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2026/05/12

Road to 全中 あと73日 春季大会の準備

全中まで残り73日!

今日は2日後に迫った春季大会に向けた乗艇練習と大会準備をチームを2つに分けて行いました!

A.Dクルーは乗艇練習で御殿浜へ

B.Cクルーはステッキボートとブイ設置を

それぞれのクルー毎に分かれて、準備をすすめます。

今年の春季大会の大会準備は瀬田北中学校の順番なので、ブイの設置とステッキボートの設置を行いました!

ステッキボート(Stake Boat)は、ボート競技(ローイング)のスタート地点で、競技艇(ボート)のスタート位置を各レーンごとに一定に揃えるために使用される、アンカーで係留された小型の幅広のボートです。

各コースに一艇ずつ設置されます

発艇補助員(ボートホルダー)が乗り込み、選手が艇尾(テール)をステッキボートに預けてスタートの準備を行います。関西ローイング連盟HPより

運んでいる様子①

運んでいる様子②

ステッキボートは公平なレースのためには必要不可欠な設備です。ただ、設置や調整が難しいのが難点…当日の役員も当たるため、生徒たちはその役割と構造を理解しておかないといけません。

また、ブイ設置についてですが、今回の大会では、100m.300m.500m.700m.900m.ゴール地点にそれぞれレーンを分けるブイを設置しました!

ブイ設置の様子①

ブイ設置の様子②

今大会では200m毎にブイが設置されています。したがって朝日レガッタなどよりもブイの間隔が広いため、蛇行しないように注意が必要です!

さぁ、大会まであと2日、コースの準備は終わりました✨

あとはレース前の最終調整です!

明日は大会直前の最後の漕艇場練習です。

漕艇場のボート講座と重なる関係で長い乗艇練習はできないかもしれませんが、

自分たちの課題を見つめ直し、納得できるレースにするために生徒たちの挑戦が続きます!

北中ファイト!!

応援をよろしくお願いいたします!!

 

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