<関東大会速報>
5月29日(金)から行われた関東ボクシング大会(茨城県水戸市開催)にて、ライトフライ級準優勝を収めました。
初日の仮計量から体重オーバーするアクシデントもありましたが、本計量を根性で突破しました。最終的には決勝で敗退しましたが、全力でプレーできた大会でした。
次回のインターハイ予選に向けてさらなる練習に励んでいきたいです。

高校3年生となり、ボクシング人生の中でも大きな節目となる最後のシーズンを迎えました。
6月のインターハイ神奈川県予選、そして8月に京都で開催される全国インターハイがあります。
今回のクラウドファンディングは、関東大会からインターハイまでを一つの挑戦として行う、高校生活最後のプロジェクトです。
高校3年間の集大成として、日本一を目指します。

はじめまして。
神奈川県立西湘高等学校3年、松村喜心です。
ボクシングを始めたきっかけは、兄でした。
小さい頃、背の小さい兄がいじめられないようにと、親に勧められて始めたボクシング。
気が付けば、自分も兄の背中を追うようにボクシングを始め、続けていました。
兄は教わったことをすぐに出来るタイプでしたが、自分は全然出来ませんでした。
だからこそ、「下がらないこと」「前に出ること」を大切にしてきました。
ボクシングを通して身についたのは、“挑戦する気持ち”だと思っています。

兄もボクシング。
自分もボクシング。
父はトレーナー兼セコンド。
母は応援担当(笑)。
そんな家庭で育ちました。
小さい頃から、ジムの会員さん達にも沢山声を掛けてもらい、応援してもらっています。
色々な世代の方と関わりながらコミュニケーションを取れたことは、自分にとって大きな学びだと思っています。
ちなみに、父がいる土日の朝練は本当にキツくて、ずっと嫌でした(笑)
今年のシーズンは、自分にとって集大成です。
なんといっても、6月にはインターハイ神奈川県予選があります。
ここまでは減量が続きます。美味しい食事やジャンキーなお菓子も制限しないといけません。
友人と食事に行く時も好きなメニューを好きな量だけ食べることが出来ないので、普通の高校生のような生活はほとんど出来ません。
そして7月。
定期テストもあるため、早めに減量を開始しながら勉強も並行します。
その先にあるのが、8月の京都インターハイです。
高校3年間の集大成として、目指すのはもちろん優勝です。
そのために、今は一つも負けるわけにはいきません。
現在は大学受験にも挑戦しています。
ボクシングを通してのスポーツ推薦の話もありましたが、自分が第一志望で進みたい大学にはスポーツ推薦がありませんでした。
志望大学からも「松村君に来てほしいので、是非受験で来てください」とのこと。
正直、他の大学を含めかなり悩みました。
家族会議も沢山しました。
親からも「今の学力ではかなり厳しいのでは⁈」と言われました。
でも、それが逆に僕に火をつけました。
今までも「無理だ」と言われたことを、挑戦し続けてきました。
今回もそうです。
結局親は、最後には「挑戦しろ」と背中を押してくれました。
練習と勉強の両立は本当に大変です。
関東大会や全国大会の日でも、夜はオンラインで塾の授業を受けています。
正直、それが一番大変です(笑)
それでも、声を掛けてくれた大学、支えてくれている親のためにも、全力で挑戦したいと思っています。
【高校戦績】
37戦25勝(11RSC・1WO)12敗
※2026年6月2日現在
【主な戦績】
⭐︎ JCL(ジュニアチャンピオンズリーグ)全国大会優勝
⭐︎高校1年
・関東高等学校ボクシング大会 3位
・全国高等学校ボクシング選抜大会 出場
⭐︎ 高校2年
・関東高等学校ボクシング大会 準優勝
・全国高等学校ボクシング選手権大会(インターハイ)出場
・国民スポーツ大会ボクシング競技会 出場
・全国高等学校ボクシング選抜大会 5位
今回の挑戦には、
・遠征費
・宿泊費
・交通費
・栄養管理費
・コンディション調整費
など、多くの費用が必要となります。
ボクシングは特に体重管理と体調管理が難しい競技です。
しっかり栄養を取らなければいけませんが、減量中は量を食べることが出来ません。
だからこそ、限られた中でも身体に良いものをしっかり取り入れ、万全の状態で大会に挑みたいと考えています。

松村喜心は、小さい頃からボクシングに真剣に向き合い続けてきた選手です。
決して器用なタイプではありません。
彼は、自分より強い相手にも怯まず、前に出続けるという、ボクシングに大切なハートの強さがあります!
その気持ちは普段から出ているとと思います。苦しい練習や減量から逃げず、コツコツ積み重ねる。
その結果が、現在の全国レベルでの実績に繋がっていると思います。
また、彼の素晴らしいところは、競技だけで終わらず、勉強との両立にも本気で取り組んでいるところです。
高校に入学する時も、そうでした。敢えて、ボクシングの名門校を蹴り、西湘高校への受験を挑戦しました。
大会期間中でもオンライン授業を受けながら努力を続ける姿を見ていると、高校生ながら本当に強い意思を持っていると感じます。
高校3年生となり、今年は集大成の一年になります。
関東大会、インターハイ、そしてその先の進路へ向けて、最後まで全力で挑戦してくれると思います。
ぜひ、松村喜心への温かい応援をよろしくお願いいたします。

親としては、ここまで続けるとは正直思っていませんでした(笑)
小さい頃から兄弟でボクシングを始め、気が付けば、自分もセコンドとして一緒に戦う時間が当たり前になっていました。
試合では強気ですが、家では普通の高校生です。
減量中は機嫌も悪いです(笑)
ただ、苦しい練習や減量、勉強との両立から逃げずに続けている姿を見ると、本当に成長したなと感じます。
特に今回は、高校生最後のシーズンになります。
ボクシングだけでなく、大学受験という新しい挑戦にも向き合っています。
親としては心配もありますが、自分で決めた道を最後までやり切ってほしいと思っています。
ここまで沢山の方々に支えていただき、本当に感謝しています。
最後の夏、ぜひ応援していただけたら嬉しいです。
100,000円
ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。
ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」のほか、チーム運営資金(今年度の今後の大会参加費)として活用させていただきます。
受付団体:神奈川県立西湘高等学校 ボクシング部
受付期間:2026年6月4日~2026年8月12日
本サイトのポストにて活動結果や生徒達からの御礼を掲載いたします。
本サイトのポストにて随時活動の報告をいたします。
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本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。なお、寄付受付完了後の通知メールに寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきますしかし、企業様等で領収書が必要な場合のみ発行させていただきます。尚、領収書の発行時期は寄付頂いた翌月20日以降となります。
※領収書に関して基本的にはメールにて発行させて頂きますのでご了承ください。
西湘高等学校
0465-47-2171(平日8:30~17:00)
これまで、自分は沢山の人に支えられてここまで来ました。
ジムの皆さん、家族、先生方、仲間達。
応援してくださる全ての方への感謝を、結果で返したいと思っています。
高校生活最後の挑戦です。
関東大会、インターハイ、そしてその先へ。
全力で戦います。
応援よろしくお願いいたします。