビスマスの色を完璧にコントロールし、その成果を全国の舞台で証明したいと考えています。
この夢を叶えるために、どうか皆さんの手で私たちの背中を押していただけないでしょうか。
温かいご支援を、よろしくお願いいたします!
神奈川県立光陵高等学校 科学部顧問の寺嶋と申します。
このたびは、当プロジェクトに目を留めていただき、心より感謝申し上げます。
部員たちの活動が実を結び、昨年度の神奈川県理科研究発表大会において、最高賞である「教育長賞」を受賞いたしました。この結果、神奈川県代表、そして光陵高校の代表として、全国高等学校総合文化祭(総文祭)という大きな舞台に立つ貴重な機会をいただくことができました。
部員たちが日々の研究に真摯に向き合ってきた成果が認められたことを、顧問としてこれ以上ないほど誇らしく、また喜ばしく感じております。
しかし、ここに至るまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
一時期は部員不足に悩み、活動の存続すら危ぶまれる時期もありました。また、公立高校という限られた予算環境の中では、研究に必要な実験器具や材料を十分に揃えることが難しく、年間を通して満足のいく活動を継続できないという、歯がゆい現実とも向き合ってまいりました。
今回のクラウドファンディングは、そうした逆境の中でも決して諦めなかった生徒たちが、全国という舞台で最高のパフォーマンスを発揮し、さらにその先の探究活動へと繋げていくための挑戦です。
皆様のご支援が、生徒たちの「知的好奇心」を形にし、未来の科学者としての第一歩を支える大きな力となります。
温かいご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
40万円
頂戴しましたご支援は、下記の用途に使用させていただきます。
・総文祭出場のための移動費、宿泊費
・総文祭で展示する結晶を制作するための材料費
・クラファン運営費用
ご支援が目標金額に満たない場合でも、すべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。
ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」のほか、部活動運営資金(その他物品購入や来年度以降の活動など)として活用させていただきます。
受付団体:神奈川県立光陵高等学校 科学部
受付期間:2026年6月11日~2026年10月9日
ご支援していただきました皆様には、感謝のメッセージ動画を送らせていただきます。
また、以下金額以上のご支援者様には、別途特典をご用意しております。
①5,000円以上・・・感謝メッセージカード
②30,000円以上・・・①+実験教室ご招待
③50,000円以上・・・②+作成したビスマス結晶をプレゼント
返礼品の発送は9月ごろから開始予定です。
時期が変更になる場合は、本サイトのポストにてお知らせいたします。
集まった寄付金の収支報告は、ご支援いただいた方に2026年9月末を目安にプロジェクトのポストで発信を行います。
サポーター登録をいただき、「科学部」をお気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。
【重要】
私たちから寄付者の方へメールマガジン一斉配信にてご連絡をする可能性があります。(御礼についてや、寄付者の方向けのご案内等)
寄付者様の方でメールマガジンの受信拒否設定等をしてしまうと、私たちからの通知を受け取れなくなってしまうため、メールマガジンに関する設定の変更をしないようにお願いいたします。
本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。
なお、寄付受付完了後の通知メールに寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきます。
しかし、企業様等で領収書が必要な場合のみ発行させていただきますので、ご相談ください。
尚、領収書の発行時期は寄付頂いた翌月20日以降となります。
神奈川県立光陵高等学校 科学部
顧問 寺嶋
☎045-712-5592