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2026/08/25
8月21日から23日まで、草薙総合運動公園陸上競技場において、第69回東海陸上競技選手権大会が開催されました。
全国大会を終え、選手一人ひとりがそこで得た経験や課題と向き合い、さらなる成長を目指して臨んだ今大会。それぞれが自らの力を発揮し、次につながる素晴らしいパフォーマンスを見せました。
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女子5000mでは、石川が見事な優勝を果たしました。
これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、東海の強豪選手を相手に堂々たる走りを披露。
東海の頂点に立つ素晴らしい結果となりました🥇

女子5000m優勝を果たした石川↑
男子4×400mリレーは、今大会での優勝が10月に国立競技場で開催される日本選手権リレーへの出場権獲得に向けて、大きな意味を持つ重要な一戦となりました。
全国大会で見つかった課題をチーム全員で共有し、それぞれが一つひとつを克服。迎えた今大会では、大学生や実業団チームを相手に、最後まで積極的に攻める非常に素晴らしいレースを見せました。
結果は惜しくも第2位。
優勝にはあと一歩届かなかったものの、全国大会での経験を確実に次のレースへつなげ、格上の選手・チームを相手に堂々と戦い抜いたことは、大きな成果となりました。
今回のレースで得た手応えと新たな課題を胸に、チームはさらに強くなっていきます。

1600mリレー2位のメンバー(左から吉田・杉山・木村・深澤)
次戦からはいよいよ秋シーズンが開幕。
次なる舞台は新人戦です。
ここからはチームとしての対抗戦が始まり、新たなメンバーで構成された1・2年生チームがそれぞれの想いを胸に挑みます。
夏の大会で得た経験を糧に、秋はまた新たなステージへ。
1・2年生チームの挑戦に、ぜひご期待ください!
今後とも選手たちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします🔥
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